どうも要 結城でーす、何か最近の記憶がないんだけど、何やら入院していたらしい、何でも頭の打ちどころが悪かったらしく、記憶喪失になってたらしい、しかもそれも一部だけでたえらガールズバンドの奴らの事だけ記憶がなかったらしい、え?思い出したのかって?まぁ結果的にはそうなるかな、どうやって治ったのかは知らないんだが、男鹿達いわく赤司が治してくれたらしいんだが、どうやったか聞いても赤司は「ふふ」って笑って誤魔化すは男鹿達に聞いても「さ、さー」って顔を逸らされるは、小松の
バカに聞いても「く、釘バットが・・・」って顔を青くしてるで結局分かんなかったんだよな、まさか釘バットで俺の頭を?・・・・・流石にないだろ。
まぁそんな感じで俺も無事?元に戻り、今は俺、赤司、男鹿、雪音、バカの五人で街に遊びに来ている所だ、今はゲーセンに向かっている途中だ、すると前方で何やら問題が起きているらしい、どうやら二人の女の子がナンパされているらしい、俺はそれを見て赤司達にアイコンタクトをして、その現場まで近づき、そしてナンパしている男共を。
ものの見事にスルーした。
え?助けないのかって?やだなー、めんどくさいじゃん、え?そこは助けるべきだって?んなもんどうでも良いんだよ!俺は早くゲーセンに行って太鼓の○○をしたいんだよ!そのためにはこんな所で時間食ってる訳にはいかn
「おい!お前等その子達が困ってるだろ!」
「「「「・・・・・」」」」
バカが一名居やがったよ、まぁ男共はあいつに任せればいいk
「なぁ!お前らもそう思うよな!?」
「「「「・・・・・・」」」」
あのバカよりによってこっちに振りやがった!
「あ?お前等こいつの仲間かよ?あ?」
「いえ、違いま」
「ああ!そうさ!こいつらは俺の仲間さ!」
「「「「・・・・・・」」」」ブチ!
「君達待ってろ!今助けてあげ、グフッ!」
「ねぇ?お前バカなの?いやバカだよな?何が今助けてやるだ?」ボコボコ
「いつ僕たちが君の仲間になったんだい?そこのところを詳しく聞きたいんだけど?話してくれるかな?」ビシビシ
「なんでこんなめんどくさい事に首突っ込んでんのお前は?バカなの?死ぬの?」ドコドコ
「・・・・・・」ゲシゲシゲシ
「ゴ、ゴメンナサイ、て、敵はあっちだから」
「あ!?敵はテメェだろうが」
「あ、あの」
「あ!!??」
「「「ヒッ!!」」」
「今こいつに制裁加えてんだ、邪魔すんじゃねぇよ!」
「で、でもその辺にしてあげないと」
「誰のせいでこうなってると思ってるんだい?君たちがくだらないナンパ何かしてるからこうなってるんだろ?
「「「そ、その通りでございます」」」
「こんなくだらない事してる暇あんだったらもっと考える事あんだろうが」
「「「ごもっともでございます」」」
「それじゃあこれからする事は分かってるよね?」ニコォ
「「「は、はいー!申し訳ございませんでしたーーー!!」」」
「ったく、早く行こうぜ、遊ぶ時間が無くなっちまう」
「「そうだね」」
「だな」
「・・・・・・」チーン
こうして無事に悪は滅びたのであった!!
ー???sideー
「ま、ますき大丈夫だった?」
「あ、ああ、しかし凄かったな」
「う、うん」
「てかあの人達って」
「ますき知りあい?」
「お前も知ってるはずだぜ?多分だけどさっきの人達クロックだと思う」
「クロック、確かこの前どこかの大学で演奏してたって人達だよね?」
「ああ、私の憧れてる人が居る所だ」
「そうなんだ・・・・」
「どうかしたのか?」
「いや、知り合いの人に似てるなって思ったんだけど」
「そうなのか?」
「うん、でも多分気のせいだと思う」
「そうか、一度で良いから一緒に演奏してみたいぜ」
「そんなに凄いんだ」
「うちら何て相手にすらならねーよ」
「そんなに何だ」
「さ、行こうぜ、遅くなるとチュチュの奴がうるせぇからな」
「そうだね」
終わり!
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終わり
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