要 結城の日常   作:テンツク

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234話

どうもこんにちわこんばんわおはようございます結城です、今日俺がどこに居るかと言うとCIRCLEに来ていまーす、何でここに来ているかと言うと前話で言っていた通りの事で、まりなに連絡を入れたところ今日メンバーが集まると言う事なのでやって来たって訳ですわ。

 

カランカラン

 

「いらっしゃいませ!あ、結城君」

 

「おっす、もうみんな居るのか?」

 

「うん!みんな来てるよ!」

 

「そっか、サンキュー」

 

そんな感じで話していた時だった。

 

カランカラン

 

「いらしゃいませ、ってオーナー!?」

 

「ん?」

 

店に誰か入ってきたみたいでまりながその人を見た途端急に驚き出した。

 

「やぁ、久しぶりだね」

 

「どうしたんですか!?急に」

 

「いや何、どんな感じか気になってね」

 

「お店は順調ですよ、彼女達が頑張ってくれているおかげもあって」

 

「そうみたいだね」

 

「えっと・・・」

 

「あ!ごめんね結城君、この人はCIRCLEの元オーナーなんだ」

 

「ほう、オーナーさんか」

 

「見ない顔だね、新入りかい?」

 

「あ、どうも要結城と言います」

 

「要結城・・・・あんたがか」

 

「??何か?」

 

「いや何でもないよ、それじゃあ私は行くとするよ」

 

「え!?もう行っちゃうんですか!?」

 

「少し様子を見に来ただけだよ」

 

「そうですか」

 

「それじゃあ頑張るんだよ」

 

「はい!」

 

「それと」

 

「??」

 

「いや、じゃあね」

 

オーナーさんはそう言って出ていったのであった。

 

「何だったんだ?」

 

「何だろね」

 

「まぁ良いや、それじゃあ中行ってくるわ」

 

「うん」

 

俺はまりなにそう言って中に入って行った。

 

ガチャ

 

わいわいがやがや

 

「あら!結城じゃない!!」

 

「「「「「「「!!!!」」」」」」」

 

いち早く俺に気づいたこころが俺の名前を呼ぶと、その他が一斉にこちらに振り向いた。

 

「結城さんどうしたんですか?」

 

「いや、ちょっとお前らに用があってな」

 

「ついに結婚してくれる気になってくれたの?」

 

「リサ、お前は何を言ってるんだ」ビシッ

 

「えへへ」

 

「それで今日はどうしたの?」

 

「ああ、お前らに相談事があってな」

 

「何かしら?」

 

「お前らさ、俺らとバンド組む気ない?」

 

「「「「「「「!?!?!?」」」」」」」

 

「もちろん組みたいわ」

 

「他はどうだ?」

 

「楽しそうだわ!」

「はぐみもやりたい!」

 

「クロックの人と一緒に演奏出来るって事っすか!?」

「やりたいやりたい!!」

 

っと次々に声をあげていった。

 

「OKOK」

 

「何でいきなりそんな事を?」

 

「ああ、俺らももう卒業だろ?」

 

「うん、そうだね」

 

「それで卒業前に何かしたいなって話になってな、それで可能だったら俺ら5人が別々に別れて一緒に組みたいやつと組んでやろうかって話になってな」

 

「それは兄さん達が決めるって事?」

 

「まぁそんな感じでやろうかって話にはなってるが」

 

 

「良いんじゃないかな!!面白そう!」

 

「バカ!お前下手したら恥かくだけなんだぞ!?」

 

「私達が恥をかくのは良いけど、もしかしたらクロックの人達に恥をかかしちゃうかも知れないってことだもんね」

 

「怖いな」

 

「お兄さんと演奏!!おっちゃんも連れて来ないと」

 

 

「私は賛成よ!」

 

「チュチュえらい乗り気だな」

 

「当たり前じゃない!こんな機会もう二度とないかも知れないのよ!そんなの逃すわけないじゃない!!」

 

「流石ですチュチュ様!!」

 

「マスキはやりたくないの?」

 

「そんなのやりたいに決まってるだろ!!」

 

「そうだよね」

 

 

「蘭〜どうする〜?」

 

「やらない選択肢あるの?もしかしたら兄さんと組めるかも知れないんだよ」

 

「そうだよ!お兄ちゃんに選んでもらえるようにアピールしないと!」

 

「確かにな!こんな機会逃す訳には行かねーよな!!」

 

「が、頑張らないと!!」

 

「こんな機会逃すわけにいかないわ」

 

「そうだねー、こんな経験できないもんね」

 

「りんりん!!結城さん達とバンド組めるんだって!」

 

「凄いよね」

 

「これはいい経験になりますね」

 

 

「お兄ちゃんとデュエット・・・グヘヘ」

 

「彩ちゃん、涎が汚いわよ」

 

「めちゃくちゃ楽しみっす!!」

 

「るんってするね!」

 

「楽しみです!」

 

 

「大丈夫かな」

 

「しろは心配しすぎ!」

 

「そうそう、こんな時こそ楽しまないと〜」

 

「でも緊張はするわね」

 

「そ、そうだね」

 

 

「楽しみだわ!!」

 

「楽しそうだね!」

 

「ああ!なんて儚いんだ」

 

「緊張するね」

 

「そうだねーちょっと怖いかも」

 

などなどここに意見が出てきている、乗り気なのがなによりだ。

 

「今日のところは確認を取りに来ただけだから、後日こっちも全員集めてから詳しくやっていくがそれで良いか?」

 

「「「「「「大丈夫です!!!」」」」」」

 

まぁそんな感じで話は終わり、俺は帰ってあいつらに今回の事で話をしたのであった。




「どうも!投稿主です!」

「佐藤ますきだ!」

「あ、朝日六花です!」

「と言う事で今回はますきちゃんと六花ちゃんに来てもらいました!」

「よ、よろしくお願いします!」

「よろしくな!」

「な、何を話せば良いのでしょうか!?」

「六花ちゃん落ち着いて?そんなに気負う必要はないよ」

「そうだぜロック!こいつに遠慮なんてする必要ないだろ!」

「気楽にしてって意味だったんだけど、まぁいっか」

「この先どうなるんでしょうか」

「まぁその辺はやってみないと何ともねー」

「頭悪いのに大丈夫なのか?」

「ど直球に来るね、事実だけど」

「そ、そんな事ないですよ!こんなに続けているんですから!」

「六花ちゃん・・・」

「が、頑張りましょう!」

「ありがとう」泣

「ロックお前随分こいつに優しいじゃねーか」

「そ、そんな事ないですよ!(こうしておけばうちを結城さんと・・ぐへへ)」

「まぁロックらしいけどな、てか主さんよ」

「どうかした?」

「いつまでこれ続けるんだ?誰も見てないだろ?」

「そ、そうかも知れないけどさ」

「み、見てくれてますよ!(このまま好感度を上げていけば)」

「(ロックのやつ何か企んでねーか?)」

「まぁ本編の内容が薄いじゃん?だからせめてこっちで少しでもプラスに出来ればなーと思ってやってるんだけど」

「この後語りも内容薄いのにか?」

「そ、それは」

「もう諦めちまえよ、な?」

「いーや!やめん!アホはアホなりにやっていくんじゃい!」

「そうですよ!ここでやめられたら結城さんとあんなことやこんな事が出来なくなっちゃうじゃないですか!?(大丈夫ですよ!まだまだ続けていけますよ!)」

「「・・・」」

「あ!・・・」

「ロック、お前」

「何もないですー!!」ピュー−−

「えっとどうしよっか?」

「終わろうぜ」

「そうだね、えーっと今回はますきちゃんとどっか行っちゃったけど六花ちゃんに来てもらいましたーまたねー」

「じゃあな!」

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