~イベント当日~
前日の夜に大雨強風に見舞われたが、果たしてステージは無事なのであろうか!
後半へ~続く
「あ!」
「ん?・・・あ!」
そこには前夜の大雨と強風によって崩壊していたステージが見るも無残な事になっていたのであった。
「ステージが」
「有咲、香澄」
「ボロボロだね」
「何とかしなきゃだよね」
「ステージもだけど、看板を書き上げるのもみんなで頑張ったのに」
「うぁ~~」
「これ、ライブ出来るかな」
「「「「「「・・・・・」」」」」」
「作り直そう!今日のためにみんなで頑張ってきたんだもん、諦めたくなよ!」
「私もやりたい・・です」
「うん!私も!」
「ステージを修繕して、ライブを成功させましょう」
「そう言うと思ったわ」
「よーし!みんな頑張ろ!!」
「「「「「おぉー!!」」」」」
「おー」
「「「「「え??」」」」」
「よう」
「結城さん!それに」
「やあ」
「「おっす」」
「やっほー!」
「CLOCKのみなさんも!」
「兄さん、なんでここに?」
「まりなから今日のことは聞いていたからな、昨日の夜のあれだと多分こうなってるだろうなーっと思ってな」
「僕達でステージの修繕はやっておくから」
「お前たちはお前たちの準備を進めろ」
「リハとかもしなきゃいけないだろ?それに出店も出すって聞いてるぞ」
「まぁ時間までには間に合わすから心配すんな、お前たちはイベントを成功させる事を最優先に考えとけ」
「「「「「「「「「「ありがとうございます!」」」」」」」」」」
「俺しゃべってないんだけど」
「「「「別にお前は喋んなくて良いだろ」」」」
「そんな~」
「「「「「「「「「「あはは」」」」」」」」」」
「あれも書き直すんだろ?」
「はい!」
「それなら早くやってこい、こっちはやっておくから」
「分かりました!みんな行こう!」
「「「「「「「「「「おーー!!」」」」」」」」」」
ワイのワイのワイの
「よっし、そんじゃあ俺らも始めますか、んじゃあ赤司指示頼むわ」
「分かったよ、それじゃあまず・・・・」
~しばらくして~
「これで良しっと、こんなもんかいね」
「うん、OKだよ」
「よっと、どれどれ・・・・・うん、大丈夫そうだな」
「意外と早かったな」
「だな、もう少しかかると思ってたが」
「まぁ早いにこしたことはないからね」
「だな、とりあえず報告してくるわ」
「うん、教えてきてあげな」
「この後どうする?」
「彼女達の手伝いでもするか?」
「賛成!」
「お前は女の子と関わりたいだけだろうが」
「進捗をみて決めればいいんじゃないかな、彼女達は彼女達なりに準備を進めているし、僕達が無理に介入することでもないからね」
「確かにそうだな」
「だな」
「おーっす」
「どうだった?」
「ああ、とりあえずは大丈夫そうだ、後はあいつらに委ねれば良いんじゃねーかなと思う」
「そうだね」
「だな」
「うん」
「確かに!」
「それじゃあ時間までどっかで時間潰すか」
「良いね」
「「だな」」
「おう」
そう言って彼らはどこかへと去っていったのであった。
その後彼女達の頑張りの結果、看板を再度塗り終え、出店の準備を完了し、後から気メンバーも交じり、全員でリハーサルを行い、無事イベントは大成功という形で幕を閉じたのであった。
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