要 結城の日常   作:テンツク

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250話

どうもみなさん結城です、今日は姉貴から風の面倒をみてくれと頼まれたので今風と二人と一匹で家に居るんだが。

 

「飯がねぇから買いにいかねーと、風」

 

「あい!」

 

「買い物行くか」

 

「あい!」

 

「ミユも行くぞー」

 

「ミャ」

 

俺達は買い物出かけるために外に出た。

 

ミユのリードを風が掴み、買い物にでかけてるのだが、その途中で山吹ベーカリに立ち寄る事にした。

 

カランカラン

 

「いらっしゃいませ!」

 

「おっす」

 

「あ!お兄ちゃん!」

 

「パン買いに来たぞー」

 

「ゆっくりしていってね!」

 

「今日は練習休みか?」

 

「うん、今日はお休みなんだ」

 

「いらっしゃい結城君」

 

「こんにちは」

 

「ゆっくりして行っておくれ」

 

「はい」

 

「わーー!!」キラキラ

 

「ん?どうした風?」

 

「にちゃ!にちゃ!」

 

「何か見つけたのか?」

 

何やら風が目を輝かせてこちらを見ているので行ってみると。

 

「どうした?これが欲しいのか?」

 

「あい!」

 

何なのか見てみると、猫の形をしたパンだった。

 

「ほいほい」

 

俺はそのパンをトングでトレーに乗せ他のパンも見ることにした、すると上から足音が聞こえてきて、誰かと思ったら純君と紗南ちゃんだった。

 

「あ!兄ちゃんだ!」

 

「結城お兄ちゃんだ!」

 

「こんにちは純君、紗南ちゃん」

 

「あれ?知らない子がいる」

 

「この子は風って言うんだ」

 

「「風ちゃん!」」

 

「ほら風、あいさつ」

 

「あい!」

 

「風ちゃん可愛い!」

 

「こっちのお兄ちゃんが純お兄ちゃんな」

 

「じゅちゃ!」

 

「んでこっちが紗南お姉ちゃんだ」

 

「しゃちゃ!」

 

「ねぇねぇ結城お兄ちゃん、風ちゃんと遊んでも良い!?」

 

「そうだな、どうする」

 

「たい!」

 

「遊びたいってさ、行っておいで」

 

「!!」

 

「風ちゃん行こ!」

 

俺がOKを出すと三人は店の奥へと去って行ったのだった。

 

「ごめんなさいね、いきなりな事言って」

 

「いえいえ、風も遊びたいみたいですし大丈夫ですよ」

 

「ミャ〜」

 

「悪い悪い、もう少し待っててくれな」

 

「ミャ〜」

 

「ふふ、ミユちゃんも一緒に遊びたかったのかな」

 

「さー、どうだろうな」

 

「風ちゃんどうぞ!」

 

「あい!」

 

「風ちゃんこれカッコいいだろ!」

 

「!!」

 

「三人とも楽しそうだね」

 

「だな、風も友達が増えて嬉しいんだろうな」

 

「純も紗南も友達が増えて嬉しいんだと思う」

 

「うふふ」

 

「ん?」

 

「どうしたのお母さん?」

 

「いや、何だか二人が夫婦みたいだと思ってね」

 

「そうです?」

 

「何言ってるのよお母さん」

 

「そうだぞ母さん!夫婦にはまだ早いだろ」

 

「私とお兄ちゃんはもうすでに夫婦何だから、夫婦みたいじゃないよ!」

 

「違うからな?捏造するのやめような?」

 

「ナニ?イヤナノ?」ハイライトオフ

 

「まだ付き合ってもねーのに何を言ってるんだおめぇは」

 

「じゃあ今すぐに付き合ってよ」ハイライトオフ

 

「はいはい、気が向いたらな」

 

「むぅー」

 

「ふふふ」

 

そんな感じで三人が遊び終わるまで四人で話をしたり、パンを買って何個か店で食ったりして時間が過ぎていくのだった。




「どうもテンツクです!」

「結城でーす」

「赤司です」

「男鹿だ」

「黄瀬っす!」

「小松だぜ!!」

「はい!っと言うことで今回はCLOCKのメンバーに来ていただきました!」

「何で今回俺達何だ?」

「まぁ今回は何で更新が遅くなったかって言うお話をしていくからね」

「そういえば今回遅かったな」

「どうして遅くなったのか説明してくれるかな?」圧

「い、今からしますので」

「何か事情があったんっすか?」

「そうなんです!」

「んで?どう言った理由なんだ〜」

「結城君興味なさすぎだよね」

「それで?どうしたんだ?」

「それはですね、前にもお話したんですけど、少し前まで鬱だったんですよ」

「そういえばそうだったな」

「それでですね、この度だいぶ良くなりましてですね」

「良かったっすね」

「おかげさまで、それで自分社会人でして、仕事に復帰したんですよ」

「それは良いことだね」

「もしかしてそれで遅くなったのか?」

「まぁそれも一つではあるかな」

「まだあるのか?」

「そうなんです、その復帰に当たってまぁプライベートも入っちゃうんだけど、引っ越しをすることになってね」

「ほうほう」

「それで一度引っ越しをしたんだけど」

「したんだけど?」

「あまりにもそこがちょっとあれすぎてね」

「「「「ああ〜〜」」」」

「それで色々あって再度引っ越しすることになったりして、結構バタバタしてたんです」

「なるほど、それは仕方ないのかもしれないね」

「だな、俺達はまだ学生だから良いが」

「やっぱり社会人って大変なんっすね」

「まぁそんな訳で更新が遅くなった訳なんです」

「じゃあこれからは更新頻度が上がるってことで良いのか?」

「まー・・・・・多分」

「まぁ仕事終わって疲れてるってのもあるんだろうな」

「なので今後はできる限り増やしていこうと思います」

「みなさんからのネタもやらないといけないしね」

「あー」

「ん?どうかしたのか?」

「それに関してはどうしよう考えてるんだよね」

「どう言うことっすか?」

「今の設定でみなさんからのネタをするのか、それかもう先に進めて卒業ライブ等々の話にしていくか迷ってるんだよね」

「確かにそれは迷いどころだね」

「先に進めてネタをするのはダメなのか?」

「そしたらみんなの設定も変わっちゃうから、何か色々おかしくなりそうなんだよね」

「確かに、僕達も社会人になっちゃうしね」

「確かにそれは難しい問題っすね」

「そうなんだよね、みなさんからのネタ提供は普通に嬉しいんだけど」

「それをしていると先に進めないって訳か」

「そうなんだよね」

「これに関しては読者のみなさんに頼るしかないね」

「っと言う事で何か良い案などがあればお願いいたします!」

「zzzzz」

「この子ずーーーっと寝てたね」

「まぁ結城だしな」

「っと言う事で今回はここまで!」

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「よろしくお願いするっす!」

「そんじゃあみんな!」

「「「「バイバーイ!!」」」」
















「あれ?俺は?」

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