要 結城の日常   作:テンツク

239 / 300
239話

どうもみなさん、結城でーす!今回は前に話した通りの俺達クロックとガールズバンドの面々の合同バンドの事で赤司が用意してくれた所に来ている。

 

「えー、みんな今日は来てくれてありがとう」

 

「今日は何をするんですか?」

 

「今日は混合バンドの組み合わせを決めようと思ってるんだ」

 

「どうやって決めるのかしら?」

 

「一応結城から聞いてると思うんだけど、僕達5人が別々に別れてそれぞれ組みたい子を選んでいくって感じ何だけどどうかな?」

 

「「「「大丈夫です!!」」」」

 

「彼女達からOKを貰えたからジャンケンして順番を決めようか」

 

「「「おう!」」」

「おー」

 

ジャンケンの結果、俺→赤司→黄瀬→男鹿→小松の順番となった。

 

「それじゃあ結城から組みたい子を言ってくれるかな」

 

「そうだなー」

 

俺が誰にしようかと考えてたら。

 

「「「「「「・・・・・・」」」」」」

 

何やらあいつらの目が獲物を狙う目になってて怖いんだが。

 

「誰にする?」

 

「そうだなー」

 

俺は悩んだ末。

 

「それじゃあレイヤで」

 

「私!」

 

「レイヤさんだね、レイヤさんは結城の所に行ってくれるかな」

 

「よろしくね」

 

「ああ」

 

「次は赤司だな」

 

「僕だね、それじゃあ・・・湊さんにしようかな」

 

「!!」

 

「よろしくね」

 

「ええ、よろしくお願いするわ」

 

「赤司は友希那だな、次が黄瀬か」

 

「そうっすね・・・じゃあ倉田さんかな」

 

「わ、私ですか!?」

 

「やったじゃんしろ!」

 

「う、うん」

 

「じゃあましろは黄瀬の所に行ってくれ」

 

「は、はい!」

 

「よろしくっす!」

 

「はい!」

 

「次は男鹿だね」

 

「そうだな、じゃーーあ、俺もボーカルで美竹さんかな」

 

「やったな!」

 

「うん」

 

「じゃあ蘭は男鹿のところに行ってくれ」

 

「うん」

 

「よろしくな」

 

「こちらこそ」

 

「次は小松だが」

 

「俺はこころちゃんにするぜ!」

 

「楽しみだわ!」

 

「何となく予想は出来たな」

 

「よろしく!」

 

「楽しみましょう!」

 

「次は戻って結城だね」

 

「じゃあ俺は・・・」

 

その後は順番に選んで行き、結果はと言うと。

 

俺Vo レイヤVo&Ba 紗夜Gt 沙綾Dr 瑠唯Vn 美咲DJ 

赤司Key 友希那Vo 千聖Ba 透子Gt 摩耶Dr 香澄Vo

黄瀬Ba ましろVo つぐみKey 巴Dr たえGt 彩Vo

男鹿Vo 蘭Vo ますきDr 燐子Key 七深Ba 日菜Gt

小松Dr こころVo イヴKey チュチュDJ リサBa モカGt

 

と言う形になった、何故6人構成になったのかと言うとそれは作者がどうすれば良いのかが分からないからである。

 

「ロック、りみ、ひまり、有咲、はぐみ、薫、パレオ、つくし、あこ、花音、今回はすまないが」

 

「「「「分かりました!!」」」」

 

「それじゃあ組み合わせはこれで終わりにして、次は当日の事をみんなで相談しようか」

 

「これ以外に何かあるのか?」

 

「せっかくだしこれだけだとあれだし、各バンドでも演奏したり、全員で一緒に演奏したりしても良いんじゃないかと思ってるんだけど」

 

「確かにな、どうせだったら自分達のバンドでも演奏したいだろうしな」

 

「そうっすね、俺達も新曲の演奏したいしな」

 

「そのために作ったんだしな!」

 

「このためではないけど、まぁ結果的には同じもんだけど」

 

「まぁ良いじゃないか、それじゃあみんなで打ち合わせしようか」

 

「「「「「はい!!」」」」」

 

その後はその当日の打ち合わせや、組み分けたグループ別に分かれて打ち合わせをしたりして、今日のところはお開きとなったのであった。

 




「どうも作者です!今回はこの方達に来ていただきました!」

「「「「「「・・・・」」」」」」

「こんにちわ!」

「やぁ!子猫ちゃん達!」

「大魔王あこ参上!」

「何かみんな恐いよ?」

「と言うことで今回は惜しくも選ばれなかった子達に来て頂きました!」

「おい」

「ど、どうしたのかな?有咲ちゃん」

「私達が何が言いたいか分かるよな?」ハイライトオフ

「な、何の事でしょうか」

「分からないかな〜?」ハイライトオフ

「自覚がないのでしょうか?」ハイライトオフ

「クラゲに刺されればいいのに」ハイライトオフ

「覚悟は出来ちょるかね?」ハイライトオフ

「どうせだったらチョココロネにしちゃおうよー」ハイライトオフ

「ある意味りみちゃんが一番恐いよ?」

「「「「「「生きて帰れると思うなよ」」」」」」ハイライトオフ

「いやぁぁーーーー!!!」

「何かあっちの方は楽しそうだね、はぐみもやる!」

「あこもやるー!」

「あぁ!なんて儚いんだ!」

「作者さんも大変だね、今回も読んでいただきありがとうございました、組み合わせの変更に関しては受け付けておりますので、ご意見など貰えればと思っております」

バチボコ!!

「えーあちらではお見苦しい出来事が起きておりますが、みなさんはお気になさらないで大丈夫ですのでご心配は不要です」

「torigo-nさん、コロン 10さん、いつもご意見を頂きありがとうございます」

「花音先輩!?」

「えへへ、一緒にやろう、つくしちゃん」

「はい!」

「これからも薄い内容でやっていくと思いますが」

「これからも見ていただけると嬉しいです!」

「「高評価、お気にいり登録よろしくお願いします!!」」

「では今回はこの辺で」

「「バイバーイ!!」」

この作品に評価してくれましたか?

  • 高評価した
  • 高評価まではしてない
  • 中評価した
  • 低評価した
  • まだ評価してない
  • 評価しない
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。