みなさんこんばんわ、早い事でもう年末になりました、みなさんはいかがお過ごしですか?俺はいつも通り過ごしています今は明日用のおせちを作っている所何ですが。
「お前は何で家に居るんだ?」
「え?ここで年越しするためだよ?」
「だよ?じゃねーよ、年末年始ぐらい家族で過ごせよ」
「お兄さんは家族で過ごさないのに?」
「俺と家とお前の家の状況が違うだろうが」
「それにお母さんが『結城くんのお家で過ごすの?それじゃあお蕎麦持っていってね』って言ってたよ」
「何であの人は進めてるんだ」
何故かたえの奴が調理を始めた時から俺の家に居たのだ、お前は忍者か何かか?」
「幻のシックスマンだよ」
「作品ちげーからやめなさい」
ピンポーン
「ん?誰だ?たえ出てくれ」
「はーい」
「・・・これで良しと」
「連れてきたよ」
「誰も連れてこいとは言ってないんだがな」
「兄さんこんばんわ」
「やっほー」
「レイアに楽奈か・・・何で来た?」
「「一緒に過ごそうと思って」」
「何で家で過ごすのかね」
「「「そりゃあ兄さん/お兄さんの事が好きだからね」」」
「さようでっか、とりあえず俺は料理の続きをするからお前らはリビングでゆっくりしておいてくれ」
「「「はーい」」」
「さてと続き続きっと」
「「「・・・」」」
「楽奈ちゃん久しぶりだね」
「うん、そうだね・・」
「楽奈ちゃんはまだ兄さんの事」
「うん、一時も忘れた事はないよ、お兄さんは忘れてたけど」
「まぁ私達が小さい時だったからね」
「うん、あれから私もギターをやり始めたからね」
「私と同じだね」
「レイアさんはベースなんですね」
「そうだね」
「こうして三人で集まるのってあの時以来だね」
「そうだね、あの後私は引っ越ししちゃったからね」
「私も離れちゃった」
「私だけずっと近いね」フッ
「聞いてるよ、不法侵入やり過ぎて兄さんに呆れられてるの」
「そんなことないよ、これはお兄さんに認められて続けてる事だからね」
「「ふっふっふ」」ハイライトオフ
「二人はもうおばさんなんですから引いてくださいよ」
「「あ?」」ハイライトオフ
「お兄さんには私みたいな若い女が良いに決まってるんですから」
「それはないね、むしろお兄さんが楽奈と付き合ったら犯罪になっちゃうからね」
「おばさんって言うけどむしろ私達の年齢のほうがちょうど良いに決まってるけどね、ガキには用はないと思うよ」
「んだと?」ハイライトオフ
「あ?」ハイライトオフ
「やんのか?」ハイライトオフ
「「「・・・」」」
「「「ふん!」」」
ガチッ
「お兄さんは私が責任を持ってもらってあげるから二人は他にいい人探しなよ」グググ
「たえちゃん家事全般出来ないんだから寝言は寝てから言ったほうが良いよ、私は家事全部練習済みだから安心して良いよ」グググ
「お二人は考え方が甘いですね、家事何かどうでも良いんですよ、問題はお兄さんの事をどれだけ気持ちよくさせられるかが一番大事何ですよ、そうなったら一番ピチピチな楽奈が一番良いに決まってますよ」グググ
「それだったら毎日お兄さんの匂いで”ピー”をしている私が一番だね」グググ
「良いや、それだったら兄さんの下着で”ピー”してる私が一番だよ」グググ
「そんなものより本番をすることが一番何ですよ」グググ
「「「・・・」」」
「「「ぶっ◯してやらーー!!」」」
「何してんだお前らは、人の家で暴れてんじゃねーよ」
「「「・・・」」」
「ここは一時休戦だね」
「そうだね、ここはやめておこっか」
「・・お兄さんが決めないといけないからね」
「てかお前ら楽奈と仲良く?話してたけど、知り合いなのか?」
「私達が中学生で楽奈ちゃんが小学生の時にここの四人の家族で集まってお正月を過ごしたことがあったんだよね」
「その時に初めて知り合ってね、私達三人で兄さんを取り合ったんだよね」
「その時に初めて知ってライバルになった」
「そうなのか、俺は忘れてたけど」
「そうだと思うよ」
「そうなのか?」
「うん、多分だけど兄さんその時の記憶だけ失ってるんだと思うよ」
「その時も今日と同じことをしてた」
「今回は掴み合いで済んだんだけど、その時は三人でストリートファイトが始まったんだよね」
「その時に止めに来た兄さんを」
「私達三人が弾き飛ばしてお兄さんが頭をぶつけて入院する事になったんだ」
「お前らは何をしてくれてんの?だから断片的に記憶が飛んでるのかよ」
「だからそうならないように私がお兄さんをもらってあげるの」
「だからそうならないように私が兄さんをもらってあげようと思ってるんだ」
「だからそうならないように楽奈がもらっちゃおうと思ったんだ」
「「「・・・」」」
「「「んだとゴラァ!?」」」
「はいはいストップストップ、家で暴れるんじゃねーよ」
「お兄さんがそう言うなら」
「仕方ないね」
「これ以上迷惑かけられない」
「んな事より時間が」
「「「・・・あ」」」
「お前らそばは食ったのか?」
「「「インスタントを持ってきた」」」
「家で食う気満々だったのかよ、まぁ良いやお湯入れてこい」
「「「はーい」」」
「ったく、お?パスパレ出てるじゃん」
『Pastel*Palettesさんでした!ありがとうございました!』
「終わっちまったか、ん?千聖のやつ立ち止まって何を」
『ニガサナイカラネ(口パク)』ニヤッ
「何か言ってたな?分からなかったが」
「お兄さん入れてきたよ」
「おうじゃあ座れよ」
「「「ヨイショ」」」
「せめーよ、離れろ」
「「「えー」」」
「えーじゃねーよ、楽奈に至っては俺が食えねーだろうが」
「楽奈が口移しで」
「食べ物で遊ぶんじゃありません」
「ぶー、本気なのに」
「ほら散った散った」
ちなみにさっきどうなってたかと言うと、たえとレイアが隣にベッタリくっつき、楽奈あ俺の足の上に座ったので狭いわ前見えねーわで邪魔だった。
「そんじゃいただきます」
「「「いただきます」」」
「「「「・・・」」」」ズルズル
『さぁ!みなさん!今年も後少しです!みなさんもご一緒にカウントダウンをしましょう!それではいきますよ!5!』
「4」
「3」
「2」
「1」
「「「「あけましておめでとうございます」」」」
「「「「・・・」」」」
「全然盛り上がらなかったな」
「まぁメンバーがメンバーだしね」
「確かにな」
ピコン
「ん?」
日付が変わったと同時に俺の携帯に通知が来た。
「はいはいっと」
ピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコン
「いやこえーよ!?何!?」
アホみたいに通知が来るので軽くホラーだった。
「・・・とりあえずほって置くか」
そんな感じで今年も何事もなく・・・あれ?俺って今年厄年だっけ?何か誘拐されたり誘拐されたり誘拐されたりしたような気がするんだが、まぁ良いか今年は大学も卒業だからな、また一からのスタートになるからな、健康にだけ気をつけていこうかな。
そんなこんなで今年もこの作品をご覧いただきありがとうございました、来年もこんな感じでお送りしていくと思います、まぁほとんどの人が飽きてると思いますがそれもこれも作者の自己満でやってますが、新規の方も新しく読み始めてくれた方も、引き続きこの作品を読んでいただけるとありがたいです、よろしくお願いしますね。
「それでは」
「みなさま」
「今年も」
「いい年でありますように」
「「「「良いお年を!!」」」」
どうもテンツクです、2023年もありがとうございました、2018年から開始したこの作品も5年を経とうとしています、それもこれもみなさまがご愛読していただき高評価をいただけてるからです!え?こんな作品に高評価なんてする訳ないって?・・・ですよね〜〜そうなんですよ、完全に自分の自己満でやってるんですよね〜。
ってな訳で!今年も頑張って投稿していきたいと思っていますので、応援などいただけるとありがたいです!それではみなさま!
良いお年を!!
今年はいい年になると良いな〜・・・マジで
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