転生したら何故か親友がTSヤンデレ勇者に生まれ変わって求婚してくるんですけど!?   作:エスト瓶

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TS娘はBLに含まれるのだろうか?

それと最近また劣等生とCCさくらにハマりました


事情説明と二人の関係

双子との戦闘から1日明けて今現在俺はアーシャの家にお邪魔していた。何故アーシャの家に来ているかと言うと人には色々と聞かせられないので最も安全で防音対策されているアーシャの家に決まったからである

 

「それで?説明をしてくれるんだよな?奏」

 

「うん、春人には知っていて欲しいからね。何から説明して欲しい?」

 

「先ずはどうやって此所に?」

 

用意された茶を飲みながらアーシャこと奏が説明を始めてくれる

 

「うーん、正直言って分からないんだ」

 

「分からない?」

 

「うん。春人が居なくなってから僕は入院してたからね。気が付いたらこの世界に産まれていたんだよ」

 

「入院?何処か怪我したのか?」

 

「まあ、それに近いものかな?それで気が付いたらこの世界に産まれていたって事」

 

「そうなのか……」

 

奏が入院する経緯が物凄い気になるが深く聞くのも奏に悪いし、聞かない方が良いのか?

 

「それじゃあ一番の疑問なんだが何でお前はその……俺にキ、キスをしたんだ?」

 

男同士の時は罰ゲームでしたけどあれは男同士で尚且つお遊びだったから気にしなかったが今は仮にも男女なのだが……

 

「ああ、その事?それなら簡単だよ。僕は春人の事を愛しているからだよ。勿論生前から含めてね」

 

可愛くウィンクをする親友に一瞬ドキッとしてしまったが俺は悪くないと思う。だって超絶美少女に愛してると言われてドキッと来ない男は居ないだろう。それが例え生前からの親友だろうと……

 

「いや、でもな、俺達は男同士だろ?それに親友だしな」

 

「今は私は女の子だよ?これでも体型には自信があるんだけど。それに春人も好きでしょ?この体型と髪型」

 

「ああ、大好きだ。お前が奏じゃ無かったら襲ってたかもな?」

 

「良いよ?私の純潔は春人の為にあるもんだし。それに私を貰ってくれるんでしょ?なら良いよ……」

 

シュルシュルと服を脱ぎ始める奏に俺は慌てて止めて自分が着ていた上着を奏に着させる

 

「馬鹿!簡単に女が肌を出すな!俺じゃなかったら本当に襲われてるぞ!」

 

「私が春人以外に肌を露にするわけ無いでしょ?」

 

さも当然と言わんばかりに言う親友に頭を痛めるが特に怒るも無いので咎める事もない

 

「私は春人の事が好きだよ?春人は私の事どう思う?」

 

真剣な表情を浮かべる親友に少し眉間に皺がよる。確かに好きと呼ばれて嫌な訳では無い。寧ろ嬉しいとさえ思うのだが、仮にも親友であり、元男同士なのだ、倫理的にどうなんだ?

 

「本当に奏は俺の事が好きなのか?それは虐められた時に助けた時に感じた感情が好きに変わったんじゃないのか?」

 

「……何が言いたいの?」

 

「つまり奏は吊り橋効果でその時感じたドキドキを恋だと思い込んでるんじゃ「違う!私の気持ちはそんなのじゃない!」………」

 

「何がいけないの?私が春人の親友だから?それとも男だったから?それともこの体が嫌いだから?」

 

「違う。俺はお前の事が心配でな?」

 

「心配?何が心配なのさ!」

 

「俺みたいな凡人がお前に好かれて良いのかって思ってな……」

 

「春人は凡人じゃないよ!私は春人に救われた!私にとっては春人こそが正義の味方なんだよ?」

 

涙目になりながらも一生懸命に俺の良い所を説明してくれる奏に俺は心がズキズキと痛みだした

 

「でもな……」

 

「そんなに言うなら証明してあげる。僕が何れだけ春人の事を愛しているかを」

 

「は?どうやっt「んっ……」んむ!?」

 

「んむ……んあ……」

 

3回目のキスをされるが今までのキスとは違い、奏が無理矢理口の中に舌を入れてくる事に驚いて硬直してしまった

 

「んん……ぷっは!ハア…ハア…これで分かってくれた?私が春人の事が何れだけ好きだって事が?」

 

「奏……」

 

「春人が望むのならこの続きもするよ?私は春人の為なら何でもするし、何でも受け入れるよ」

 

「……俺もお前の事は好きだ。だけど本当に良いのか?奏は後悔はしないなのか?」

 

「私は春人が居なくなったあの日から後悔ばっかしてたからね。でも今は春人が居るから何も怖くないよ!」

 

「奏……」

 

「だからね?これからも私の側でずっと一緒に居てくれる?」

 

「俺なんかで良ければな……」

 

「ふふ、春人以外なんて考えられないよ♪」

 

もう一度キスをしてから俺達の関係は今日から変わった。そして夜が過ぎていく

 

一応言っておくが何もなかったからな!健全な関係だからな!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ、イクスちょっと良いかな?」

 

「何だ?」

 

「うん。イクスがハーレムを作っても私は気にしないから沢山女の子を捕まえて良いからね?」

 

「は?」

 

「私が正妻なのとちゃんと構ってくれるなら僕は何人妻が増えても気にしないから。寧ろ妻が増える程に私はイクスの事を誇らしく思うよ。私はこんなにも素晴らしい夫と結ばれたんだってね♪」

 

「はあ、俺に好意を寄せる物好きがお前以外に居るとは思えないんだが……」

 

(本当に春人って鈍感なんだから……)

 

「何だよ、その目?」

 

「別にー、イクスは良い男だなって思ってね」

 




よし、先ず最初のヒロインは攻略したぜ。後最低3人のヒロインを攻略しなくては

この作品は一人と付き合ったからと言って他のメンバーと付き合わないと言う事はありません。ヒロイン達は何がなんでも主人公と付き合おうとします。それが例え既成事実をしてでも
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