要 結城の日常   作:テンツク

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189話

 

やっほーみんな、みんな大好きリサちゃんだよー、今回は私からの始まりだよー、私から始まったってことはつまり兄さんの本妻は私だと言うことを作者が言ってるようなもんだよ(あ、違います)あん?今何か言ったか?(い、いえ、だから本妻とは違いm)お前の考えなんて関係ねーんだよ、分かったか?私が兄さんの本妻、分かった?(い、いえだk)分かった?(・・・・・)返事は?(・・・逃げるがかt)残念でした(あぁぁぁぁぁ!!)

 

あ、ごめんごめん、見苦しいもの見せちゃったね、今私達は何をしてるかと言うと、みんなでショッピングに来てるんだー、え?誰がいるかって?えーっとね、私と千聖でしょ、沙綾、つぐみ、ひまり、花音と美咲でしょ、それにましろに燐子だよ〜、みんなでね〜「要 結城の子作り隊をさっき結成したんだ〜」それでみんなで買い物に行こっかってなってね〜来てるところなんだ〜。

 

「リサさんさっきから一人で喋ってますけどどうかしましたか?」

 

「あぁごめんごめん、リスナーの人たちに説明をね」

 

「??」

 

「まぁ大丈夫だからつぐみは心配しなくていいよ」

 

「そうですか?それなら」

 

「それよりリサ先輩、どこから行くんですか?」

 

「ん〜そうだな〜、私的には服とか見たいけどみんなはどう?」

 

「良いですね!」

 

「「「「賛成!」」」」

 

「それじゃあ行こっか♪」

 

私達は洋服を買いに店へと向かった、何だけど、その途中である人物が私達の目の前に現れたのだった。

 

「ねぇ、あれって兄さんじゃないかしら?」

 

「まさか〜」

 

「あ、本当だ千聖先輩の言う通りお兄ちゃんですね」

 

「みんな!あれ見て!」

 

突然花音が大声を上げたので、私達は見てみると、そこには兄さんの腕にべっっっっったりと抱きついているメスガキがそこには、それを見たみんな目は真っ黒だった、みんな甘いな〜あれぐらいで感情揺らいじゃって【ちなみに本人は自分が真っ黒の事に気付いていません】

 

 

「どうします?ヤッちゃいます?ヤります?」

 

「「処す!処す!」」

 

「まぁ落ち着きなって、今は兄さんがいるから、いなくなってからね」

 

「あ、お兄ちゃんがトイレに行ったっぽいですよ」

 

「それじゃあ早速処理に行こうか」

 

「「「「    」」」」」コクコク

 

「みんなブツは持った?」

 

「「「「はい!」」」」

 

「それじゃあ行きましょうか」

 

私達はメスガキの元へと向かった。

 

 

「おい」

 

「ん?誰?」

 

「お前兄さんとどう言う関係なんだよ?」

 

「兄さん?誰のこと?」

 

「しらばっくれてんじゃないわよ、さっきあなたが抱きついていた男の人よ」

 

「ああ、ゆうちゃんの事?」

 

「「「「「ゆうちゃん!?」」」」」

 

「うん、ゆうちゃんはゆうちゃんだけど?それよりあなた達はゆうちゃんの何なの?」

 

「「「「お兄ちゃん/兄さんの恋人だよ!」」」」」

 

「・・・・・はぁ?恋人だぁ?」

 

「そうだよ、将来を誓いあった仲なんだよ、ぱっとでのメスガキがいっちょ前にしゃしゃり出てんじゃないわよ」

 

「あん?誰がメスガキだって?」

 

「「「「お前だよ!」」」」

 

「このガキども、あんま調子乗ってるとブチ○すぞ」

 

「はぁ?ガキはどっちだよ、とっとと家に帰ってお母ちゃんのおっぱいでも飲んでなよ」

 

「このガキども」

 

「やんのか?」

 

「上等だゴラァ!」

 

「「「「「かかってこいやゴラァ!」」」」

 

ぶつかり合うその瞬間。

 

「いやうるせーよ」

 

その声に私達はお互いに動きを止めた。

 

「どう考えても近所迷惑だろうが、何をそんなに騒ぐことがあんだよ」

 

「だってゆうちゃん〜」

 

「いい歳したババァが騒いでんじゃねーよ」

 

「ゆうちゃんひど〜い!」

 

「ったく、てかお前らも何してんだよ?」

 

「兄さん止めないで、そのメスガキ○せない」

 

「いやいや、○そうとするなよ」

 

「それじゃあそのメスガキとの関係を説明して頂戴」

 

「ああ、このちんまりしたのは俺の母親だよ」

*某とあるなんちゃらかんちゃらに出てくるちっこい先生みたいな感じです*

 

それを聞いて私達は思考が止まったのであった。

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