Pastel*Palettesは悩んでいた、どうすれば結城の事を自分達のマネージャーに出来るのかと。
「どうすれば兄さんを私達のマネージャーに出来るかしら?」
「難しいんじゃない?」
「もうこうなったら実力行使するしかないでしょ!」
「どうしますか?」
「私達の下着姿やコスプレ写真とかを送ってお兄ちゃんを靡かせるんだよ!」
「自分達の写真をですか?」
「そう!そうやってお兄ちゃんに私達の事を意識させて私達の事以外考えられないようにするの!」
「そうね、もうこうなったら四の五の言ってられないわね、そうなったら早速やるわよ!」
「「「「「おぉーー!!」」」」」
その後Pastel*Palettesはその場で下着になって際どい写真を撮って結城に送りつけたり、ナースやミニスカポリス、チャイナドレス、ミイラなどのコスプレをして、それも結城に送りつけた。
「これでお兄ちゃんは私達の事を意識せざるおえないでしょ!」
「そうね、これで兄さんもムラムラするでしょ!」
「これぞブシドーです!」
そんな時だった、Pastel*Palettesと結城のグループLINEに通知が来た。
「お兄ちゃんから来たよ!」
「「「「なんて!?」」」」
「えっと・・・どうした?だって?」
「え?それだけ?」
「うん」
「結城さんってあんまり私達に興味ない感じ?」
「聞いてみるね・・・よし!送ったよ!」
「なんて送ったんっすか?」
「私達って魅力ないのかな?って」
pp
「あ!来たよ!えっと何々?魅力はあるけど、お前ら以外の奴らも同じような写真を送りつけてきたからな、何か慣れたわ・・・だって」
「もうこうなったら本当の実力行使しかないわ!」
「どうするの?」
「今から兄さんの家に行って既成事実を作りに行くわよ!」
「それ良いね!」
「そうなれば結城さんはワタシ達のものです!」
「うへへ、どんな道具を持っていくっすかね」
「うわぁ〜みんなヤル気だね〜」
「そうと決まれば早速行くわよ!」
「「「「おぉーー!!」」」」
その後Pastel*Palettesは事務所を出て結城の家に向かったのだった。
「んで?いきなりお仕掛けてきて何なんだ?」
「私達の写真に興味も示さないから直接言いに来たわ!」
「自分達ってそんなに魅力ないっすかね?」
「いや、彩にもLI○Eで送ったが、他のバンド連中も同じように写真送ってきたんだよ、それだけだったらまだ良かったんだが、ハロハピの奴らなんてこころの家の金を使って無人島一つを買い占めたんだよ」
「何で?」
「何でもそこで俺とお前達だけで住んでハーレム島を作るなんざ言い出してよ」
「あら、それは良いことじゃない」
「よかねーだろ、無人島だからどんな激しいプレイも出来るね♪っとか言い出したんぞ?」
「自分はすごく興味があります!」
「それはすごくブシドーですね!」
「どこがだよ」
「良いんじゃないかな♪」
「日菜、お前はそっち側じゃなかっただろ」
「作者が設定変えちゃったんじゃないかな♪」
「メタい発言すんじゃねーよ」
「もうこうなったら実力行使しかないわね」
「あ?何言って?」
「そうだね、他のみんなに遅れはとれないよね」
「何でお前ら服を脱いでるんだ」
「そりゃあもちろん今からヤるからっすよ?」
「やるの文字が違うと思うぞ」
「大丈夫です!摩耶さんがいろんなエッチな道具を持ってきてくれましたから!」
「全然大丈夫じゃねーよ!」
「大丈夫だよ♪私達はどんな激しいプレイでも受け入れるから♪るん♪ってするやつお願いね♪」
「何も解決してねーんだが!?」
「大丈夫よ、ゴムなら大量に持ってきたから」
「カバンの中身それだけかよ!?」
「既成事実さえ作っちゃえばお兄ちゃんは私達のものだもんね♪」
「ちげーよ?!?」
「大丈夫だよ!もう作者は設定とかなくして作品書いてるから」
「お前はさっきからメタいんだよ!」
「作法とかは色々な監督さんに教えてもらいましたのでダイジョブです!」
「その監督は大丈夫な人なのか!?」
「心配ないっすよ!そういうジャンルの作品が好きな監督さんなんで!」
「心配しかねーよ!?」
「ごちゃごちゃうるさいわね、さっさとヤるわよ」
「何で俺が切れられてんだ!?」
「それじゃあこれから毎日発射しようね♪」
「「「「「今夜は寝かさないぞ♪♪」」」」」
「あぁぁぁぁーーーー!!!!」
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