スマホの電池が点いた時、自分でも驚く程冷静だった。
これが奇跡的な事だと分かっていたし、なんなら実はあたしはもう死んじゃってるんじゃないかな〜って、そう思ったのです。
だから、今やらないといけない事をただ真っ直ぐに。───彼みたいに。
『ひーたやまわ』
感覚のない手で、なんとか文字を打った。
打ち直している暇はないなーって、誤字も気にせず変換もせずに送信する。
大丈夫。つぐ辺りが解読してくれると思うし。
『なかなあで』
だからあたしは、皆に伝えないといけない事を伝えるんだ。
ひーちゃんは泣き虫だからなー。きっと、あたしが居なくなっちゃったら泣いちゃうと思うし。
『ともちん』
せめて皆に、一言ずつ。
『らんとけゆかしちゃたまでよ』
トモちんは多分、熱くなって蘭と喧嘩しちゃうかもしれない。
あたしの事で争わないでーって、ドラマみたいな。
『つぐー』
でも皆はきっと後悔しちゃうよね……。
『あわまらがんばらすぎなちてまね』
つぐはつぐり過ぎて、自分が危なくなっちゃいそうで不安だ。
『らんー』
もしかしたら探しに来てくれるかもしれない。
だけど見付かるか分からないし。
『ごめんね』
蘭には謝っておこう。
ごめんね、蘭。
ごめんね、皆。
ずっと一緒だって、言ってたのにね。
あと一人。
伝えないといけない人がいた。
「……しょーくん」
あの時。
雪崩が目の前まで来ていて、あたしは必死にしょーくんの背中を押したんだけど。
その後すぐに凄い勢いで雪の中に巻き込まれて。
結局しょーくんの事を助けられたか分からない。
しょーくんの事が心配。
もしかしたら、先に───なんて事を考えてスマホの画面が視界に映る。
意識がはっきりしなくて、ぼやける視界。
スマホの画面のあたしのメッセージ。
グループトークだと既読した人が何人か見れるんだけど。
『既読5』
メッセージの横に付いたそんな文字。
グループはあたし達Afterglowのメンバーとしょーくんの六人。つまり、五人既読という事は皆が見ているという事だった。
しょーくんも見てる。無事なんだ。
『しょーくん』
だったら、伝えなきゃ。
───何を?
指が止まる。
動いているかどうか分からなかったけど、今は確実に止まっていた。
何を伝えよう。
電池はいつ切れてもおかしくない。
伝えたい言葉は沢山あった。
モカショーで賞を取りたい。しょーくんの作ったご飯が食べたい。いつもみたいに無意識な感じで撫でられたい。
しょーくんの声が聞きたい。しょーくんの手に触りたい。
一緒にバイトから帰りたい。
あたしは、しょーくんが好き。
結局、あたしも蘭やトモちんみたいに不器用で。最期まで伝えられなかったこの言葉。
今なら伝えられるかな。
そして伝えたら───
「……嫌、だ」
───死にたくない。
皆の所に帰りたい。
ステージで笑う皆の顔を見たい。バイト先で馬鹿みたいな話をしたい。
『たすけて』
そう打ち込んで、送信ボタンを押したと同時に電池が切れて明かりも消える。
真っ暗な世界。寒い。怖い。
「あたしって……こんなに弱かったかなぁー」
他人事みたいな感覚。
「嫌だなぁ……」
ただ、意識が埋まって。
「……ごめんね」
───ゆっくりと、目を閉じた。
◆ ◆ ◆
必死に走る。
とにかく歩きにくい雪の道を上に、上に。
当たり前だがリフトは動いていない。だから、歩いて上に登って行くしかなかった。
何度も何度も転びながら周回した道だから間違える事はない。
俺とモカが雪崩に襲われた場所も何処かは覚えている。とりあえずひたすらその場所を目指した。
スキー板を使って滑る分には短く感じたが、歩いて登ってみると途方もなく感じる。
そんな時間が長ければ長いほど、ただ不安が募るばかりだった。
結局財布すら見付けられなかった俺がモカを見付ける事が出来るのか? 見つからなかったらどうする?
全くもってプラスの思考に入らない。ここまできて自分が嫌にもなるし、後の事が怖い。
「モカ……待ってろ」
それでも、急いで足を前に動かした。
とにかく前に。彼女の所に。
正直手掛かりがある訳でもなければ、探し出す当てもない。自信だって───
「それでも」
───それでも、探し出す以外に選択肢はない。
モカと会えなくなる。そんなのはごめんだ。
俺はまだ何もしてない。彼女に伝えないといけない事がある。
今だから全力でやりたい事が見つかったんだって。
「ここだ……」
ついさっきまでモカを探していた場所に辿り着いた。
当たり前だが視界に入る限りにはモカどころか人も居ない。
考える前に、手当たり次第に雪を掻き分ける。
何かを考えている時間も惜しい。探しながら考えろ。
雪が盛り上がっている場所を見付けてはそこを掘って、掘りながら周りを見渡して手掛かりを探した。
そうしながら考える。
当たり前だが雪崩は上から下に流れて行く現象だ。ここより上にはモカは居ない筈だけど、ここより下にいる可能性は充分にある。
気になる場所を全て確認していたら下まで行くのにどれだけ時間が掛かるか分かったものじゃない。だけど、もしモカを通り過ぎるなんて事があったらそれは問題外だ。
「……くそ」
なにも思い浮かばないし、手掛かりは一向に見つからない。
時間だけが経ち、焦りだけが募っていく。
「せめてモカと連絡が取れれば……」
何度か確認したが、グループトークの既読は四から変わっていなかった。
多分モカのスマホはもう電池切れだろう。連絡さえ取れれば、ヒントとかモカの意識がなくても光とか音が手掛かりになる可能性はあったのだが。
試しにと再び感覚のなくなってきた手でモカに電話を掛けてみたが、相手が電池切れか圏外だというアナウンスが流れるだけだった。
「くそ、連絡さえ───っと、いや、待てよ……」
スマホを仕舞おうとして雪の上に落としてしまい、それを拾おうと手を伸ばした時───頭の中を電撃が走るような感覚に襲われる。
スマホを手に取る俺の手はもう感覚もないが、それでも画面を触ったりする事は出来るんだ。
だけど、今モカは雪崩に巻き込まれて雪の中に埋まっているんじゃないのか?
彼女が作ったかまくらに一度下半身だけが埋まった時、俺は身動きも取れなかった事を思い出す。
雪崩に巻き込まれて全身が雪の中なら身動きなんて取れない筈だ。スマホを触って連絡を取るなんて出来るのか?
いや、逆に考えろ。本当にモカは雪の中に埋まっているのか?
下半身だけが埋まっているか、骨折とかで身動きが取れないか。
もしそうだとしたら、アレだけの人が雪の中を探しても見つからなかった理由も付く。
日は沈んでいて辺りは真っ暗で、探そうとしていない所なんて視界に入る訳もなかった。
俺が押し飛ばされた場所から、コースの端を歩いていく。
少なくともモカはここから流されて、下にいる筈だ。
だから、コース中央の雪には眼もくれずに。
ひたすら真っ直ぐに進む。
「モカ……モカ……っ!」
この推測が間違っていたら、俺がモカを殺したと同義だ。
だけど不思議と不安はなくて。
ただ、早く見付けてやらないとって、足は早くなる。
「……居た」
思っていたより早く、簡単に、彼女は見つかった。
どうしてもっと早く見付けてあげられなかったんだろう。
こんな所に一人でさ。寒かっただろうし、寂しかっただろうし、怖かっただろうし。
「モカ……」
ゆっくりと手を伸ばした。
返事はない。
うつ伏せの状態で彼女の手は伸びていて、その先には電池の切れたスマホが落ちている。
なんだか血色の悪い彼女の手はピクリとも動かない。
「モカ……」
彼女に触れるのが怖かった。
返事はない。反応もない。
もしかしたら───そんな不安が過ぎる。
「……やっと見付けられたんだ。やっと、やっと……今だから全力でやりたい事が見付かったんだよ!」
そんな彼女の手を掴んだ。
冷たい。
身体を持ち上げようとするけど、彼女の下半身は雪に埋まっている。
俺も経験したから分かるが、こうなると自力どころか人に引っ張られても脱出は出来なくなるんだ。
雪を退かすしかない。
「待ってろ!! モカ!!」
聞こえているか分からない。もしかしたらもう───なんて事も考えてしまう。
だけど、俺が今やるべき事はそんな事を考える事じゃない。
少し緩くなってしまった缶コーヒーとカイロをモカの手の下に置いて、俺は必死にモカを固めている雪を掻き分けた。
時間が経っているからか、雪は妙に硬い。
感覚のなくなってきた手で雪を退かしていく。もはや痛覚しか感じない。ちゃんと雪を退かせているのかも分からない。
「大丈夫だモカ。絶対に皆の所に連れて行くから」
返事はなくても、俺は何度も彼女に話し掛けた。
怖かったんだと思う。
一人で居るのが。一人になってしまうのが。
モカはずっとここに居たのに。俺は───
「……しょーくん?」
声が聞こえた気がした。
「……モカ?」
恐る恐る視線を向ける。
妙に揺れる視線、瞳孔。ただ、驚いたような表情で───モカは目を開けていた。
「モカ! 良かった……本当に良かった。大丈夫か? 直ぐにこの雪退かすから、待ってろ!」
生きている。ただそれだけの事実が、俺はなによりも嬉しかった。
それだけで、どれだけだって本気になれる。全力でやれる。
「……ど、……して?」
「探すに決まってるだろ。そもそもなんだ、お前が言ったんだろ」
俺がかまくらに埋まって、自分が埋まったらどうするつもりだって聞いた時。
──「その時は、きっとしょーくんが見つけてくれるから?」──
彼女はそう言った。
約束なんてしてないけど。きっとこんな事になるなんて思ってもないけど。
だけど、ちゃんと探したよって伝えたい。一度諦めた事も謝りたい。
沢山話したい事がある。
その前に、早く彼女を暖かい場所に連れて行きたかった。
「直ぐに出してやるから、待ってろ」
明らかに体力を奪われていて、モカの反応は薄い。
ただ、どこか安心しきったような表情に俺も安心する。
良かった。
なんとかなったのだから、焦る必要はない。勿論モカの身体が心配だから、急ぐ必要はあるけれど。
もう大丈夫───
「……なんだ?」
「……っ、しょ……くん」
───地面が揺れる。
嫌な予感がした。手を止めずに、視線を上げる。
「嘘だろ……」
雪崩。
少し遠くの方で、雪の塊が舞い上がっているのが見えた。
白と黒だけの世界。真っ暗な世界で、白は絶望的な速度で俺たちの元に向かってくる。
「……ざけんな!!」
必死に雪を掻き分けた。少しだけ無理矢理でもモカを引っ張り出そうとするが、やっぱり身体は動かない。
もっとちゃんと雪を掻き分けないとダメか。でも、そんな時間はない。
「しょ、……くん、逃げ、て……っ!」
上手く動かない口で、それでも必死に声を上げるモカ。
ふざけるな。
ふざけるな。
「んな事出来るかバカ!! 次はないんだよ。死んだら全部終わりなんだよ。今もクソも無くなっちまうんだよ! もう会えなくなるんだよ。だから今を全力で生きるんだ。今も後も後悔しない為に、必死で生きるんだよ!!」
手の感覚なんてもうないし、なんなら自分の身体がちゃんと動いているかも分からない。
このまま二人揃って雪崩に巻き込まれたら、それこそ全部終わりかもしれなかった。
「しょーくんも死んじゃう……っ!」
「だったら一緒に死んでやる!!」
───それでも。
「……っ、しょ……くん?」
「見付かったんだよ。今だから全力でやりたい事。……モカ、俺はお前の事が好きだ」
もう雪崩は直ぐそこまで来ている。間に合わない。何をしようが、結局俺は凡人だ。何も持ってない、ただの凡人だ。
「モカと一緒に居るだけで、俺は幸せなんだ。大好きなんだ。これからも一緒に居たい。お前の為に生きるから。お前の為に全力で生きるから」
ここまで来てモカを助けられないのだから、本当にそうなのだろう。
でも、だからこそ、最後まで全力で───
「……あた、し───っ?!」
うつ伏せのモカに抱き付いて、耳元に口を近付けた。
「好きだ、モカ」
「あたしも、しょーくんが好き」
ちょっとズルだったかもしれない。
だけど、今はその言葉が聞けただけで───どれだけでも全力になれる。
今だから全力で───
「見付けたんだから、もう離さない」
衝撃と共に身体も意識も流された。
轟音。
左右上下も分からなくなる。
ただ、抱き付いたモカだけは離さなかった。
「……っ、んぅ」
手を伸ばすと、妙に綺麗な星空が視界に映る。
身体の節々が痛い。どんな流され方をしたのか、俺の上に乗っているモカの意識はなかった。
生きてるかどうかは分からない。ただ、絶対に離さないってそれだけだったから。
「帰ろう」
怖かったんだと思う。
正直意識は飛んでいた。自分も死んだかもしれないと思っていたし。
だから、結構時間が経っていたかもしれない。モカはかなり衰弱していたから、もしかしたら───なんて不安だけが襲ってくる。
「探したから……見付かったから」
起き上がって、返事のない彼女の身体を抱き抱えた。
俗に言うお姫様抱っこだ。
背負ったら俺が転んだ時どっちに転んでも彼女が痛いだろうから。
これなら、転ぶなら後ろに転べば良い。結局格好は付かないけれど、格好付かないなりに彼女の事を考える。
「帰ったら、皆とおでんでも食べよう。鍋でも良いな。にくまんも。……たくさん食べよう」
これからの事を話した。
身体が重い。一歩一歩で足に激痛が走る。もしかして足の骨とか折れてるかもしれない。
「そんで、次遊ぶのはカラオケが良いな。寒過ぎるのも暑過ぎるのも、当分はごめんだ」
転びそうになって、俺は後ろに倒れた。
こころなしかモカは軽くて、そこまで重荷に感じない。
直ぐに起き上がって進む。
「でも、巴が冷房ガンガンにするかもな。つぐみちゃんが寒がって、蘭はまた巴と喧嘩すると思う。ひまりちゃんはカラオケなのに割高なパフェとか頼んで、モカはその横でひまりちゃんを弄ってさ……」
また転んだ。
足が痛い。なんなら全身痛い。手は動いてるのか分からない。それでも、モカだけは離さないと力を込める。
歩けなかった。
前に進めない。
「俺はお前と……もっと、もっと先に進みたい。だから、こんな所で止まってる訳にはいかないんだよ」
それでも身体は動かなくて。
限界なんだと悟る。
所詮山田翔太はこの程度だ。
一人じゃ何も出来ない。
「なぁ、モカ……疲れたろ。俺も疲れた。なんだかとても眠いんだ。……って、これ死亡フラグだよな」
寂しくなって、ただ話しかける。
いつも通りならさ、モカがボケて俺がツッコムのに。今はそれを一人でやっていた。
「一人にしないでくれ……」
心が折れる。
「俺、ダメなんだよ。お前が居たから頑張れた。お前が居たから前に進めた……。だから、さ。モカが居なくなったら俺───」
「……しょーくん」
声が聞こえた。
「帰ったら、結婚しよう」
「いやお前、それ……し、死亡フラグ、っだろ。……っ、おま、こんな時に……お前さぁ?!」
涙と笑いで、確認しなくても自分の顔がぐしゃぐしゃになってるのが分かる。
モカの頬に涙が落ちて、そんな彼女は安心しきった笑みで俺を見上げていた。
生きてる。生きているんだ。
俺達はまだ、生きている。一緒に前に進む事も、コンビニでバカをやる事も、なんでも出来るんだ。
「しょーくんなら、大丈夫だよ〜」
「そう、だな……そうだよな」
彼女のその一言だけで、痛みとか怠さとか。そんなものは全部感じなくなる。
「……ごめんね、しょーくん」
「謝る事なんて何もない。ほら、帰って結婚するんだろ。……歩くけど、どこも痛くないな?」
立ち上がって、また一歩前に進んだ。
大丈夫。お前が居るなら、お前が生きているなら、俺は全力になれる。
「結婚はさ〜、飛躍し過ぎじゃない?」
「お前が言ったんだからね?!」
歩きながら、いつもみたいにバカな話をした。
帰ったらどうしようとか、そんなくだらない事なのにボケるものだから俺は常にツッコミ続ける。疲れるんだけど。
でもそれが今は最高に楽しい。今だから最高に楽しい。
「ねー、しょーくん」
「なんだ?」
「今だからやりたい事は……見付かった?」
「見付かった」
人生なんて適当に生きてれば勝手に過ぎて行く物だと思っていた。
ある程度遊んで、ある程度勉強して、ある程度の高校大学をでて、ある程度の仕事について、ある程度の人と結婚とかして、ある程度の幸せな人生を生きる。
そんな物だと思っていた。
確かにその通り。俺みたいな平凡な人間はある程度なんだと思う。
だけど、そんなある程度でも適当じゃなくて全力で生きて───今を全力で生きる事が出来るんだ。
だから───
「俺は、モカが好きだ。一緒に居るのが最高に楽しい。気が付いたらモカの事ばかり考えてた、モカの事ばかり見てた。特にやりたい事がある訳じゃない。……ただ、モカと一緒に居たい。全力でモカとの時間を楽しみたい。それが、俺が今だから全力でやりたい事。なんでも良い、モカと一緒に生きる事を全力で楽しみたい。それを、探し続けたい」
何度でも言おう。
「モカ、好きだ」
「あたしも、しょーくんが……好き」
───だから、今だからやりたい事を全力で。
俺達は前に歩いていく。
きっと、一緒に。
前に。
前に。
今だから全力でやりたい事を探して。
読了ありがとうございました。
ここで多くを語ることはしません。本日中に活動報告にあとがたりを投稿すると思うので、詳しくはそこで語ろうかと思います。
この作品のテーマはタイトル通り、今だから全力でやりたい事でした。今しかないこの時をどうやって生きるか。勿論、山田みたいに恋をしないとなんて事を書いた覚えはありません。なんでもいいんです。本当になんでもいい。ゲームでも運動でも、勿論恋でも。
ただ、今だから出来る事を。生きている時間を大切に。
なんて重い事書いたんですけど、本当はこれただのギャグ小説なんですけどね。
そんな訳で、今だから全力でやりたい事を探して無事完結いたしました。約一年のお付き合い誠にありがとうございます。
明日更新されるエピローグにて、本作は完全に完結となります。
今後の活動について。
続編はありません。気持ちよくテーマを書き終わりましたし、続ける理由もないです。
ただ、気まぐれで後日談というか番外編などをたまに投稿することはあると思います。
物語は終わりましたが、山田の今だから全力でやりたい事はここからです。きっと、モカちゃんと幸せに生きていくと思うので。そんな彼らの物語の一片をたまにお見せ出来たらなとかはちょっと思っております。絶対に書くとは言い切れませんが、もしよろしければまた覗いてやってください。
新作の予定。
本来、私はモンスターハンター原作の作品をメインに書いています。もし!良ければ!そちらも覗いてくださると!とても嬉しいです!
私事は置いておいて。実際上記の通り元々バンドリの作品を書く人間ではないんですよね。なので、今のところ決まった予定はありません。
ただ、実は二作品ほどプロットが出来上がっているのでもしかしたらまたポンっと作品を投げに来るかもしれません。その時目に入ったりしたら、また覗いてやってくれると嬉しいです。
因みに二作品のプロットのヒロインは瀬田薫と戸山香澄です。Afterglowじゃないんかい。
それでは最後に。
今だから全力でやりたい事を探してのご愛読ありがとうございました。皇我リキの次回作にご期待ください。
青葉モカは最高だ!!!!!!