どうもみなさん結城です、只今夜の7時でございます、今日は俺の家でバンドメンバーと飲み会をすることになったので、今は軽くつまめるものを作っている。
ピンポーン
どうやら来たみたいだな。
ガチャ
「へーい」
「やあ」
「入ってくれ、今つまみを作ってるから」
俺はとりあえず4人をリビングに案内して続きをやることにした。
ジュー
「いい匂いだな」
「相変わらずスゲェ美味そうだよなー」
「結城の分の酒も買ってきたぜ!」
「サンキュー、ほい完成っと」
「それじゃあ始めよっか」
「「「おお!」」」
「おー」
「みんな持ったかい?それじゃあ乾杯」
「「「乾杯!!」」」
「かんぱーい」
それから俺の料理と他メンツが買ってきた食い物で飲み会が開始された。
もぐもぐ
ごくごく
「相変わらず男鹿は酒つえーよな」
「まぁ遺伝みたいなもんだな」
「親父さんも飲むのか?」
「ああ、うちは家族全員酒豪だな」
「俺だったぶっ倒れそうだな」
「結城は嗜む程度だもんね」
「あんま飲めねーからな」
「赤司も結構飲む機会があるんじゃないっすか?」
「そうだね、父の関係で飲む機会は多いかもね」
「小松はどうなんだ?」
「男鹿ほどではないけど強い方だと思うぞ?」
「俺以外みんな強いよな」
「確かにそうかも知れないっすね」
「それにしてもいつ食っても結城の飯は美味いな」
「だよな、俺料理なんて出来ねーもん」
「俺もそこまでっすね、赤司はどうなんっすか?」
「僕も出来ないね、やりたいんだけど止められるんだよ」
「何かそんな感じがするな」
「なぁなぁ!!どうせだったら恋バナしようぜ!」
「良いっすね!赤司と結城の話しを聞きたいし!」
「確かにな」
「恋バナって何話すんだよ?」
「そりゃあみんなの好きな人とかだよ!!」
「好きな人?」
「彼女とかっすね」
「彼女かー」
「結城って本当にこういった話し興味ないよな」
「そうだな」
「赤司はどうなんだ?彼女欲しいとか思わないのか?」
「てか赤司ならお見合いとかあるんじゃねーの?」
「確かに!!」
「そうだね、何回かあったよ」
「それで?どうだったんだよ?」
「あんまりだったかな」
「赤司と付き合う女性ってどんなんだろうな」
「何か色々と条件厳しそうだもんな、赤司の好みもあって、親からの条件とかありそうだもんな」
「別に両親は何も言わないよ」
「「「そうなのか!?」」」
「うん、彼女とか将来の伴侶は自分が選んだ女性にしなさいって感じだよ」
「でもお見合いはしたんだろ?」
「結城にも紹介してあげようか?フフ」
「ご遠慮願う」
「それで?そんなんで何でお見合い何かしたんっすか?」
「どうやらあまりにも僕が興味を示さなさすぎて不安になってやったんだって」
(((何か納得)))
「それを言ったら結城何て選びたい放題じゃねーか?」
「ん?」
「ほら、お前何てガールズバンドの子達から選びたい放題じゃねーか」
「そうだよな、彼女達全員ではないけど結城の事好きな子結構いるもんな」
「それに新田っちや速水っちとかもそうっすもんね」
「んー、何か創造出来ないんだよなー」
「どんな人が結城的には良いんだい?」
「そりゃあもちろん小さい頃から付き合いがある私だよね」
「「「え!?」」」
「違うよたえちゃん、兄さんは私みたいに家事も料理も出来る私が良いんだよ」
「「「こっちも!?」」」
「お前らどっから入って来たんだよ」
「え?2階からだけど?」
「何でイいつもお前は俺の部屋の窓から入って来るんだよ」
「そりゃあお兄さんのベットの匂いを・・・理由はないかな」
(((今めちゃくちゃ言ってたけど!!)))
「レイが居るなんて珍しいね」
「今日はたえちゃんの家でお泊りをするんだよ」
「じゃあ何でうちに来たんだよ?」
(((何で結城は平然と喋ってんだ?・・・・いや結城だからか)))
「・・・・」もぐもぐもぐもぐ
(((赤司は終始食ってるし)))
「何やらお兄さんの彼女の話が聞こえたんで」
「どこから」
「私の部屋から」
「どんだけ地獄耳なんだよ」
「二人は結城のどこが好きなんだ?」
「私は家が隣同士で親も仲が良かった事もあって小さい頃からお兄さんに遊んでもらったり、音楽の事を教えてもらったりしてるうちにいつの間にか好きになってました」
「レイヤちゃんは?」
「私は子供の頃ミュージックスクールに通っていたんです、でもそこで他の子から歌い方が子供らしくないって言われたんです、その時に一度音楽から離れようと思ったんです、でもその事で兄さんが色々と話しを聞いてくれたりアドバイスをくれたりしてそこで話をしていくうちに好きなっていきました」
「そうだったんだな」
「それじゃあ二人共小さい頃から結城と会ってたって事っすか?」
「私は一度引っ越しをしたんで、離れてしまいました」
「じゃあたえちゃんはずっと結城のお隣さん何だな」
「はい!なのでお兄さんの結婚相手は私で決まりなんです!!年月が違うんですよ年月が!!」
「そ、そうかい」
「でもライバルが多いんと思うけど」
「そうですね、他のバンドの子達も兄さんの事を狙ってるので」
「ちなみにっすけど、大学にも結城の事を狙ってる子がいるっすよ」
「兄さん!またどこぞのメス猫をたぶらかせたの!?」
「お〜〜れ〜〜は〜〜し〜〜ら〜〜ね〜〜」ぐわんぐわん
「レイヤちゃんストップストップ!!そんなに揺らしたら結城が吐いちまう!?」
「は!?そうだったお酒飲んでるんだった、つい」
「目が回る〜〜」
「ま、まぁそれだけ本気って訳だ」
(((何か結城が誰とも付き合わない理由が分かったかもな)))
こんな感じで話が盛り上がっている横で。
「・・・・」もぐもぐ、ごくごく
赤司は終始結城が作った料理を食べ、舌鼓を打っていたのであった。
「どうもみなさん!うp主です!」
「やっほー!氷川日菜だよー!」
「弦巻こころよ!!」
「と言う事で今回は日菜ちゃんとこころちゃんに来てもらいました!」
ドタバタドタバタ
「ちょっと二人共暴れないで!?日菜ちゃんは何でベットの下覗いてるの!?こころちゃんはドアを突き破らないで!?」
「あはは!楽しいわ!」
「あれー?エッ○な本がないなー、こっちかな?」
「持ってないからね!?タンスの中荒らさないでね!?」
「これ凄いわ!」
「こころちゃんベットの上で跳ねないの!危ないから!」
「んーやっぱりないなー」
「だからないってば!?」
「「あははは♪」」
「と言う事で今回は氷川日菜ちゃんと弦巻こころちゃんでした!あーーー!!」
ブツッ
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