どうもみなさん結城です、今日はですね〜風のおもりを任されたので某ネズミの国に来ていまーす、え?学校はどうしたって?大学なんざ三年の時に全単位取り終えてまーす。
って事で某ランドに来たわけだが、もちろん二人で来てる訳ではございません、誰と来てるかと言うと。
「兄さんどうかした?」
リサと。
「お兄ちゃん早く行こ!」
沙綾と。
「結城さんどうかされましたか?」
六花と。
「いやはや、すごいですな〜」
モカの計六人で来ている、何故この面子かと言うと・・・作者が勝手に決めただけだ(メタいことは言わないでね)何か聞こえたが気のせいだろう。
「にちゃ?」
「あぁすまんすまん、前振りしてたわ」
「メタいですな〜」
「まぁ良いか、そんじゃあ早速行くか」
「「「「おー!!」」」」
ってな訳で入場したわけだが。
「そういやお前らって来たことあるのか?」
「私は一回だけかな」
「私も家族と来たことあるくらいかな」
「私もあんまりかな〜」
「わ、私は初めてです!夢みたいです」
「俺も昔に来たことあるだけだからな〜」
そう、俺を含めここには昔に来て事ある程度で、ほぼほぼ分からないのである。
「どこ行こっか?」
「そうだな、とりあえずパンフレットを見ながら風が楽しめそうなところを探すか。
「それが良いかもね、風ちゃんがメインな訳だし」
「にちゃ!」
「ん?どうした?」
「あれ・・」
「ん?あれは・・えーっとシンデレラ城か、行きたいのか?」
「・・・」ブンブン
「違うのか?」
「パシャパシャ」
「写真を撮りたいんじゃないですかね?」
「みたいだな」
「それだったらあそこが良いんじゃない、よく撮れそうだよ」
「こう言う時に透子がいたら良かったな」
「確かにね、透子ちゃんだったらよく知ってそうだもんね」
「そんな事より早く行こうよ〜」
「確かにな」
まぁそんな感じでとりあえずシンデレラ城を背景に写真を・・・・撮ってもらいました。
「「「「「ありがとうございます」」」」」
「お前らさ」
「「「「何?」」」」
「場所決めぐらいであんな争うなよ」
「ぐらいとは何さ!」
「そうだよ!兄さんの隣に誰が立つのかは重要な事何だよ!」
「そうです!私達にとっては戦争と同じなんです!」
「何と争ってんだよったく」
「そんな事より次はどこに行きますか〜?」
「そうだな、次は・・・アリスのティーパーティーって所に行ってみるか」
「そうだね」
最初に乗るアトラクションを決めたので向かってみた。
「ここだね」
「三人が限界かなって感じだね」
「俺と風と後は・・・」
「「「「私!!」」」」
「お、おう」
「んちゃ」
「どした?」
「ねちゃ!」
「ん?六花が良いのか?」
「!!」コクコク
「お前さんが指名するなんて珍しいな、だそうだが」
「風ちゃんが選んだだったらしかたがないね」
その後は風が楽しめるアトラクションを探し、俺と風それに順番で一人ずつ乗っていき、昼頃にはレストランで食事を楽しみ、その後も交代で乗ったり、風を誰かが預かりその間に大人?達でスプラッシュマウンテンとか言うやつに乗ったり、ビッグサンダーマウンテンに乗ったり・・・・よくよく考えたら風が居ない時って絶叫系しか乗ってないな、まぁそんな感じで楽しんだ後、パレードが始まるとの事で行くことにした。
「ミッ○ー!ミッ○ー!」
「風ちゃん凄く喜んでるね」
「結構好きみたいだぞ」
「!!!」
「もう一人子供がいますな〜」
「ロックも楽しそうだね」
そんな感じでパレードを楽しんでいるとキャストの一人が。
「はぁーい!みんな楽しんでるー!」
「「「「いえーい!!」」」」
「この後も楽しんでいってね!!」
「「「「おぉーー!!」」」」
「あ!お兄さんカッコいいね!」チュ
みたいな感じで場を盛り上げた後に誰に向けてか知らないが投げキッスしたのであった。
「姉さん毎度毎度イケメン見つけるたびに投げキッスするのやめてくださいよ」
「何よー良いじゃないの」
「みなさん気をつけてくださいね、この人は男を見るたびに発情をし、イケメンを見ると狙いますから」
「発情なんてしないわよ!」
「「「「あははは!!」」」」
みたいな感じでおふざけも入れながらもパレードを盛り上げお客さんも楽しんでいるようだったのだが。
「あのメス豚殺す」ハイライトオフ
「兄さんに投げキッスだなんて・・・そんなに死にたいのかしら」ハイライトオフ
「どう調理してやりましょ〜か〜」ハイライトオフ
「後であの人の所にみんなで行きましょうよ」ハイライトオフ
「「「賛成!!」」」ハイライトオフ
「幼い子の前で馬鹿なこと言ってねーでちゃんとパレードを楽しめってーの」
「「「「ハハッ!!」」」」
「聞いちゃいねーよ」
その後も何事もなく?パレードも終わり、時間も来たので帰ることにしたのであった。
「どうも作者です!」
「八潮瑠唯です」
「氷川紗夜です」
「と言う事で今回は瑠唯ちゃんと紗夜ちゃんに来てもらいましたー!」
「「・・・・」」
「あのーお二人さん?」
「「何かしら?」」
「いや、挨拶ぐらいはしようよ」
「何でする必要があるのかしら?」
「いやいや!見てくれてる読者さんに失礼でしょうよ」
「それもそうですね、みなさんこんにちわ」
「こんにちわ」
「何でこのセットで呼んじゃったんだろ」
「それよりここは何をするところなんですか?」
「特に何もないよ、雑談するだけ」
「「はい?」」
「雑談をして楽しもうって感じだよ」
「ばからしい、私は帰らせていただきます」
「私も帰らせてもらうわ」
「ちょっとちょっと二人共!?」
「こんな事で時間を潰されるぐらいなら練習をさせていただきます」
「私もその方が良いわ、それじゃ」
バタン
「本当に帰っちゃった、仕方がない」
ピポパ
「あ!もしもし!俺だけど、ごめんだけど来てもらっていいかな?うん、お願いねー」
「来たぞ」
「早くない!?」
「お前が呼んだんだろ」
「そうだけれどもさ」
「まぁ良いや、んで?何で呼ばれたんだ?」
「いやー、今回のゲストだった瑠唯ちゃんと紗夜ちゃんが帰っちゃって」
「仕方ねーな」
「はい!って事で結城君に急遽来てもらいm」
「「邪魔だ!!」」バキッ
「ぐはぁ!」
「あれ?お前ら帰ったんじゃ?」
「帰っていませんよ」
「少しお花を積みにいってただけです」
「そうだったのか、帰ったって聞いたから来たんだが、どうやら来たみたいだし俺は帰るか」
「なら一緒に帰りましょう」
「そうですね、一緒に帰りましょう」
バタン
「・・・・あれ?」
「えーっと、今回はここまでです、またの閲覧よろしくお願いいたします!高評価、お気に入り登録よろしくお願いいたします!それでは!バイバーイ!!」
「泣いていいかな?」
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