要 結城の日常   作:テンツク

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259話

どうもみなさんこんばんわ、この前のライブはいかがだっただろうか?え?ライブの続きはどうなったんだって?それはですね、作者が「あれ?この作品にこんな感じの内容は違うよな?」って言ってたぞ、後はライブの続きをどう書けば良いのか分からなくなって無理やり終わらせたみたいだぞ、けどライブに関しては大成功で終わって俺達も一安心したよ、っとこんな感じで始めたのは良いんだけど。

 

「知らない空間だ」

 

某シンジ君みたいな事を言ってみたけど、本当にここはどこなんだ?しかもまた椅子に縛られて手錠までされてるし、何?デジャブなの?そんな事を思っていると。

 

ガチャ

 

扉が開いて誰か入ってきた。

 

「あら?起きたのね結城!」

 

「こころ」

 

入ってきたのはこころだった。

 

「なぁ」

 

「何かしら?」

 

「これはお前がやったのか?」

 

「ええそうよ!」

 

「なんでこんな事を」

 

「それはもちろん結城の事が好きだからよ」

 

「それはLikeでか?」

 

「いいえ、LOVEの方よ」

 

あっれ〜?おかしいな俺こころにそんなふうに思われる事あったっけ?って今はそんな事を考えてる場合じゃないな。

 

「とりあえずこれ外してくんねー?」

 

「ダメよ」

 

「何でだ?」

 

「外したら結城逃げちゃうじゃない」

 

「何が目的なんだ?」

 

「それはもちろん結城と”ピー”をして”ピー”するためよ、大丈夫ちゃんとしっかり勉強してきたから、大丈夫結城は何もしなくても良いわ、私が全部してあげるから」

 

こころはそう言って俺に近づいてきた。

 

「縄はほどいてあげる、でもこれをつけてね」

 

そう言ってこころは俺に首輪をつけてきたのだった。

 

「これも邪魔ね」

 

「!お前!」

 

ここはいきなり俺の服を引き裂いたのだ。

 

「次はズボンね」

 

「洒落にならんってーの、おい!一回落ち着けっての!」

 

「うるさい口だわね、そんな悪い口にはこうよ!」

 

そう言ってこころは勢いよく俺に近づきそのまま。

 

「!!」

 

「んぁ・・じゅる・・ん!」

 

キスをしてきたしかも深い方の、マジでこれは洒落にならんな。

 

「んぁ・・ぷはぁ~ごちそうさま///」

 

「はぁ・・はぁ・・」

 

こいつの肺活量どうなってんだよ!マジで酸欠で死ぬかと思ったわ。

 

「そうだったわ」

 

「あ?」

 

「まずは私が脱がなきゃいけないわね」

 

そう言ってこころは服とズボンを脱ぎだし下着姿になったのだ、こころってブラジャーって言う概念あったんだな、って今はそんなくだらねーこと考えてる場合じゃねーぞ!

 

「うふふ、どうかしら」

 

「どうもしないがな」

 

「そう、それな今から私しか愛せない体にしてあげるわ」

 

そう言ってこころは俺に近づいてき。

 

「さぁ一緒に気持ちよくなりましょ」

 

そう言って馬乗りになり俺のズボンに手をかけた時だった。

 

バタン

 

勢いよく扉が開き誰かが入ってきたのだ。

 

「こころ様そこまでです!」

 

「桜」

 

「ようやく見つけましたよ」

 

「どうしてここが分かったのかしら」

 

「これでも伊達に弦巻家に仕えておりませんよ、調べることじたい容易でございました」

 

「そう、でもあなた一人で私を止められるのかしら?」

 

「そこはご心配ありませんよ」

 

「??」

 

「こころ!」

 

「!ママ」

 

「あなた!一体何をしたか分かっているの!」

 

「・・・」

 

「あなたがやってることは犯罪ですよ!頭を冷やしなさい!」

 

「・・・」

 

「これからしばらくあなたは結城さんとの接触を禁止します!」

 

「!!それは!」

 

「こんな事をして何を言ってるのですか!あなたがやってる事で結城さんが喜ぶとでも思っているのですか!」

 

「・・・」

 

「しばらく結城さんは家で預かりますがあなたには一切接触させません!しばらく外で頭を冷やして来なさい!」

 

 

〜こころ〜

 

結城との子作りは失敗しちゃったわ、何がいけなかったのかしら?私は結城に喜んでもらうように”ピー”な勉強もいっぱいしたのに、私はそんな事を考えながら街を歩いていたの、背後から誰かが来てることに気が付かずに。

 

バッ

 

「!?」

 

「へへ、大人しくてもらおうか」

 

私は後ろから何か布みたいなもので口を塞がれてしまったの、抵抗しようとしたけれどだんだん力が入らなくなってきちゃったわ、この布はいったい何なのかしら。

 

「うぅ・・」

 

私はそのまま意識を失ってしまった。

 

 

「・・ん・・ん」

 

「へへ、お目覚めかいお嬢ちゃん」

 

「あなた達はいったい」

 

「そうだな、ただの誘拐犯さ弦巻こころさん」

 

「あら、私の事を知っているのかしら」

 

「ああもちろんだとも」

 

「お頭!早くヤりましょうよ」

 

「まぁ待てって、さて何で連れ攫われたかはわかるか?」

 

「さぁ何でかしら」

 

「それはだな、お前さんを人質に身代金をがっぽりもらうためよ、もちろん俺達が満足した後でな」

 

「このアマ!舐めた口を!」

 

「まぁ落ち着けって、こんな強気な女がメスになる所を見てーだろ?」

 

「「「おぉぉぉ!!」」」

 

「それじゃあ早速」

 

「!近寄らないで!」

 

「そんな事言ってるが、力入らねーんだろ」

 

そう、まだ感覚が元に戻ってないからどうにかしたいけどどうにも出来ない状況だわ。

 

「まずは上からだな!」

 

そう言って男は私の服を破り捨てたわ。

 

「そんでもって次はこっちだな」

 

そう言って次に私のズボンに手をかけてきたわ、ああそう言う事なのね、これはきっと私への罰なのだわ、結城もきっとこんな思いをしていたのね、私がこのまま受け入れれば・・・そう思った時だった。

 

バンッ!

 

「お邪魔しまーす!」

 

「「「「!!!」」」」

 

「おうおう、何とか間に合ったか」

 

私が諦めようとした時だった、勢いよく扉が壊され結城がこの部屋に入ってきたの。

 

「なんだてめぇ!」

 

「こころー無事かー?」

 

「よそ見してんじゃねー!」ブン

 

「遅いってーの」バキ!

 

「ぐはぁ!」

 

「てめぇ!」

 

「攻撃がワンパターン!」ボキ!

 

「「死ねやゴラァー!」」

 

「「死ぬのはあなた達ですよ」」

 

「「あべし!」」

 

「さーて、残りはアンタだけになったが?大人しく降参したら?その方が身のためだと思うけど?」

 

「なめんじゃねー!」

 

「「「!!」」」

 

男は隠し持っていた銃を構えたの。

 

「近づくんじゃねーぞ!少しでも近づいてみろ!この女がどうなっても!」

 

「少しでも目を逸らす方が悪いからな」

 

「な!いつの間に!」

 

「さっさとくたばってろ!」

 

結城はそう言って思いっきり男を殴り飛ばしたわ、そのまま男は吹っ飛んでいき壁にぶつかって倒れたわ。

 

「・・・あ・・・あ・・」

 

「ったく、お騒がせなお嬢様だ事だな」

 

「結城」

 

「大丈夫か?」

 

「何でここに」

 

「そりゃあお前さんを助けにな」

 

「何で、私は結城に酷いことを」

 

「まぁやったな」

 

「なら何で!?」

 

「それだけで俺がお前の事を見捨てると思うか?」

 

「それは・・・」

 

「お前の事だ、やり方が分からなくて思いつきで行動したんだろ」

 

「・・・」

 

「まぁああ言う事はちゃんと彼氏彼女の関係になってからだな」

 

「・・・」

 

「結城さんに感謝しなさいよ」

 

「ママ」

 

「私達はあなたに接触禁止と言いましたが結城さんがそんな事をしなくて良いと言ってくれたのですよ、どうですか今の気分は」

 

「・・・」

 

「あなたが結城さんしようとした」

 

「ストップストップ」

 

「結城さん」

 

「そこまで言わなくてもあいつはちゃんと反省してますよ、それに今はそんな事を言いたいんじゃないでしょ?」

 

「・・・そうですね」

 

そう言ってママは私に近づいてきた、私は叩かれると思い目を瞑った、でもいつまで経っても叩かれないの。

 

「本当に、心配したんだから」

 

そう言ってママは私のことを優しく抱きしめてくれたの。

 

「え?」

 

私はいきなりのことに驚きを隠せなかった。

 

「ママ?」

 

「ごめんなさいね!私が頭冷やして来なさいなんて言わなければこんな怖い思いしなくて済んだのに!」

 

「う!・・・う!・・うわぁーー!ごめんなさい!ごめんなさいー!!」

 

「「あぁーーーー!!」」

 

「さてと、俺は先に帰りますね」

 

「え?」

 

「親子水入らずですし、お邪魔するのも悪いですから」

 

「さようでございますか」

 

「さーて、帰ってミユにご飯あげないとな〜」

 

「「ありがとうございました!!」」

 

「ほいほ〜い」ヒラヒラ

 

こうしてこの事件は無事に終わりを迎えたのであった。

 

 

「結城!おはよう!」

 

「おうおはようさん!元気になったみたいだな」

 

「ええ!それから!」

 

「ん?」

 

「これからは私の実力で結城の事をおとしてみせるからね!」

 

「おう、そうかい」

 

「だから覚悟しておいてよね!」

 

「お手柔らかに頼むな」

 

これからもーっと結城にアタックしていかないとね!

 

「さぁ!私の戦い(恋愛)ここからよ!」

 

 




「最近さ思うことがあるんだよね」

「どうしたんだいいきなり、てか自己紹介は良いのかい?」

「あ、どうもみなさん作者のテンツクです」

「赤司テツヤです」

「実はさ、最近思うことがあってね」

「どうしたんだい?」

「最近この作品ってもう飽きられてると思うんだよね」

「そうだね、見てる感じだと大分見られてる数は減っているね」

「これまではさ、どんな感じの作品が良いのかなーと思いながらやってたんだけど」

「やってたんだけど?」

「これからはもうはっちゃけようかなーと思ったんだよね!」

「と言うと?」

「もう読者がどう言ったのが読みたいのかとか考えないで初期の頃のようにハチャメチャな作品に戻そうかと思ってね」

「それは大丈夫なのかい?余計に減っていったりしないかい?」

「どうせ評価ももらえないんだし、今更そんな事を気にしたって意味ないでしょ」

「確かにそうかもね」

「っと言うことで今度からは(いつからかは分からない)結城君のストッパーを外していきたいと思います!」

「また結城の負担が増えていくんだね」

「主人公の宿命だからしかたないね!」

「決めてるのは君だけどね」

「っと言うことで高評価をよろしくお願いいたします!」

「みなさんよろしくお願いしますね」

「それでは!」

「「バイバーイ」」

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