要 結城の日常   作:テンツク

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268話

ようお前ら作者だ、今回は結城の卒業の前に起こった出来事の話をしていくぞ、今回はRoseliaの高校生としての最後のライブの時の出来事だ、今はライブ開始前でメンバーは控室で談笑などをしながらリラックスをしている、するとそこに。

 

ガチャ

 

「おーっす」

 

「「兄さん!」」

「「結城さん!」」

 

控え室にやって来たのは今作の主人公のイケメン結城君だ(イケメンは滅ぶべし)最後のライブと言ううことで見に来てくれと言われてやって来たのだ。

 

「調子はどうだ?」

 

「もうバッチシよ!」

 

「あこも!あこも!」

 

「そりゃあ何よりだ、あんまり気負って羽目外すんじゃねーぞ」

 

「そうです、私達に取っては高校最後になるんですから、失敗なんて許されないんですから」

 

「まぁお前らならあんまり心配いらねーだろうがな、後燐子は離れような」

 

「スンスン、やっぱり落ち着く」

 

「どこで落ち着いてんだ」

 

「はい結城さん!」

 

「ん?それってお前ら用の飲み物じゃねーのか?」

 

「6本あるから大丈夫よ」

 

「そう言うことならありがたくいただくか」

 

「あこものーもおっと!」

 

「あたしも飲んどこうかな」

 

「飲みすぎて演奏中にトイレに行きたくならないでくださいよ」

 

「そうですね、それはちょっと心配です」

 

「まぁまぁ、まだ時間はあるわけだしさ、ゆっくりしようよ」

 

「あまり気を抜きすぎるのも問題だけど、気をいすぎるのもダメよ」

 

控え室にはスタッフが用意した飲み物やお菓子などがあり彼女達は飲んだり食べたりしたのだった。

 

「んんー、何かあこ眠たくなってきちゃった」

 

「私も何だか眠たくなってきちゃいました」

 

「確かにそうですね」

 

「それじゃあ少しだけ仮眠しましょう」

 

「そうだね、このままライブに出る訳にもいかないもんね」

 

「何か俺まで眠くなってきたわ」

 

「それじゃあみんなで一緒に仮眠しよっか」

 

そう言うと彼女達は控え室の一角にある休憩用の小部屋に行き仮眠をとったのだった・・・フッフッフ、ついにこの時が来たぞ!あの準備していた飲み物と食い物には睡眠薬を入れておいたのだ!!今あの6人はぐっすり寝ていることだろう、え?何で分かるのかって?そりゃあ控え室に隠しカメラをセットしてそれを見ながら話しているからだ、それじゃあ今から控え室に行ってこいつらの下着写真を撮ったり動画撮影をして違法アップをすれば・・・ははは!こいつらは社会的に終わらすことが出来る!俺も金を稼げ、こいつらも社会的に抹殺できる!それじゃあさっそく。

 

ガチャ

 

「ふふふ、それじゃあ早速」

 

俺は仮眠室に向かい彼女達を確認した。

 

「「「「「「zzzz」」」」」」

 

ふふふ、何も知らずに気持ちよさそうに寝てやがるぜ、それじゃあ早速、最初はあこから。

 

スルスル

 

うひょー!こいつこんなガキなのにこんな過激な下着つけてんのかよ、そんじゃ次は紗夜だな。

 

スルスル

 

お、こいつも結構激しめな下着着けてんだな、こいつぁ似合ってんじゃねーか、次は燐子だな。

 

スルスル

 

おほ!こいつぁすげー!こいつマジで高校生かよ!胸デケェー!少し触っても良いだろ。

 

モミモミ

 

やっべー!おっとこんな事してる場合じゃなかった、次はリサだな。

 

スルスル

 

うほぉー!こいつやべー下着着けてやがる!こんなん高校生が穿いてやがんのか、今どきの高校生って色々やべーんだな、しっかしこいつも燐子程ではないがでけーな・・・よしっと、んでもって最後が友希那だな。

 

スルスル

 

うお!?こいつって意外とこんな下着穿くんだな、予想外だったぜ。

 

「へへへ、それじゃあ写真を・・・いやその前に」

 

俺はあることを思いついた、一発ヤッてからその姿を写真に収めた方が効果があるのではないかと・・・そう思い俺は手をかけようとした、すると次の瞬間。

 

ガン!

 

何やら下半身のある部分に衝撃を感じた、次の瞬間。

 

「ぐああああああ!?」

 

俺はうめき声をあげてもがき苦しんだ、そう寝ていたはずの友希那が俺のアソコを蹴り上げたのだった。

 

「あ・・あ・・」

 

俺はあまりの痛さに言葉にならないのであった。

 

「お、お前らどう・・して・・」

 

「あなたの噂は予予聞いていたわ」

 

「それで今回もあんたがこのライブの主導者事を聞いてね」

 

「それでこの機会を逆に利用しようと考えたんですよ」

 

「で、でもお前らは間違いなく俺が用意した飲みもんと食いもんを口にしたはずだ、それが何故」

 

「それはあこ達が用意した飲み物を飲んでたからだよ」

 

「そ、それじゃあ俺が準備したやつは」

 

「冷蔵庫にありますよ」

 

「じゃ、じゃあ何で結城の野郎は何で起きねーんだ」

 

「ああそれはねー、兄さんに渡したやつは私達が用意した睡眠薬入りの飲み物を飲んだからだよ」

 

「な!?なんでそんなことを!?」

 

「そんなの決まっているじゃない」

 

「流石に」

 

「これから起こることと」

 

「その姿を見せないためですよ」

 

「おじさん残念だったね、私達に手を出さなかったらもう少し生きられたのにね♪」

 

「でも胸まで触られとは思わなかったわ」

 

「そうですね、私なんてガッツリ揉まれました」

 

「それじゃあ」

 

「「「「「覚悟は出来てるんだろうな」」」」」ドス声

 

「や、やめ!?」

 

その後ライブ会場の近くのゴミ処理場に男が瀕死の状態で発見されたのであった。

 

 

えーっと所変わって作者だが、え?お前さっき死んだだろうって?あぁー、えーっとなんて言えば良いかな、そうだな某聖杯戦争で言う所の"オルタ"がさっきの奴で、俺はなんて言えば良いかな、まぁ善と悪があるとすれば、俺が善であいつが悪だと考えてくれれば良いよ、そんな訳でここからは俺が話していくんだが、ライブに関しては大成功に終わった、それでもって今彼女達はライブが終わり控え室で余韻に浸っているところだ。

 

「いやー、大成功だったねー♪」

 

「お客さん超盛り上がってくれてたね!」

 

「そうですね、ミスすることなく完璧に出来ましたね」

 

「何事もなく無事に終わってよかったですね」

 

「そうね」

 

あれ?何事もないことになってんだけど・・・まぁ彼女達がそれで良いのなら良いんだけど、それよりさ・・・結城はどこにいるんだ?

 

「おじさんみたいな勘のいい大人は嫌われちゃうよ♪」

 

ゾクッ!?

 

い、今のは・・・これ以上は首を突っ込まないほうが良いな。

 

「んんーー、何かすげぇー寝てたんだけど」

 

普通にいるじゃねーーか!

 

「あはは!ごめんごめん」

 

ったく勘弁してくれよ。

 

「てかライブは?」

 

「もう終わっちゃったよ!」

 

「え?マジで?」

 

「うん、大成功だったよ」

 

「そうか、見れなかったのは残念だがまぁお前らが満足してるみたいだし良いか」

 

「それでさ、兄さんにご褒美が欲しんだけどさ♪」

 

「ご褒美?」

 

「そそ♪」

 

「できる限りの事なら良いぞ」

 

「それじゃあさ♪」

 

リサがそう言うと5人は服を脱ぎ始めたのだった。

 

「ちょ!?お前ら何で脱いでるんだよ!?」

 

「そりゃあ」

 

「ご褒美と言ったら」

 

「一発ヤることだよね?」

 

「違うと思うぞ」

 

「何で私まで」

 

「友希那さんは嫌なんですか?」

 

「嫌ではないけど、こう言うのって付きってからやるものなんじゃないかしら?」

 

「でもこれで兄さんと既成事実が作れればミユちゃんを好き放題出来るけど?」

 

「それじゃあ早速ヤりましょう」

 

「変わり身はえーな!?てかお前らライブ終わったばっかじゃねーのかよ!何でそんな元気何だよ!」

 

「「「デザートは別腹って言うじゃない/じゃないですか」」」

 

「ぜってー使い道違うからな!てかお前らその下着どうした!?」

 

「これはねー、こころに頼んで用意してもらったんだー♪」

 

「またあいつ絡みかよ!?」

 

「そう言う事で」

 

「「「「「いただきまーす♪♪」」」」」

 

その後どうなったのかはみなさんのご想像にお任せします。

 

 

それでは今回はこの辺で、また見てくださいね、では。

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