金澤璃玖さん、柳芽帆奈さん 高評価ありがとうございます!!!
こんにちは、はじめましての方は初めまして朝日六花です、私は今非常に悩んでいることがあります、それはですね、結城さんのお家がどんなのか知りたいのです!まぁ正確には結城さんのお家に置いてある本がどんなのかが気になっているんです、この前結城さんとお話したときにたくさんあると仰っていたので、気になっているのです、ですが一人で行く勇気もなく。
「何さっきから変な顔してんだよお前」
「わぁあ!マスキさん」
「何かさっきから一人で変な顔しまくってたぞ?」
「そ、そんなにですか?」
「ああ、なぁパレオ」
「はい、とてもおもしろかったです」
「うぅ〜、恥ずかしいです〜」
「それで?何を考えていたのかしら?」
「チュチュさん、実はですね・・・」
私は皆さんにさっき考えていたことを話した。
「なるほどな、それで気にはなるけど一人で行くのが怖いと」
「結城様なら何も思わないと思いますが」
「だよな、何か知らねーけど話したらすんなり入れてくれそうだよな」
「そんなに気になるなら今から行くわよ!」
「ええええ!!い、今からですか!?」
「善は急げって言うしな」
「そうですね!わたくしも気になっていたのです!」
「でもよ、結城さんの家の場所分かるのか?」
「「「・・あ」」」
「兄さんの家の場所なら私が知ってるよ」
「あー、そういやレイヤって昔近くに住んでたんだっけか」
「うん、昨日も行ったしね」
「ん?昨日も行った?」
「うん、行ったけど」
「初めて聞いたんだが、何しに行ったんだ?」
「何しにって、もちろん兄さんの使用済みの」
「ストップ!それ以上は言わなくていい」
「そう?」
「それじゃあ全員支度をして結城の家に行くわよ!」
こうして私達は結城さんのお家へと行くことになったのです。
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「ここが結城さんのお家ですか」
「うん、そうだよ」
「至って普通の一軒家だな」
「そうですね」
「それじゃあ鳴らすわよ!」
「チュチュ押すんだな」
ピンポーン
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「はーい」
ガチャ
「喜びなさい!このチュチュが来てあげた・・」
「えっと、もしかして結城のお友達だったかな」
「 」
「チュチュの奴恥ずかしさのあまり顔真っ赤だぞ」
「頭から湯気が出てますね」
「でも誰なんでしょうか?」
「だな、確か一人暮らしって聞いてたけど」
「えーっと、ん?もかして君はレイちゃんかい?」
「はい、久しぶりです、戻ってきていたんですね」
「ああ、少し前に戻ってきたところだよ」
「そうなんですか、しばらくおられるんですか?」
「ああ、一ヶ月ぐらいはいるつもりだよ」
「そうなんですか」
「お、おい!レイヤ!」
「どうしたのマスキ?」
「どうしたもこうしたもねぇよ、その人は」
「ああ、そうだったね、紹介するよこの人は兄さんのお義父さんだよ」
「「「「お父さん!?」」」」
「何々どうしたの〜♪」
「ああ、結城のお友達みたいだよ」
「ゆう君のお友達何だ〜、ゆう君も隅に置けないね〜」
「えっとこちらの女性は」
「この人は兄さんのお義母さんだよ」
「「「「「えぇぇーーーー!!」」」」
何と出てきたのは結城さんのご両親だったのです、私達は驚きを隠せないのでした。
何とロック達の前に現れたのは結城さんのご両親、彼女達の鋭い嗅覚で匂いを嗅ぎ取り自分が結城さんの伴侶なのだと示すためにLOVERSが一斉に結城さんの家へと押し寄せる、ダメです!そんな事をすると結城さんの精神が持ちません!
次回:結城死す!
えっとこんな感じで良かったっすか?・・・それは良かったす、って皆さんどこに行くんですか!?え?こんな事をしてる場合じゃないですって?何言ってるっすか、もうお仕事始まっちゃいますよ!待ってくださいっすよ〜!
*この話はフィクションです、実際に起きた出来事ではございません*
てか終わり方の文が難しい(泣)
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