ここは花咲川女学園の生徒会室、ここでは花咲川の生徒会長の白金燐子と副会長の市ヶ谷有咲、そして風紀委員の氷川紗夜がいた。
「ふー、だいぶ落ち着きましたね」
「そうですね、紗夜さんもありがとうございます」
「ええ、そろそろ良い時間ですね」
「そうですね、そろそろ帰りましょうか」
「そうしましょう」
「ですね」
三人が帰る準備をしようとした時の事、突如扉が開き、男が部屋に入ってきた。
「あなたは誰ですか!」
「何でここに男が!?」
「あなた!どこから侵入したのですか!」
三人が男に詰め寄ろうとした瞬間、男は不意に携帯を取り出しその画面を三人に見せた。
「な、何を!?・・・」
「お前!何をして!?・・・」
「あなた!ふざけないで!・・・」
三人が一斉に言おうとしたがその画面を見た三人は次第に頭の中がぼーっとする感覚になっていった。
「「「・・・」」」
「あはは!本当に聞いたぞ!このアプリは本物だったんだ!!あはははは!」
男が三人に見せたものは最近とある事物から貰い受けた催眠アプリだったのだ、男はもらった当初は男も胡散臭いと思い気にはしていなかったが、とある日にものの試しに自分の母親に使ってみたところ、自分の良いような言いなりになったためこれは本物だと確信をしたので男は自分の家から一番近いこの花咲川でこの催眠アプリを使ってハーレムを作ろうと画策し、実行に及んだのだ。
「さぁーて、まずはお前たち制服を脱いで下着になれ」
男が三人にそう命令すると、三人は何の抵抗もなく自分の制服を脱ぎ始め、下着姿になった。
「おっほー!こいつはすげぇー!ほんとに高校生かよ、乳デケェ!あはは!これを俺の物に出来るなんてな!それによく見りゃこいつら上玉じゃねーか」
男は三人の下着姿に対してこれから自分の物に出来ると思い興奮が抑えきれないのであった。
「それじゃあ早速」
そう言って男は燐子の元に近づき、そして。
モニュ
有咲の胸をいやらしい手つきで触りだしたのだった。
「うほ!高校生でこんな巨乳とか、誘ってるとしか思えねーな、さて次は」
次に男は有燐子に近づき、同じように燐子の胸を揉み始めた。
「こっちも負けず劣らずにデケェ乳してんな、あはは!これから毎日揉んでやるからな!それに、髪の毛もすげーサラサラだな、最後にっと」
最後に紗夜に近づき、二人とは異なり男は紗夜の身体に顔を近づけ匂いを嗅ぎ始めた。
「ムフフ女特有のいい匂いがするぜ」
満足した男は少し離れて、次の命令をした。
「お前たち、そこの壁に後ろ向きに立って壁に手をつけてケツをこっちに出せ」
男の命令に三人は命令通りにしたがい壁に手をつき、男に向けてお尻を突き出したのだった。
「さ〜て、それじゃあ本番おっぱじめるかな」
男はそう言って紗夜に近づいていった、そしてもう少しで紗夜のお尻に手が届きそうになった次の瞬間。
ゴツ!
「!?」
男は自分の身に何が起こったのか理解出来なかったが、自分の下腹部が言葉にならないほど激痛が気たことは理解出来た。
「全く、人が抵抗できないからってやりたい放題してくれましたね」
「汚らわしいです」
「こんなもん本当にあったんだな」
「な、何で!?いつから!?」
「いつからって、最初からですよ」
「何でだ!?確かに催眠は効いてたはず!」
「まぁそうでね、確かに一般の人になら効果はもしかしたらあるかも知れませんね」
「残念だったな、私達には効かねーよ」
「な、何故だ!?」
「それはですね」
「弦巻グループに研究員に私達も作ってもらったことがありますから」
「その時にもしもの時があるかも知れねーからってことで対処法を教えてもらってたんだよ」
「そ、そんな!?」
「いや〜、まさか私達以外にこれを持ってるのがいるなんてな」
「そうですね、まさか兄さんに使う前に使われるとは思いませんでしたが」
「ですよね〜、って事でお前」
「な、何だよ!」
「これ誰から譲り受けたのですか」
「んな事言う訳ねーだろ!」
「まぁそうですよね、でも」
「何だよ」
「早めに吐いた方が身のためだと思うぞ」」
「な!?何をするつもりだ!」
「そんなの決まっているじゃありませんか」
「人の身体を勝手に触って」
「汚らわしい手で髪の毛を触って」
「人の身体の匂い気色悪く嗅いだんですから」
「「「タダで済むなんて思ってないよな」」」ハイライトオフ
「こ、こっち来るな!?い、いや!いやだぁあーーー!」
その後男は次の日の朝に無惨な姿で廃棄所に捨てられていたとか何とか。
「これどうします?」
「本当はさっさと壊してしまいたいところですが」
「どうかしましたか?」
「本当に効くのか試してみますか」
「え!?これをですか!?誰にですか?」
「それはもちろん私達と言ったらの人にですよ」
「「あぁー」」
そう言うと紗夜はある人物に電話をして学校まで来てもらうことにした。
ガララ
「何だ紗夜、用事って・・・・お前ら何で下着なんだ?」
「いや〜、実は襲われそうになりまして」
「え?マジで?」
「うん、でも何とか助かったけどね」
「警察には連絡したのか?」
「してませんよ」
「は?・・・え?って事は真っ先に俺に電話してきたのか?」
「「「うん」」」
「お前ら」
「大丈夫ですよ、私達は何の被害もありませんでしたから」
「その姿で無事でしたは無理があると思うんだが」
「でも兄さんの前ではいっつもこれだよ?」
「それはそれでおかしいんだがまぁ良いや、良かねーけど、それで?何で俺は呼ばれたんだ?」
「ええ、それはあることに付き合ってもらいたくて」
「あること?」
「はい、最近弦巻グループのとある人に催眠アプリを作ってもらっていまして」
「待て待て」
「何か変なところがありましたか?」
「さっき言った一文が変なんだよ」
「まぁそんな細かいことは良いじゃないですか」
「うん、全然良くねーな」
「まぁそれは置いといて何だけど」
「じゃあ何で言ったんだよ」
「それでですね、さっき私達を襲ってきた男が私達とは別の催眠アプリを使ってきまして」
「あぁ」
「私達は対策を知ってたから全然大丈夫だったんだけど」
「これを結城さんい使ったら本当に効くのかなーって思って」
「うんうん・・・・は?」
「だから結城さんがもし効いたのならこれは本当に効くやつなんだって事になるので」
「お前ら、もしかして!!」
「「「だから実験させてくださいね♥」」」ハイライトオフ
「ちょっと待て!?洒落になら!?」
カチ
「有咲ーーーーー!!」
「ダメですよ結城さん♥」
「さぁ兄さん♥」
「こっちを向いてください♥」
「何、お前らの方さえ見なければ良いだけだ」
「そう言うと思って、はい♪」
「何で有咲が持って!?紗夜が、持ってたはず!?・・・」
「結城さん?」
「・・・何でしょうか」
「お、これは」
「兄さん」
「・・・」
「あれ?反応しませんね」
「市ヶ谷さん携帯を」
「あ、はい」
「結城さん」
「・・・何でしょうか」
「やはり」
「もしかしたらその催眠アプリを見せてる人には効くみたいですね」
「紗夜さん」
「ええ、どうぞ」
「兄さん」
「・・・何でしょうか」
「私の胸を揉んでください」
「はい、分かりました」
モニュ
「あん//」
「あ!燐子先輩ズルい!」
「まぁまぁ市ヶ谷さん落ち着いて」
「でも!」
「これからたーくさん揉んでもらえますから♪」
「あ、それもそうですね♪」
「それじゃあ早速♪」
「「「いっただきまーす♥」」」ハイライトオフ
前に設定をなくすとお話したと思いますが、CLOCKとかの設定はそのままいきますのでよろしくお願い致します。
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