要 結城の日常   作:テンツク

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216話

どうもみなさんお久しぶりです、久々の登場の結城です、なんと皆さん今日はご報告がございます!それは何かと言いますと!

 

ザーーー!!

ビューーーーーーー!!!!

 

はい、台風が直撃しています、今回のは今まで以上にすごい事になっていますね、それはさておき。

 

「なんで君たちはこんな台風なのにうちに来たの?」

 

そう、さっきも言った通り台風なんです、なのに何故かリサと燐子がうちに来てるんですよね〜。

 

「え?そりゃあ兄さんのお世話をしに、クシュ!」

 

「兄さんが気になって・・・クシュ」

 

「そりゃあそんなビショ濡れだと寒いだろ、風呂沸いてるから入ってきな」

 

「「はーい」」

 

そう言って二人は風呂場の方へ歩いていった。

 

「本当になんで来たんだ?」

 

俺はそんな事を思いながら着替えを取りに行った。

 

ーーーーーーーーーー

 

どうもー!リサだよ!今は兄さんの家のお風呂に入らさせてもらってるんだけど。

 

「まさか燐子まで兄さんの家に来るなんてねー」

 

「えっと、兄さんの事が心配になっちゃって」

 

*心配する人間は他にいるのだが*

 

「それにしても相変わらず燐子のおっぱいは大きいね〜」

 

「ヒャ!?何するんですか!?」

 

「いや〜あいかわず揉み応えあるなーと」

 

「もう!離してください!」

 

「はいはい、燐子も早く洗っちゃって入りなよ」

 

「そうですね・・・あれ?」

 

「どうかした?」

 

「ボディーソープが」

 

「あ、無くなっちゃってるね、兄さんに言って貰わないと」

 

「そうですね」

 

ガチャ

 

「兄さーーん!!」

 

『どうしたー?』

 

「ボディーソープが無くなっちゃったみたいなんだけど」

 

『了解!持っていく!』

 

「ありがとう!」

 

バタン

 

「とりあえず兄さんに言っておいたから他を先に洗っちゃいなよ」

 

「そうですね、それじゃあ先に髪の方を」

 

「ボディーソープ持ってきたぞー、開けるぞ」

「あ!今開けるね!」

 

ガチャ

 

結城が扉を開けるのとリサの扉を開けるのが一緒になってしまい、結城は少しだけ開けるつもりだったのだが、勢いよく扉が空いたことにより、リサの全裸を見てしまうことになったのだった。

 

「・・・・・」

 

「・・・・・」

 

「・・・・・」

 

「とりあえず一回おっぱい揉んどく?」

 

スー、バタン

 

「閉められちゃった」

 

「兄さんは何も感じなかったんでしょうか?」

 

「んーどうだろうね、兄さんの事だからなんとも言えないねー」

 

「でもずるいです」

 

「何が?」

 

「リサさんだけ全裸を見られたなんて」

 

「あはは〜まぁあれは偶然が噛み合ったって感じだからねー、私としてはそのままの流れでおっぱいまで揉んで欲しかったんだけど」

 

「リサさんは兄さんにおっぱい揉まれた事あるんですか?」

 

「ないねー、何度か揉んでもらおうと思って何度かチャレンジしたことはあるんだけど、燐子は?」

 

「私もないですね、私も何度かやったことはあるんですが」

 

「なかなか難しいよねー、あ!そうだ!」

 

「??なにかありました?」

 

「それはね・・・・」

 

「それは\\\\\\」

 

何やら二人で良からぬことを企むのであった。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「兄さんあがったよー」

 

「おう、温まったか?」

 

「バッチシ!ありがとうね!」

 

「おう、燐子も温まれたか?」

 

「うん、気持ちよかったよ」

 

「それは何よりだ、軽く飯作ったから食おうぜ」

 

「「うん!!」」

 

二人が風呂から出てきたので三人で飯を食うことにした。

 

「んじゃ、いただきます」

 

「「いただきます!」」

 

「それよりお前ら親御さん心配してんじゃないのか?」

 

「大丈夫だよ〜お母さんには兄さんの家に行くって言ってあるし」

 

「そういう事じゃねーよったく」

 

「私もお母さんに連絡してあるから大丈夫だよ!」

 

「いやだから・・・・もう良いや」

 

まぁそんなこんなありながらも楽しく飯を食い、テレビを見ながら談笑などをし、いい時間帯となった。

 

「もうこんな時間か、そんじゃあそろそろ寝るか」

 

「そうだね、私も眠たくなってきちゃった」

 

「私もそろそろ眠いです」

 

「んじゃー寝るか、二人はあっちの部屋で寝てくれ、準備はしてあるから」

 

「「ふぁーい」」

 

そう言って二人は眠そうに来客用の部屋へと入って行った、しかし誰かが泊まることに慣れてしまっている自分が怖いな。

 

「ふぁーーー!?俺も寝るかな」

 

俺も自分の部屋で寝ることにした。

 

ーーーーーーーーーーーーーー

〜翌朝〜

 

おはようございますみなさん事件です、金縛りにあって動けません、っと思ったけどどうやら顔は動くようです、俺はとりあえず顔を横に向けた、するとそこには。

 

「ZZZZZエヘヘ」

 

何やら気持ちよさそうに寝ている燐子がいるじゃありませんか、次は逆だなせーーの。

 

「ダメだよ兄さんそんなところ触っちゃ\\\\\」

 

「どんな夢を見てんだ?」

 

何故か他の部屋で寝ていたはずのリサと燐子が俺のベットで俺を挟むようにして寝ていたのであった、しかも全裸で。

 

「とりあえず起こさねーとな、おいリサ起きろ」

 

「んーーん・・・あ、兄さんおはよ♪」

 

「ああおはよ、とりあえず腕離してくれ」

 

「えへへーどうしよっかなー」

 

「ったくこいつは、おい燐子起きろーーー」

 

「ふぇ?なんで兄さんが私のベットに?」

 

「ここは俺の家のベットな、馬鹿なこと言ってないで離れてくれ」

 

「うん、分かった」

 

「燐子はあっさりと離れてくれたな、リサも離れろ」

 

「仕方ないな〜」

 

「ったく、金縛りかと思ってちょっと焦ったじゃねーか」

 

「えへへ」

 

「えへへじゃねーよ、ったく腕痺れてんじゃねーかよ」

 

二人から結構な抱きつき方をされていたため両腕とも痺れており、なかなか自由が効かない状態になっているのだ。

 

「うわー、なんか凄い動き方してるね、それって兄さんが動かしてるの?」

 

「自分の意思でこんな事してたら頭おかしいだろ」

 

「それもそうだね」

 

なんて馬鹿なことを言っていたときのことである、自由が効かない腕がリサの方へと俺の意思とは関係なく動き、そして。

 

モニュ

 

「あん///」

 

なんとリサの胸を揉んでしまったのである、すると逆の腕も勝手に動き。

 

モニュ

 

「あ/////」

 

燐子の胸を揉んでしまったのである。

 

「兄さん朝から大胆だね」

 

「俺の意思じゃないからな」

 

「兄さんって意外と大胆なんだね////」

 

「話聞いてる?俺の意思じゃないからな?」

 

「そんなに私達とやりたいんなら言ってくれればよかったのに」

 

「あれ?日本語が通じてない?てかお前ら手離せ!押さえつけるんじゃない!」

 

「兄さんって意外と大胆だったんだね」

 

「あ、この子ら話し聞く気ないみたいだわ」

 

「「それじゃあ朝からだけど始めよっか////」」

 

「何を始める気だ?」

 

「「ナニをだね、ジュルリ」」

 

「誰かーー!!助けてくださーーい!!」

 

「それじゃあ頂きまーーす!!」

 

「俺のそばに近寄るなーーーー!!」

 

その後どうなったのかは神のみぞ知るのであった。

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