要 結城の日常   作:テンツク

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266話

みなさんどうもずんだもんなのだ!今日は僕がお話をしていくのだ!それでは見ていくのだ!

 

 

ここは弦巻家の超でかい建物なのだ、弦巻家はこの作品内での日本で二番目に大金持ちな家なのだ、一番お金持ちなのは赤司家なのだ、僕もお金が欲しいのだ!

 

「今日は来てくださってありがとうございますね結城さん」

 

「いえいえ、それで今日は何で呼ばれたんですか?」

 

「この前こころが暴走した時のお詫びをしたいと思いまして」

 

「別に良いんですよ?こころも反省してましたし」

 

「ですがこちらの気が収まらないので」

 

「まぁそう言う事でしたら良いんですが」

 

今なんの話をしているのかと言うと、この前弦巻家のご令嬢のこころが暴走をして結城の事を襲ったからそれのお詫びをしたい言うので結城が弦巻家に来ているのだ。

 

「それで?何をするんですかね?後一つ良いですか?」

 

「はい、何でしょうか?」

 

「何でみんな着物を着てるんですか?」

 

「うふふ、どうかしら」

 

「まぁ似合ってますが」

 

「結城!私はどうかしら!」

 

「ああ、似合ってるぞ」

 

「わたくしはどうでしょうか」

 

「似合ってますよ桜さん」

 

「それじゃあ早速だけど始めちゃいましょうか♪」

 

「は、はぁ」

 

結局結城は着物の事を聞けずに終わったのだ、それでもって弦巻家のご馳走と言う事でとっても豪勢な食事が提供されているのだ!ずんだもんも食べたいのだ!

 

「おぉーこれは凄いですね」

 

「いーーーーぱい!食べて飲んでしてくださいね」

 

「分かりました」

 

「それじゃあいただきましょう、いただきます」

 

「「いただきます」」

「いただきます!」

 

四人は豪華な食事を楽しんでいるのだ、ん?使用人さんが結城に近づいていくのだ。

 

「結城様、こちらをどうぞ」

 

「あ、ありがとうございます、これは?」

 

「日本酒でございます」

 

「日本酒か、あんまり飲まないんだけどな」

 

「結城さんはあんまりお酒は飲まれないのですか?」

 

「普段あんまり飲まないですね、大丈夫かしら?」

 

「まぁ普段飲まないだけで仲間内なら飲んだりしますよ、いただきます・・・」

 

「どうかしら?」

 

「飲みやすいですね、美味しいですよ」

 

「それは良かったわ♪」

 

「これはなんて言う銘柄なんですか?」

 

「それは十四代 純米大吟醸 七垂二十貫って言うの♪」

 

「すごい名前だなやっぱり高いんですか?あ、ありがとうございます」

 

「これ?これはね?いくらだったかしら?」

 

「覚えてないんですか」

 

「うふふ」

 

「こちらのお酒は一本65,800円でございます」

 

「ぶふーーー!げほ!げほ!え!?65,800円!?」

 

「作用でございます」

 

「げほげほ、まじか」

 

「うふふ、さぁさぁまだまだいっぱいありますから楽しみましょう♪」

 

その後も四人は食って飲んでをしていったのだ。

 

「zzzz」

 

「あらあら、寝ちゃったわね♪」

 

「寝ちゃったわ」

 

「たくさん飲まれてましたからね」

 

「そう言って桜ちゃんいっぱい飲ませてたけどね♪」

 

「結城をベットに寝かせてあげましょう!」

 

「そうね♪」

 

三人は結城を抱えてベットまで連れて行ったのだ。

 

「ん・・・ん?ここは?」

 

「あ!結城が起きたわ!」

 

「うふふ、調子はどうかしら?」

 

「ええ、大丈夫です、それよりここは?」

 

「うふふ、どこでしょう」

 

「どこか分からないので聞いてるんですが」

 

「ここは奥様と旦那様が行為をいたすところでございます」

 

「あんまり聞きたくなかったんですが」

 

「どこかとおっしゃられたので」

 

「さいですか、それで、なんで俺はそんな所にいるのでしょうか?」

 

「それはね・・・うふふ」

 

「含み笑いやめてもらえません?あとその格好何なんですか?」

 

「これはですね、弦巻家でそういって行為をいたす時にする格好でございます」

 

ちなみに今三人はの格好はと言うと扇状的な下着を着ているのだ・・・・とってもエッチなのだ。

 

「それはそれとして何でそんな格好をしているんですか?」

 

「それは、お礼をしなきゃいけないじゃない♪」

 

「この前のお詫びをしたいの!」

 

「一体なにをされるんでしょうか」

 

「そ・れ・は♪もちろん私達の体で支払おうかと♪」

 

「既成事実ですね!」

 

「何で桜さんは若干興奮気味何でしょうか」

 

「それは・・・・ぽ///」

 

「ぽじゃないですよ、てか由愛さんは人妻でしょうが!」

 

「あら?この中だと1番経験豊富よ♪」

 

「聞いてないですから、っと言うかこんなこと厳バレたらやばいでしょうが!」

 

「ああ!そのことなら」

 

『え?結城君にこの前のこころのやつでお詫びに一発やりたいって?・・・どっちが気持ちよかったか聞かせてね!』

 

「って言ってくれたから大丈夫よ♪」

 

「全然大丈夫じゃないでしょ!」

 

ここの夫婦は少しズレてるのだ、だから娘もズレてるのか・・・少しなのだ?

 

「私はまだ経験がないから今日はいっぱい頑張りましょう!」

 

「わたくしもとうとうこの日が来ましたか」

 

「それじゃあまずは前戯から始めましょうか♪それじゃあ」

 

「「「いただきま〜〜す♪」」」

 

「俺のそばに近寄るなーーーー!!」

 

この後結城がどうなったのかはみんなが考えるのだ!・・・あれ?終わりじゃないのだ?なぁ!?何なのだ!お前たちは!近づいて来るななのだ!!やめるのだーーーー!!

 

 

その後のずんだもんはどうなったのでしょうね、ふふふ。

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