どうもー!要でーす!・・・はいっと言う事で要 結城でございます、今日はね散歩に出ているわけなんですが、今ね俺の目の前に見知った髪をした人物が見知らぬ格好をして何やらおろおろしている人物を見つけたんだが。
「あれって花音だよな?何であんな格好してんだ?」
そう、先程説明した人物とは花音の事なのだ、だがしかし着ている服がドレス何だよな、おそらくだけどあいつあんなの着ないだろうしな、あ、何やらこっちに走ってきた。
「あ、あの!」
「どうした?」
「さわやかっと言うお店に行きたいのですが、ご存知でしょうか?」
あれ?あいつ店の場所知らなかっけ?迷子と思われたくないからそんな風に言ってるのか?でも話し方が何か違うような気がするが。
「あ、あの」
「ああ、ごめんごめんさわやかだな店の場所知ってるから一緒に行くか」
「良いのですか!」
「困ってるようだし、どうせ俺も昼飯食うのにちょうど良いしな」
「よろしくお願いします!」
ほんとにこいつ花音か?(違います)まぁそんな訳でさわやかまで向かうことにした。
・・・・
「ほい、着いたぞ」
「ここですか!ありがとうございます!」
「気にするな、そんじゃあ中に入るか」
「はい!」
タラタラタラー♪タララララ♪
音違うくねーか?その音は某コンビニの入店音だろ作者よ。
「いらっしゃいませ!何名様でしょうか!」
「二人です」
「お二人ですね!それではこちらへどうぞ!」
店員さんに案内されて席に着いた。
「こちらがメニューとなっております!お決まりでしたらそちらのボタンでお呼びください!それではごゆっくりどうぞ!」
「さーて何食うかなー」
「あ、あの」
「ん?好きなの頼んで良いぞ?」
「えっと、どれがおすすめでしょうか?」
「おすすめ?おすすめはこのげんこつハンバーグかおにぎりハンバーグかな」
「これですか」
「まぁこの店のイチオシみたいなやつだ、まぁどれも美味いし好きなもの食ったら良いぞ」
「そうですか、それでは・・・これにします!」
「エビフライセットね」
ピーンポーンパーンポーン
だから違うだろ。
「おまたせしました!ご注文はお決まりでしょうか!」
「えーっと、このエビフライセットとげんこつハンバーグのセットで」
「ハンバーグとエビフライセットとげんこつハンバーグセットですね!セットメニューはどれにいたしましょうか?」
「Bセットで」
「わ、私も」
「お二つともBセットでございますね!かしこまりました!それではお待ち下さいね!」
そう言って店員さんは行ってしまったので俺達は待つことに。
「お待たせいたしました!ハンバーグとエビフライのBセットとげんこつハンバーグのBセットでございます!それではごゆっくりどうぞ!」
おかしいだろ、注文してから一分もたってねーぞ?何なの?俺等が注文するの分かってたかのように準備でもしてたの?おい作者!やりたい放題じゃねーか!
その後店員さんに色々してもらい、食べることにした。
「ほんじゃま、いただきます」
「い、いただきます」
しっかし今日のこいついつもとちげーな?ほんとに花音か?
「あーん・・・うん、あいかわらず美味いな」
「あーん・・・ん!!」
「美味いか?」
「はい!とっても美味しいです!」
「それは何よりだ」
「あん!このエビフライもとても美味しいです!」
「そうかいそうかい良かったな」
「あん!んー!」
こいついつもこんな感じで食ってたか?まるで別人だな。
「・・・」
「ん?どうかしたか?」
「い、いえ!?何でもありません!」
「ん?ああこっちも食いたいのか」
「あう///」
「良いぞ、ほら」
「良いのですか!?」
「遠慮するなよ」
「わ、分かりました!それでは・・・あーん」
「美味いか?」
「はい!とっても美味しいです!」
「そりゃあ良かったな」
「はい!」
っと飯を食っていると。
「あー!ニコリン見つけた!」
っと何やら聞き覚えのある声が聞こえたので声の方を向いてみると。
「ニコリンやっと見つけたよ!」
はぐみだったしかもはぐみだけではなくハロハピメンバー総出だった。
「はぐみお店でそんな大きな声を出しちゃダメだよ」
「あ!そうだった!」
「二コリーナ!見つかってよかったわ!」
「みなさん、ごめんなさい」
「無事で良かった」
「でもよくここのお店に来れましたね」
「この方にお連れいただきました」
「「「「「この方?」」」」」
「よう」
「「お兄ちゃん!?」」
「結城!」
「結城くん!」
「結城さんか」
「何でお兄ちゃんが二コリーナさんと一緒に居るの?」
「いや、こいつは花音・・・ってあれ?花音が二人?」
「お兄ちゃんも驚くよね、私も初めて会った時凄く驚いたもん」
「とりあえずお前ら座れば?そこに突っ立ってると邪魔だろ」
「そうね!一緒に食べましょ!」
「いやいや、私達の席はそっちだから」
「ご一緒でもかまいませんよ?」
「え?良いんですか?」
「はい!」
「それじゃあご一緒させてもらおうか」
「はぐみも二コリンと一緒にお食事したい!」
「まぁ店員さんが良いって言ってるし良いんじゃねーか?」
「「「それじゃあ失礼するね」」」
「お前らちけーよそんなに縮まらなくても座れるだろうが」
「みなさんこの方とお知り合いなのですか?」
「「「旦那です/よ!!」」」
「全然違うからな」
「うふふ、みなさんに気に入られているのですね」
「そんな事よりこの人の説明してくんねーか?」
「ああそうだった、この方は二コリーナさん、ハピネール王国って所の王女様なんだ」
「ご紹介がまだでしたね、ハピネール王国の王女をしております、二コリーナと申します」
「あ、ども」
なるほどな、何か違和感があったんだけどそう言う事だったのか納得。
「それでこっちが私の旦那の要 結城さん」
「要様ですか」
「結城で良いぞ?」
「え?よろしいのですか?」
「ああ、特にダメな理由もないしな」
「分かりました!結城様ですね!」
「てかお前らさっき見つけたって言ってたけど、二コリーナさんの事探してたのか?」
「二コリーナでかまいませんよ」ニコ
「そうか、なら二コリーナと呼ばせてもらうわ、後何で花音も一緒にニコってんだよ」
「なんとなくかな」
「結城の質問に答えると探してたわ!」
「そうだったのか」
「お待たせしました!ご注文の・・・・です!それではごゆっくりどうぞ!」
こいつらいつ注文したんだ?また作者の野郎がやったのか?やったんだな、殺らねーとな。
「「いただきまーーす!」」
「「「いただきます」」」
その後は色々と話をしながら食事をして、全員で店を出た。
「美味しかった!」
「ここはいつ来ても美味しいね」
「とっても美味しかったわ!」
「ほんとに良かったの?私達の分も出してもらって」
「ああ、ついでだついで」
「それより、何でお兄ちゃんと二コリーナさんが一緒にいたの?」
「ああ、俺は散歩中だったんだけど、その途中で何か困ってそうなニコリーナが居てな、そんで俺にところに来て店の案内してくれねーかって事で案内ついでに俺も昼飯食おうかって思ってな」
「それで一緒だったんだね」
「そう言う事」
「とても助かりました!」
「そりゃあ良かった」
「お兄ちゃんはこの後どうするの?」
「飯も食ったし俺は帰るとするかな」
「帰ってしまうのですか?」
「ああ、俺はただ単に散歩してただけだしな、飯食ったら眠くなってきたし」
「お兄ちゃんらしいね」
「それじゃあ私達も帰りましょうか!」
「そうだね!みんなにも知らせてあげないとね!」
「そうだね!」
「じゃあ私達は行くね」
「おう」
「お兄ちゃんバイバイ」
「気をつけて帰れよー、さーて帰るか」
そう言って俺が帰ろうとした時だった。
「結城様!」
「ん?」
帰って行ったはずの二コリーナに名前を呼ばれたので振り返って見ると。
チュ
何やら頬に感触があるのだが・・・キスされてね?
「これは今日のお礼です///またお会いしましょうね!」
「おう」
「それではさようなら♪」
と言って去っていったのであった。
「さーてと、俺も帰るか」
その後家に帰ってミユにご飯をあげたりなんだりラジバンダリしたりして、じゃねーよ何だよラジバンダリって、作者の野郎俺のキャラ崩壊させて来やがったな、処さねば。
と言う事で新しい知り合いが増えたと言う話でした、ジャンジャン。
☆さわやかは静岡にしかございません(多分)☆
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