要 結城の日常   作:テンツク

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265話

どうもみなさん要です、昨日は椎名さん、ちゃん?が痴漢にあった日の次の日なのだが、今日もいつも通り通学のため電車で通ってるんだけど、みなさんもお気づきかと思うけど赤司が一緒に出たと思うけど、なんか知らんが昨日だけ電車で行くって言ってきて一緒に言ってたんだけど、今日は車で送ってもらうらしい、そんな事を何で考えてるのかと言うと。

 

さわさわ

 

今現在痴漢にあっているからです・・・昨日の今日だぞ?しかも男にだぞ?おかしくね〜?

 

「お兄さんいいお尻してるねー」

 

なんてことを言ってきたんだけど、この声。

 

「お前・・ちさ」

 

「おーっと、騒がないほうが良いですよ」

 

「騒いでないがな、てかお前何やって」

 

「変なことされたくなかったら次の駅で降りてもらいましょうか」

 

「何がしてーんだよ」

 

その後次の駅で降りたんだが、降りたのは俺だけだった。

 

〜次の日〜

 

昨日のは一体何だったんだ?あいつのやりたいことが・・・作者のやりたいことが分からない、今日は何もなければ良いが、そんな事を思いながら最寄りの駅に着いた、そのまま階段を上がって駅のホームに立ちいつもの電車が来るのを待った、てかここ俺しかいないけど何でだ?そんな事を思いつつ電車が来たのだが。

 

「なんかいつもと違うくね?」

 

いつも乗っている電車じゃない電車が来た、あれ?時間間違えたっけ?なんて思っていると電車の扉が開き。

 

「うわぁ!?」

 

そのまま引きずられていったのだった。

 

「いてて、何なんだ?」

 

「いらっしゃいお兄さん」

 

「ん?千聖じゃねーか、てかお前ら何でこんなとこにいるんだ?」

 

「ふふ、それはこの電車が私達にとってとってもいい場所だからよ」

 

「いい場所?てかこの電車は一体何なんだ?」

 

「この場所はねー、痴漢専用車両だよ」

 

「・・・・頭おかしくなったか?」

 

「おかしくなってないわよ」

 

「いや、どう考えてもおかしいだろ、てか痴漢専用車両って何だよ」

 

「私達は今まで間違えてたのよ」

 

「今も間違えてると思うがな」

 

「今まではどうやったら兄さんのお尻を触ることが出来るのか」

 

「お前は、お前らは普段一体何を考えて生きてんだ?」

 

「「「「どうやって兄さんにセクハラするかだけど?」」」」

 

「おいアイドル、なんて事考えてやがる」

 

「アイドルだけど女の子なのよ!」

 

「正常の女子がセクハラしたいなんて言わねーよ」

 

「それで!考えたんだ!人の目を伺いながらじゃ出来ないなら人の目がつかない場所を作っちゃえば良いんだって!」

 

「その考え他の事に活かせられないのか?」

 

「イカセらえない?」

 

「蘭さ〜ん、意味変えないでね〜」

 

あ、言い忘れてたんだが今俺の前に居るのは千聖、リサ、蘭、ましろです。

 

「そ、それでねこころ先輩に相談したら「それなら電車に女性専用車両って言うのがあるの!だから新しく痴漢専用車両を作りましょう!」って言ってくれたんです」

 

「本当に何考えてるの?俺の知り合いって頭おかしいやつしかいないのか?」

 

「そう言う事だから」

 

「ここでは色々ヤりたい放題って訳♪」

 

「ここには私達以外は入って来れないから」

 

「何をヤッても誰にも気づかれませんよ♪」

 

「一人一人喋りながら服を脱ぐんじゃねーよ」

 

「「「「じっくり楽しもうね♪」」」」

 

この電車どこ行くんだろ?なんて検討違いな事を考えるのだった。




「一体何がしたかったんだろう」

「俺に聞くなよ」

「何か内容がめちゃくちゃで申し訳ございませんでした!!」

「これからこんなのが増えると思いますがよろしくお願いします!」

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