どうもみなさん結城です、今日俺はどこにいるでしょう?正解はーーーー!・・・・・はい!そうですねGALAXYですね、みなさんはもちろん分かりましたよね?え?分かるわけねーだろって?そうですね!そうなんです!・・・・俺何やってるんだろ、まぁそんな訳で今日はGALAXYに来ています、何故いるかと言うと、ここで今日ライブするとのことで今来ているところだ。
ガチャ
「いらっしゃいませ!何名様でしょうか!」
「一人です」
「お一人様ですね!こちらのご利用は初めてでしょうか?」
「いえ」
「かしこまりました!ではお先にお代をいただきますね!2000円になります!」
「はいどうぞ」
「ちょうどですね!それではレシートになります!楽しんでいってくださいね!」
「はーい」
俺は受付をすまし、中へと入って行った。
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ライブが始まり何組かの演奏が終わったのだが。
(なーんか引っかかるんだよなー別に下手とかではないと思うんだと思うけど)
俺がそんな感じで思っていると。
「やぁあんたも来ていたのかい」
っと声をかけられたので振り向いてみると、そこには前にCIRCLEで声をかけられたオーナーさんとその横には一人の少女が居た。
「あ、オーナーさんお久しぶりです」
「ああ、久しぶりだね」
「オーナーさんもライブを?」
「オーナーさんはやめておくれ、都築詩船って名前があるもんでね」
「それはそれは失礼しました、俺は」
「要結城だろ?覚えているよ」
「あ、そうですか、それでその子は」
「この子は私の孫だよ」
「お孫さんですか」
「ほら、挨拶しな」
「要 楽奈」
「楽奈ちゃんか、同じ苗字だね」
「それはそうさ」
「??何か知ってるんですか?」
「あんたの母親、要 ゆずは私の娘だからね」
「・・・・マジ?」
「マジさ、それでこの子の母親はゆずの妹さ」
「あらま、そうなんですか、って事は楽奈ちゃんは俺の」
「従兄妹ってことになるね」
「ですよねー、でも会うのは初めてだy」
「ううん、昔に会ったことあるよ」
「え?マジ?」
「マジ、お兄ちゃんが昔私にギターを教えてくれたんだよ」
(やっべー、な~んにも覚えてねぇー)
「そ、そうなんだ」
「うん」ピト
「あの、楽奈ちゃん?」
「どうしたの?」
「何でくっついてるのかな?」
「ん、昔はいっつもやってた」
「そうなの?」
「うん」
「あんたは覚えてないかもしれないが、この子は小さい頃から集まりがある時は毎回あんたにべっとりだったよ」
「あらまー、そうだったんですか(あれ?って事は俺はこの人にも昔に会ったことあったのか?今度母さんに聞いてみよ)」
「それで?」
「はい?」
「あんたはこのライブを聞いてどう思ったんだい?」
「どう思ったですか?」
「ああ」
「そうですね、何と言うか失敗しないことに必死って感じでしたね」
「失敗しないことに必死ね」
「まぁ下手ではないとは思うんですけど、何かいっぱいいっぱいって感じでしたね」
「確かにそうだね、私もそう見えたよ」
「楽奈ちゃんはどう思った?」
「何か、必死だなーて」
「楽奈も一緒かい、あんたにとって音楽ってなんだい?」
「音楽ですか?やっぱり楽しむものですかね」
「楽しむもの」
「そうですね、やっぱり自分達が楽しんで音楽をやらないと、他の人達も楽しめないでしょ、失敗しても成功しても、自分達が楽しまないともったいないですしね」
「ふ、そうかい」
「?何か変なこと言いましたか?」
「いや、あんたみたいなのがまだ居たってことに驚いてね」
「そうですか?」
「私も一緒」
「そうだね、あんたも楽しむのが一番だね」
「他の人はどうでもいい、私は私、他は他、お兄ちゃんが教えてくれたんだよ」
「そ、そうなんだな」
「ありがとよ、良いことを聞けたよ」
「そうですか?」
「ああ、楽奈帰るよ」
「うん」
「もう帰られるんですか?」
「ああ、もう満足したからね」
「そうですか」
「それじゃあね」
「ええ」
「バイバイ」
「じゃあね」
そう言うと二人は帰って行ったのだった、俺も少ししてから家に帰ったのであった。
どうもみなさん作者です!今回から(次の話から)この後語りでは、ガールズバンド(設定はこの作品)達への質問コーナーにしたいと思います!
活動報告のところに某マシュマロみたいなのをご用意しておきますので、ご質問とうを書いていただけるとありがたいです!
みなさまからのご質問よろしくお願い致します!
高評価、お気に入り登録よろしくお願いいたします!!
って事で、バイバーーイ!!
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