〜ガールズバンドの合同控室〜
かすみ「結城さん達解散しちゃうの!?」
ありさ「まぁしかたねーだろ、これからあの人達は忙しくなっちまうんだから」
さあや「そうだね、私達と違って社会に出るんだからみんなで会う機会も減っちゃうだろからね」
りさ「私達も卒業だけど、大学生になるだけだから集まろうと思えば集まれるもんね」
さよ「そうですね、社会に出たらまた一からになりますからね」
ちさと「私達は事務所に所属しているから良いけど」
あや「お兄ちゃん達はみんな一般の人と同じだからね」
ひまり「何で音楽でやっていかないんだろね?」
らん「そりゃあ兄さん達はそう言う感じでバンドをやってないからね」
みさき「確かに、お兄ちゃん達は元々やろうと思って初めた訳じゃないからね」
かのん「確か思い出づくりで初めたんだったよね」
ますき「でもやっぱり勿体なく思っちまうよな」
れいあ「確かにそう思うけど、決めるのは本人達だからね」
ましろ「もう結城さん達の演奏聞けなくなっちゃうんだね」
とうこ「もう!しろは考えすぎだって!そんなんだったら結城さん達の目の前でミスしちゃうよー」
ちゅちゅ「静かに!始まるわ」
彼女たちは控室にある超巨大モニターで彼らの演奏を見るのであった。
りみ「や、やっぱり凄いね」
たえ「うん、私達も負けてられないね」
ゆきな「やっぱりあの人達の演奏は見入ってしまうわ」
あこ「凄い凄い!カッコいいね!りんりん!」
りんこ「うん、とってもカッコイイよ」
いゔ「みなさんとてもカッコイイです!」
ひな「そうだね!とってもるん!っするよ!」
まや「あの後に演奏するのってすごく緊張するっすね」
こころ「凄いわ!私達も負けてられないわ!」
はぐみ「そうだね!次ははぐみ達だから頑張らないと!」
かおる「子猫ちゃん達!待ってておくれ!」
もか「お〜これは凄いですな〜」
つぐみ「演奏してるわけじゃないのにとっても緊張してきた」
ともえ「つぐ大丈夫か?あたし達の番はまだ先だから休んだらどうだ」
つくし「七深ちゃん、あれやれって言われたら出来る?」
ななみ「いや〜無理ですな〜」
るい「・・・」ガン見
ぱれお「チュチュ様!みなさまとてもお上手ですね!」
ちゅちゅ「当たり前じゃないの!なんたって私達の最終目標なのよ!」
ろっく「この後の演奏だなんて、む〜り〜」
みたいな感じで彼女達はそれぞれに彼らへの思いを述べているのでした、その後一曲目が終わり、続いて二曲目の演奏が開始されました。
かすみ「有咲!有咲!あれ私達の曲だよ!」
ありさ「分かってるから揺らすのやめろ!!」
今彼らが演奏しているのはポピパの二重の虹(ダブル レインボウ)のサビの部分です。
らん「何でポピパの曲を」ハイライトオフ
もか「許せませんな〜」ハイライトオフ
ちさと「何で私達の曲じゃないのかしらね」ハイライトオフ
あや「ズルいよねー」ハイライトオフ
各々の感情が渦巻いているが。
つぐみ「あ!次は私達の曲だ!」
ひまり「ホントだね!感動だなー!」
次にアフターグロウのY.O.L.O!!!!!なのだった、ちなみに今どんな感じかと言うと、ガールズバンドの色々な曲のサビの部分を繋げてる?感じになっております。
あこ「次はあこ達の曲だよ!」
ゆきな「・・・」
さよ「湊さん?」
次はロゼリアのFIRE BIRDだ。
・・・・・
各々に話していたが、次第に彼女達は彼らの演奏に見入ったのであった。
(ハロハピは次の出番のためその場には居なかった)
少しの間ライブの話が続きますがご了承ください。
この作品に評価してくれましたか?
-
高評価した
-
高評価まではしてない
-
中評価した
-
低評価した
-
まだ評価してない
-
評価しない