どうもこんにちは要だ、え?知ってるって?まぁまぁ挨拶は大事だぞ、それにみんなが知ってる俺は大学生の俺だろ?え?メタイって?すまんすまん、だが今の俺は高校せいの俺だからそこのところはよろしくな。
さて今オレは何をしてるかと言うと、昼飯を食べるところだ何を食べるかと言うとこれだ!
”カップ○ード○ー!”
そう、日本国民ならだいたいは知ってるであろう、お湯を入れて三分待つだけで出来るあれだ、え?五分のやつとかもある?知らんな、まぁそんなわけでこれを食べるために机の上にこれとお湯の入ったポットがあるわけだ、それじゃあ作っていこうか。
ピンポーン
ん?誰だ?
「はーい」
ガチャ
「どちらさまーってお前らどうした?」
そこにいたのは女子7人が立っていた、多すぎじゃね?しかも全員女子だし、あれ?俺って男子の友達いた・・・・・よな?
「どうしたんだ?こんな大人数で」
「いやね、みんなで結城の家にドッキリで押しかけてみよっかって話になってさ、それで来てみたんだけど、忙しかった?」
「いんや、今から飯食おうと思っていたところだ」
「そうなんだな」
「何を食べようとしてたの?」
「インスタントラーメン」
「「「「「「「・・・・・・」」」」」」」
「?どうした?」
「結城くんって確か一人暮らしだったっすよね?」
「ん?ああそうだが?」
「もしかしてと思うがずっとそればっかり食べてないよな?」
「いやー楽だからついな」
「そんな食生活じゃ身体に悪いじゃない!」
「そ、そうだよ!あんまり良くないよ?」
「と言っても、うまいからつい食っちまうんだよな」
「「「「「「「お邪魔します!!」」」」」」」
「お、おい!」
「結城はそこに座ってて!」
「え」
「私達で今から、いいえ、これからは私達があなたのご飯を作る事にします!」
「で、でもよ」
「でももクソもねぇ」
「いや、クソは言ってねーよ」
「四の五の言わずに座ってれば良いんだよ」
「とりあえず私とますきとつくしで御飯作るから、巴、あこ、麻弥は結城の部屋に行ってエ○本を探してきて!ちなみに種類まで覚えてきて!」
「お前ら何言って!」
「「ほら座る!!」」
「いて!ちょ!お前ら!って動けねーし、何だこれ!」
「それじゃあ散!」
その後紗綾、花音、ますき、つくしの四人は飯を担当し、その他は家の中を物色し始めた。
〜三十分後〜
「「「「出来た!!」」」」
「ほえー、すげーな」
「どうよ!」
「凄いでしょ!」
「私あんまりしてなかったね」
「そうだな、他の三人が凄すぎて途中から手持ち無沙汰になって俺と喋ってたもんな」
バタン!!
「いや、もうちょっと静かに開けような」
「どうだった?」
「どこにもなかった!」
「家中探したんだけど、どこにもなかったよ」
「そうっすね、くまなく見たんですけどね」
「そう、わからずじまいって感じかな」
「まぁ今回は良いんじゃねーか」
「そうね、またの機会にしましょう」
「お前らは一体何を話してるんだ?」
「「「「「「「何でもないよ」」」」」」」
「そうか、なら早く食べようぜ、冷めちまう」
「そうだね、食べっよか」
その後全員で席に付き
「それじゃあいただきます」
「「「「「「「いただきます!」」」」」」」
この日は男子一人と女子七人で昼食を楽しんだのであった。
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