みなさま新年あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いいたします。
さて、今日は1月1日で俗に言うお正月です、新年を祝う者yお年玉せがむ者、お酒を嗜む者、おせちを楽しみにしている者、お年玉をせがむ者、家族や親戚と会える唯一の時間など、様々な時間を過ごす事が出来る日なのだ、俺はと言うと今年も一人でこの日を迎えて居るわけだ、え?他の三人はどうしたって?三人とも朝に帰って行ったぞ、まぁそんな訳で今から神社に向かう所何だけど、今家を出る所何だけど。
「何でお前らここに居るんだ?」
「そりゃあ兄さんと一緒に初詣に行くためだけど♪」
「そうだよ!前回行けなかったんだから!」
「お前はアフターグロウで行ってるからだろうが」
「みんなで行ったほうが楽しいもんね」
「しっかし珍しいメンバーで集まりましたね」
「そうね」
「まぁ一緒に行くのは良いが、しっかし」
「「「「??」」」」
「全員着物何だな」
「そりゃあこんな時じゃないと着れないしね♪」
「去年着たやつを今年も着たんだけど、何だかキツイんだよね」
「太ったか?」
「違うからね!違うと・・・思いたい」
「わ、私もキツくなってます」
「じ、実は私も」
「私もね」
そんな一年でキツくなるものなのか?まぁなるのか?というかキツイとか言いながら胸を触るのやめなさい。
「ん?何?私達のおっぱいみてどうかしたの?揉む?」
「え!?ズルい!私の方がおっきいよ!」
「わ、私もおっきいよ?」
「わ、私も負けてないと思うんだけど」
「形には自信があるわ」
「揉むわけねーだろ、まぁ確かに胸は見たが」
そういやよくよく考えたらこいつらって知り合いでは巨乳にあたるんだよな、そう考えたら確かに着物がキツくなるのも分からんでもないな。
「今だったらブラジャーもつけてないからしっかり感触を楽しめると思うよ」
「そんな情報いらねーっての」
「どうどう?結構頑張って大きくしてるんだけど」
「寄せない、上げない、恥を知れ!」
「何でいきない怒鳴ったんですか」
「いや、何か言わなきゃいけないような気がしたんだよな」
「男の人はみんな好きなんじゃ?」
「全男がそうだと思わないでね?」
「そ、それより寒いんで早く行きませんか?」
「そうだな、ここでたむろってるのもあれだしさっさと行くか」
「「「「はーい」」」」
俺達は歩いていつもの神社に行くことにしたのだった。
「到着ー!」
「早くお参り行きましょうよ!」
「そんな焦るなっての、転んでも知らねーぞ」
「大丈夫大丈夫!心配いらない」
ズルッ
「あ」
「「「あ!」」」
ガシッ
「だから危ねーっつてんだろうが、ったく大丈夫か?」
「う、うん///もう少しこのまま」
「さっさと起き上がれ」ビシッ
「いた!むー!」
「今のはひまりが悪いよー」
「上原さんドサクサに紛れて結城さんに胸を触らせようとしてましたね」
「な、何のことかな〜」
「図星じゃねーか」
「あぁやってやればワンチャン」
「白金先輩それはやめといた方が良いですよ、下手したらそれどころじゃなくなっちゃいますから」
「・・・・そうだね、確かにそうかも」
「ぼさっとしてると置いていくぞ」
「先に行っちゃうからね♪」ギュ
「「「あぁー!リサさん!/今井さん!ズルいですよ!」」」
「へっへーん!早い者勝ちだよー」
「いいから早く行こうぜ」
何か去年もバタバタしてたような・・・まぁ良いか。
パンパン
【教師生活がうまくいきますように】
リサ【今年こそ兄さんと、いや大学入試がうまくいきますように】
燐子【大学生活が上手にいきますように】
ひまり【今年もいつも通りみんなと楽しくライブが出来ますように!】
有咲【今年も何事もなく過ごせますように】
瑠唯【今年は結城さんとキスを、いや”ピー”か”ピー”、それがダメなら”ピーーーーー”を出来ますように、何なら”ピー”でも構いません】
「さてと、全員終わったなそんじゃあ帰るか」
「「「「ちょっと待った!」」」」
「ん?なんだ?」
「「「「まだおっぱい触ってもらってないんだけど!」」」」
「・・・・さーて帰るか」
「「「「あ!待ってー!!」」」」
今年も騒がしい一年になりそうだな。
「あぁぁぁぁ!!!」
「おい!誰か止めろ!」
「無理だ!力が強すぎる!」
「ふーー!ふーー!」
「千聖ちゃん落ち着いて!」
「何か某初号機みたいになってるね」
「そんなに今年お参りに行けなかったのがザンネンだったのでしょうか?」
「いや、そうではないと思います、おそらく去年一昨年と結城さんと一緒にお参りに行ったのでそれででしょう」
一方他の場所では某初号機の暴走モードになっている千聖が居たのだった。
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