要 結城の日常   作:テンツク

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241話

どうもみなさん結城です、今回は・・・っと言うより今何時でしょうか?答えは午前7時です!え?もうちょっと時間をよこせって?いやー興味ないと思って終わらせちゃったよ、何でこんな時間かと言うと。

 

「結城さん!お待たせ!」

 

「別に待ってはないぞ?」

 

っと言う事でますきが来たので説明をすると、ますきが紅葉を見に行きたいとのことで、どうせだったらバイクで離れたところの紅葉を見に行こうって事で、こうして集まったって訳。

 

「それじゃあ早速行こうぜ!」

 

「あ、その前に」

 

「ん?」

 

「ほいこれ」

 

「え?これって」

 

「あった方が便利だろ?」

 

「くれるのか?」

 

「あったほうがより楽しいだろ」

 

「!?ああ!」

 

「そんじゃあつけるからヘルメット貸してくれ」

 

「ああ」

 

俺がますきにあげたのは、バイクのヘルメットにつけるインカムだ、どうせだからってことで買ってみたと言う訳。

 

「ほい完成っと」

 

「ありがと!」

 

「被って確かめてみてくれ」

 

「よっと」

 

「俺もっと・・・『どうだ?聞こえるか?』」

 

「『ああ、聞こえるよ!』」

 

「大丈夫みたいだな」

 

「凄いなこれ」

 

「ほんじゃま、行きますか」

 

「ああ!」

 

と言う事でツーリングをスタートした。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

『ますき、聞こえるか?』

 

『聞こえてるよ、それよりどこに行くんだ?』

 

『群馬にある谷川岳ってところだよ』

 

『あ!聞いたことある!ネットで見ただけだけど、綺麗だったんだよな!』

 

『まぁ俺も行ったことなかったしちょうどいいかなって思ってな』

 

『そうなんだ、結城さんも行ったことないんだ』

 

『そうだな』

 

『じゃあ初体験って訳だ』

 

『そのニュアンスがあってるのかは分からないが、まぁ初めてだな』

 

『そっか・・・』

 

『どうかしたか?』

 

『いや!何でもない!』

 

っと、こんな感じで会話をしながら高速で東京から群馬県に向かってバイクを飛ばしている、出発して今で大体2時間ぐらいだな。

 

『まだ時間もあるし、次のサービスエリアで少し休憩するか』

 

『そうですね』

 

俺達は休憩のために上里サービスエリアに立ち寄ることにした。

 

「プハー!!やっぱり気持ちいいな!」

 

「そうだな、そういや朝飯は食ったのか?」

 

「いや、まだ食べてないよ」

 

「俺も食ってないし、ここで少し食っていくか」

 

「お!良いね!」

 

俺達はとりあえず朝飯を食べるためにフードコートに入り、各々食べたいものを注文することにした。

 

「んー、ラーメンも美味そうだけどまだ早いからな、うどんにするか」

 

俺は上里肉汁うどんにすることにした。

 

「はい!いらっしゃい!」

 

「肉汁うどんお願いします」

 

「肉汁うどんですね!待ち下さい!」

 

その後少し待った後に出てきたので、俺はお盆を持って席についた。

 

「お待たせ!」

 

「おぉ、えらくガッツリ食うんだな」

 

「いやー見えちゃったからどうしても食べたくなっちゃてさ」

 

ますきが注文してきたのは姫豚丼ってやつらしい、朝から食うには少々重いような気がせんでもないが。

 

「そんな事より!早く食べようぜ!」

 

「まぁそうだな」

 

とりあえずご飯を食う事にした。

 

「んめぇ!これめちゃくちゃ美味いぜ!」

 

「確かに美味そうではあるな」

 

「一枚食ってみてくれよ!」

 

「良いのか?」

 

俺はますきから肉を一枚もらうことにした。

 

「あーん・・・うん美味いな」

 

「そうだろ!・・・・」

 

「ん?どうかしたか?」

 

「い、いや何でもない////」

 

「そうか、それじゃあ食べちまうか」

 

「そ、そうだな///」

 

それからはお互いに注文した料理を食べる事にした。

 

 

上里で朝飯を食べ終え、再び走り出し、お目当ての谷川岳に

到着した。

 

「ここの上から見る紅葉が綺麗だってネットで書いてあったな」

 

「じゃあ上に上がろう!」

 

「だな」

 

俺達は頂上?とまではいかないが、おすすめスポット的な所に歩いていくことにした。

 

「ここだな」

 

「おー!すげぇ綺麗だぞ!」

 

「どれどれ、おー!これは」

 

スポットから山?森?を見下ろすてみると、そこには一面紅葉が広がっており、とても綺麗な様だった。

 

「すっげーな!こんなの初めて見たぞ!」

 

「これは凄いな」

 

「うわぁーー」

 

横を見てみると、ますきが小さい子供の用に目を輝かせて喜んでいたのであった。

 

「どうせだったら写真を撮っていこうぜ」

 

「そうだな!」

 

カシャカシャ

 

俺達が写真を撮っていると。

 

「あの、すみません」

 

声をかけられたので振り向くと、そこには家族であろう一行がいた。

 

「すみません、写真をお願いしてもいいでしょうか?」

 

「ええ良いですよ、ますき」

 

「ん?どうかしたか?」

 

「この人達が写真を撮りたいみたいだからちょっとだけ離れてくれるか?」

 

「お!分かった!」

 

「ありがとうございます」

 

「いえいえ」

 

俺は旦那さんから携帯を預かり、なるべく綺麗にして写真を撮った。

 

「これでどうでしょうか?」

 

「ありがとうございます」

 

「いえいえ、お気になさらず」

 

「お兄ちゃんありがとう!」

 

「どういたしまして」

 

「良ければ今度は私達がお撮りしましょうか」

 

「そうでうね、じゃあお願いします」

 

「分かりました」

 

俺は携帯を旦那さんに渡しますきを呼ぶことにした。

 

「ますき」

 

「ん?終わったのか?」

 

「ああ、それで代わりに写真を撮ってくれるらしいから、一緒に撮ろうぜ」

 

「え!?い、良いのか?」

 

「当たり前だろ?嫌か?」

 

「嫌じゃないぞ!」

 

「じゃあ撮ろうぜ、横来いよ」

 

「わ、分かった」

 

「それじゃあ撮りますね、はいちーず」

 

カシャ

 

「これで大丈夫でしょうか」

 

「はい、ありがとうございます」

 

「いえいえ、我々はこれで」

 

「はい」

 

「バイバイお兄ちゃんお姉ちゃん」

 

「バイバイ」

「じゃあな」

 

ご家族は仲良さそうに手を繋いで帰路を帰っていった。

 

「さてと、そんじゃあ俺達も帰るか」

 

「お、おう///」

 

「どうした?体調悪くなったか?」

 

「い、いや何でもない///」

 

「そうか?そんじゃあ帰るか」

 

「うん」

 

その後は俺達も帰路を戻り、バイクに乗って家に帰ることにした、その途中でサービスエリアで休憩も挟み、地元に戻ってからは前にお邪魔したますきがバイトをしているラーメン屋で食事をし、その後はお互いに解散して俺は家へと帰り、帰った後に撮ってもらった写真をますきにも送っておいたのであった。




「どうも作者です!」

「若宮イヴです!」

「市ヶ谷有咲だ」

「はい!って事で今回はイヴちゃんと有咲ちゃんに来ていただきました!」

「よろしくお願いします!」

「よろしくな」

「さて、えーっと第何回目だっけ」

「お前、自分でやり始めたのにそんな事も数えてないのかよ」

「いやー面目ない」

「ワタシが数えてきます!」

「いやいや!こいつにやらせれば良いじゃねーか!」

「ダメなんですか?」

「さすがにこんな事でイヴちゃんに迷惑をかけられないから大丈夫だよ、次回にまわすから」

「わかりました!」

「それよりもさ」

「どうかした?」

「お前、もう一つ作品始めただろ?」

「そうだね」

「こっちですら内容があれなのに、新しく増やしちまったら余計に内容が薄くならないか?」

「まぁ内容が薄いのは元からだけどね」

「こっちの作品も頻度がひくいです!」

「一応頑張ってはいるんだよ?」

「そんなんだから人気がでねーんだよ」

「何も言えないです」

「初めの頃はいっぱいガンバってました!」

「いやー歳かな」

「なまけてるだけだろうが」

「いやー結構考えるの大変なんだよ?」

「それだったらワタシがやります!」

「いやいや、イヴは出来ね−だろ」

「できないんですか?」

「そりゃあ作者がこいつだからな、この作品を投稿してるからな、イヴの声優さんがやります!とか言う奇跡が起きない限りはありえないぞ」

「そうなんですか、残念です」

「まぁそんな奇跡は絶対に起きないからごめんね」

「まぁそんな訳で、今回はここまで」

「またみなさんみてくださいね!」

「高評価、お気に入りよろしくお願いします、それでは」

「「「バイバーイ!」」」

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