要 結城の日常   作:テンツク

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247話

どうもみなさん結城です、今回は何と!ホラー映画の時間らしいです!え?何でらしいかって?そりゃあ作者がそう言う内容、ゲフンゲフン、何でもないぞ!それで本編どうぞ!・・・え?もう始まってるって?マジ?

 

「兄さん何やってるの?」

 

「いや、読者に向けての挨拶だ」

 

「そう?それより早く見ようよ♪」

 

「そうだな」

 

今は家にリサと蘭とましろが家に来ている、何で家に来ているかと言うと、リサが。

 

『面白そうな犬のDVD見つけたから一緒に見ようよ♪』

 

ってな事で家に来たらしい、蘭とましろはと言うとリサが家に来る途中で見つけて連れて来たらしい。

 

「何で私が、まぁ兄さんの家に来る良い口実になったから良いけど」

 

「そう言ってるけどお前え結構用事もなしに何回も来たことあるからな」

 

「あ、あの!私も一緒で良いんでしょうか?」

 

「もちろん!一緒に見ようよ♪」

 

「はい!」

 

「てかこれどこで借りてきたんだ?」

 

「え?なんか京香さんが」

 

『リサちゃん!これいらない?』

 

『これなんですか?』

 

『なんか家にあったんだけど、多分犬の映画だと思うんだ!結城と一緒に見たら良いんじゃないと思って』

 

『確かに"犬の映画"って手書きで書いてありますね』

 

『それじゃああげるね!バイバーイ!』

 

「って事があったんだ」

 

「それ絶対に良くないことがあるから押し付けてるだけだと思うぞ」

 

「そうかな?まぁなにより見てみようよ!もしかしたら面白いかもしれないしさ!」

 

「まぁ見てみないことには始まらないしな、それより君達さ」

 

「「何?」」

「何でしょうか?」

 

「何で君達はそんなにくっついてるのかな?」

 

「そりゃあこの方が見やすいじゃない♪」

 

「そ、そうです!こうした方が見やすいんです!」

 

「いや、俺が」

 

「この方が見やすいんだから」

 

「いや、蘭は膝の上に座るなよ見にくいっつーの」

 

「まぁまぁ!それじゃあ早速始めるね」

 

そう言うとリサはリモコンで映像を流し始めた。

 

「「「「・・・・」」」」

 

映画?が始まると、何やらアニメっぽい感じの映像が流れ始めた、何やら犬のミニキャラ?達が仲良く遊ぶ映画?であった。

 

「これって映画なのか?」

 

「んー、どっちかと言えばアニメって感じだね」

 

「でも可愛いですね!」

 

「そうだね、なんか微笑ましいね」

 

みたいな感じで見ていたのも束の間、一匹の犬がもう一匹の犬の腕を噛みちぎったのだった。

 

「「「・・・え?」」」

「は?」

 

噛みちぎられた犬はキャン!キャン!っと泣き叫び暴れ回り、もう一匹は再び襲いかかり今度は頭を噛みぬいた、その直後映像が変わったのであった。

 

「「「「・・・」」」」

 

画面は切り替わり、今度は美容院らしきところからの映像が始まった、しばらく見てみたが、ハサミで耳を切るは、喉元掻っ切るは、全く持ってにこやかなものではないのであった。

*ハッピーツリーフレンズみたいな感じです、ご覧になられる方は要注意です*

 

その後しばらく見ていたが、三人はめっきりビビり散らかし、蘭は俺の胸に顔を埋め、リサは俺の腕にしがみつきながらソファーに顔を埋め、ましろは耳を塞ぎながら頭を抱え縮こまっていた、これ以上は無理と判断したので、映像を消したのであった。

 

「お前ら大丈夫か?」

 

「だ、ダメみたい」

 

「あああ!」泣

 

「犬恐い犬恐い犬恐い犬恐い犬恐い犬恐い犬恐い犬恐い」

 

「こりゃダメだな」

 

俺はこれは動けないと判断したので、各家に連絡を入れたのであった。

〜その夜〜

 

「俺はあっちで寝るから、お前らは三人で一緒に寝な」

 

「兄さんは一緒に寝てくれないの?」

 

「流石に四人だとせめぇよ」

 

「結城さんが居ないと恐いです!!」

 

「いや、だから三人一緒に出来るようにしたんだろうが、そんじゃあ俺はもう寝るからな」

 

俺はそう言って自室に戻って寝ることにした、寝てしばらくたった時だった、何やら布団ではない柔らかい感触が腕のところにあり、布団の匂いとは違う匂いがしたので目を開けてみると。

 

「お前ら何やってんだ?」

 

「おはよ兄さん♪」

 

「おはよじゃねーよ、今何時だと思ってんだよ」

 

「まだ十二時だけど?」

 

「まだじゃなくてもうだからな」

 

「夜はまだまだこれからですよ!」

 

「お前らさっきまでのあれはどこにいった」

 

「さっきはさっき、今は今だよ」

 

「えらく都合が良いようで、それよりお前ら」

 

「「「何?」」」

 

「一応聞いておくが、服は着てるんだよな?」

 

「どうだと思う?♪」

 

「まさか」

 

「じゃじゃーん!勝負下着でしたー!」

 

「じゃじゃーんじゃねーよ」

 

「私も勝負下着はいて来れば良かった」

 

「どこに後悔してんだお前は」

 

「わ、私も今井さんみたいな下着を付けたほうが良いのでしょうか!!」

 

「いや、別に付けなくて良いからな」

 

「んで?何で布団に潜り込んで来たんだ?」

 

「そりゃあやっぱり」

 

「家に泊めてもらうんだから」

 

「お、お手伝いをしないといけないじゃないですか!」

 

「何の手伝いだよ」

 

「そりゃあやっぱりナニよ」

 

「兄さんはナニもしなくていいから」

 

「あ、後は私達におまかせください!スッキリさせてあげますから!」

 

「お前らがスッキリしたいじゃなくてか?」

 

「それはやっぱり兄さんのココが一杯溜まってるだろうから」

 

「「「スッキリさせてあげないといけないよね♪」」」ハイライトオフ

 

 

この後の展開は皆様のご想像にお任せします。        by作者




「どうもみなさん作者です!」

「戸山香澄です!」

「花園たえです!」

「う、牛込りみです!」

「はい!と言う事で、香澄ちゃん、たえちゃん、りみちゃんに来ていただきました!」

「やっほーーーみんなーーー!!」

「お待たせ、待った?」

「こ、こんにちわ!」

「今回からは質問コーナーをしていこうと思います!」

「「「いぇーーい!!」」」

「では早速質問ですが!三人が結城くんの手料理で一番好きな料理は何ですか?」

「私はオムライス!」

「私は炒飯かな」

「私はチョココロネかな」

「ほう、みんなバラバラだね、じゃあまずは香澄ちゃんから、なぜオムライスを?」

「結城さんのオムライスすごいんですよ!ご飯の上の卵がぶわー!ってしてトロー!っとするんですよ!」

「そ、そうなんだまぁ何となくどんな料理かは予想出来たよ、じゃあ次はたえちゃんだね、炒飯だけども、これは何で?」

「小さい頃からいつも作ってくれてたんだ、それで他の炒飯が美味しいんだけど、美味しくなく感じるほどにはまっちゃったんだ」

「そうだったんだね、最後にりみちゃんだけど、チョココロネ何だね」

「はい!沙綾ちゃんのお店のチョココロネも中のチョコが甘すぎなくてとっても美味しいんですけど、結城さんが作るチョココロネはまた違った甘さが際立ってて!パン生地何かもふわふわもちもちなんですよ!その二つがマッチして沙綾ちゃんのお店のチョココロネとは違ったチョココロネを食べられたんですよ!」

「そ、そうなんだね、っと言ううことで今回は三人に結城くんの好きな手料理を聞いてきました!」

「みなさん!高評価!」

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「よ、よろしくお願いします!」

「それではみなさん」

「「「「バイバーイ!!」」」」

「あ!ちなみにハッピーツリーフレンズをもし気になってご視聴される方は本当にご注意くださいね」

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