どうもみなさん結城です、今俺は誰と居るかというと。
「ど、どうされましたか?」
なんと!弦巻家の黒服の責任者?の桜さんと一緒なんですよね〜、何で今桜さんと一緒に居るかと言うと。
〜昨日の夜〜
prr
「はいもしもし」
「あ!結城さん!」
「どうかされました?」
電話の主はこころの母親の由愛さんだった。
「結城さん明日暇かしら?」
「ええ、特に用事はないですよ」
「良かったわ〜」
「どうかされたんですか?またミユですか?」
「ミユちゃんをモフモフしたいけど、今回は違うのよ〜」
「そうなですか?」
「ええ」
「それでどうされたんですか?」
「実はね〜」
「・・・」
「桜ちゃんとデートしてほしいの〜」
「・・・はい?」
「実はね、桜ちゃん結城さんにお熱でね、結城さんと二人で遊びたいって言ってるの」
『奥様!?何を!?』
「それで結城さんには良ければ桜ちゃんとお出かけしてもらいたいなーと思ってね」
「まぁ特に用もないですし、良いですよ」
「ホント?ありがとう〜、良かったわね桜ちゃん」
『は、はい///』
「それじゃあ時間と場所何だけど〜・・・」
てな事があって今桜さんと二人で街に居るんだけど。
「何しましょうか?」
「ゆ、結城さんにおまかせします、私は結城さんの隣に居られるだけで」
「最後何て言いました?まぁいっか、っと言われても俺も女性と二人で出かけるのって初めて何でどうしたら良いか」
「え!?女性と二人きりはないのですか!?」
「まぁ女性って良い方はあれですけど、姉貴と母親以外はないって感じですね」
「そ、それではご家族以外の女性と二人きりは初めてと」
「作者が忘れてなければ初めてですね」
*結城君がメタいことを言っていますがもしこれより前に二人の描写があったとしても「あ、こいつ忘れてやがるwww」みたいな感じで思ってもらえるとありがたいです*
「私が初めて、結城さんの初めてを私が」
「?どうかされました?」
「い、いえ!?何でもないです!」
「まぁ由愛さんに頼まれたし、水族館にでも行きますか」
「そ、そうですね」
「それじゃあ行きましょうか」
「はい」
「それじゃあ」スッ
「え・・」
「いや、一応由愛さんからデートって事を言われたのでそれっぽく手を繋ごうかと思って、嫌でした?」
「全然嫌じゃないです!?」
「そ、そうですか、それじゃあ行きましょうか」
「は、はい」
俺は桜さんの手を繋ぎ水族館に向かうことにした。
(ちなみに桜君は緊張しすぎてこの期間の記憶が飛んだのであった)
・
・
・
・
・
「着きましたね」
「・・・」
「?桜さん?」
「・・・」
「桜さーーーん」ミョーン
「ふぁ!?ふぁにふるんでふふぁ!」
「お、気が付きましたか?」
「は!?ここは!」
「水族館に着きましたよ」
「え!?もうですか!?」
「何か体調でも悪いんですか?今日の所はやめておきます?」
「い、いえ!?大丈夫です!元気ビンビンです!」
「そうですか?それじゃあ中に入りましょうか」
「はい!」
「俺達は受付をするために中に入り、チケットを購入し奥に進み始めたのであった」
「何言ってんだ作者」
「いやー俺も出たいなーと思って」
「お前が出てきたら訳分からなくなるだろ、ほれさっさと消えなさい」ゲシ
さよならー!
「どなただったんでしょうか」
「ああ気にしなくていいですよ、ただの粗大ごみだったので」
「は、はぁ」
いきなり作者が出てきたせいで訳分からん事になってしまったが、今俺達はペンギンゾーンに来ている。
「おぉーこれは凄いな」
「これは・・凄いですね」
「こんな間近でペンギン見るなんてないからな」
「ここの空間もいい感じですね」
「そうですね、じゃあ次に行きましょうか」
「はい」
その後も色々見て回り、イルカショーの時間が来たらしく、俺達も見に行くことにした。
その後の描写は作者が思いつかなくて水族館での話はこれで終わったのだった。
「ふぅ、結構楽しめましたね」
「はい!今日はありがとうございました」
「いえいえ、俺も楽しめたので、この後はどうしましょうか」
「そうですね、作者が何も思いつかないと思うので解散にしましょうか」
「そうですね、作者が思いつかないので今回のところは」
そうして俺達は解散してお互いに帰ったのであった。
「これより異端尋問を行います?」
「ど、どうされたのですか奥沢様!」
「何で縛られてるのか分からないの?」ハイライトオフ
「わ、分かりません」
「ダメですよ先輩、知らんぷりしても」
「本当に知らないわよ!」
「ほう、まだ白を切る気ですか」ハイライトオフ
「これを見ても同じことが言えるんですかねー?」ハイライトオフ
「そ、それは!?」
「私達が何が言いたいかわかりますよね?」
「こ、これは」
「今日はたまたまこころと花音さんと三人で買い物に行ってたんですよ、そのときにこころがたまたま見かけたんですよ」
「桜が結城と仲良くしてるのが見えたから声をかけようと思ったんだけど、美咲がダメって言うからやめたの」
「ま、まさか!?」
「ええ、桜さんがお兄ちゃんと二人きり出かけてるのを見つけましてね」ハイライトオフ
「私達ですら二人きりは遠慮しているのに、ぱっとでの桜さんがお兄ちゃんと二人きりで手を繋いでデートしてるとこを見たんですよ」
「私達ですらまともに離せていないと言うのに、責任者であるあなたがこんなことをするなんて」
「こ、これには」
「言い訳は聞きたく何ですよ」ハイライトオフ
「ひぃ!?」
「これより裁判を行います、今回の桜さんの行為は有罪か、、死刑か」
「どちらも同じじゃないですか!?」
「「「死刑!!」」」
「静粛に、結果を伝えます、結果は・・・問答無用で死刑です」
「慈悲もないんですか!?」
「「さぁみなさんやっておしまい!!」」
「おぉーー!!」
「おー!」何も分かってない
今日も弦巻家はにぎやかなのであった。
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