要 結城の日常   作:テンツク

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282話

ここはチュチュの家、ここでRASは練習を行っていた。

 

「いや〜、しっかし今日はあっちーな」

 

「そうですね、何だか寒かったり暑かったりバラバラですね」

 

「そうだね、確かに今日は暑いね」

 

「汗でビショビショよ」

 

「チュチュ様!一緒にお風呂に入りましょう!」

 

「何でよ!嫌に決まってるでしょうが!」

 

「でもそのままでいるつもりか?」

 

「そうだね、シャワーでも良いから浴びたほうがいいよ」

 

「あ!それだったら私がお世話になっている銭湯に行きませんか!」

 

「そういやロックが今住んでるところって銭湯だったよな」

 

「良いんじゃないかな、たまにはみんなで一緒に入るのも良いんじゃない?」

 

「良いですね!チュチュ様!行きましょうよ!」

 

「まぁそうね、たまには良いんじゃないかしら」

 

「お、チュチュがそんな事言うなんて珍しいな」

 

「前に結城に怒られたことがあるのよ」

 

「そうだったんだ」

 

「それじゃあみんな行きましょう♪」

 

「だな!」

 

「それじゃあロック、案内お願いね」

 

「はい!」

 

こうしてRASの面々はロックの下宿先の銭湯へと向かったのだった。

 

・・・

 

「はぁ〜、いい湯だな〜」

 

「ほんとだね、昔ながらって感じのする銭湯だね」

 

「ロックさんは毎日こんな素敵なお風呂に入れて羨ましいです〜」

 

「まぁ悪くわないわね」

 

「そんな事言って〜、顔がとろけてんぞ」

 

「な!?//気の所為よ!」

 

「それだけチュチュもここが気に入ってるってことだよ」

 

「そうですね♪」

 

「それは良かったです♪」

 

「あんた達ねー!?」

 

そんな感じで和気あいあいとしていると、突如数人の男達が中に入って来た。

 

「お、ほんとにいたぜ」

 

「女の入浴シーンなんざ滅多にお目にかかれねーぜ」

 

「な!?何なんですかあなた達は!」

 

「ここがどこだか分かって来てんのか!」

 

「ああ、分かってるさ、だから入ってきたんだよ」

 

「何が目的よ」

 

「そんなの決まってんだろ?お前らさえ居なければバルハラが優勝して今頃ライブに引っ張りだこだったはずなのにお前らみてーらのが出てきたせいで俺達の夢も無くなっちまったんだよ」

 

「何をするつもりですか!」

 

「んなもん、お前ら全員を犯してその姿をSNSで全世界に公開するんだよ、そうすりゃお前らは二度と公に出られるどころか日本中から軽蔑の目で見られるだろうな、そうすりゃあの大会でバルハラが負けたのはお前らが何か裏で審査員をたぶらかして自分達が勝つように仕向けたんだって思うはずだ」

 

「そんな事してタダで済むと思ってるわけ!」

 

「はん!俺等がどうなろうと知ったこっちゃねーんだよ、俺達バルハラのファンがバルハラを上へとのし上げるためなら何だってするさ」

 

「それに俺等にとってもお前らを犯せるって言うメリットもあるわけだからな」

 

「クズどもが」

 

「おいお前らやれ」

 

リーダーらしき男がそう言うと男達は一斉にRASの面々に襲いかかった。

 

「んの野郎!ぶっ飛ばして!」

 

「おっと、反抗するなよ、この婆さんがどうなってもいいって言うんだったらな」

 

「おばあちゃん!?」

 

後から入ってきた男は番台でもあるロックがお世話になっているお婆さんにナイフを突きつけて入ってきた。

 

「六花ちゃんごめんね」

 

「本当にどこまでもクズなのね!」

 

「でもあれじゃあ下手に動けないよ」

 

「ちょ!?このおたんちんが!何するばってん!」

 

「ロック!」

 

「離しなさいよ!」

 

「チュチュ!?」

 

「辞めてください!」

 

「パレオ!?」

 

「おっと、動くんじゃねーぞ」

 

「くそったれ!」

 

「さーて、全員捕まっちまったが、後はあんただけだぜ」

 

「!?やめ!」

 

「はは!意外といい身体してんじゃねーか、喜べよ今から気が狂うまで犯してやるからよ」

 

「へへ、男勝りな女がどう鳴くのか楽しみだぜ」

 

「こいつ意外と可愛い顔してんじゃねーか、どう泣き叫ぶか楽しみだぜ」

 

「こんなチビを犯しちまったら本当に壊れちまうんじゃねーかWW」

 

「こいつあの時すげー威勢良かったよな、そんな奴が泣き喚く姿を見れるなんてな」

 

「この婆さんどうするよ」

 

「もう用済みだから眠らせてその辺にでも捨てておけ」

 

「みんな!?」

 

「うるせーぞ!」ガス!

 

「!?」ガク

 

「お婆ちゃん!?」

 

「おっと、婆さんの心配なんざしてて良いのかよ、今から俺達に犯されるって言うのによ」

 

「こんの!」

 

「それじゃあ早速おっぱじめようか」

 

「なぁなぁ」

 

「何だよ」

 

「俺の相手はいないの?」

 

「あ?お前はこいつら全員を犯した後不用品で十分だろ」

 

「えー?俺だって新品が良いけどな〜」

 

「なんだ?お前俺に盾突こうって言うのか?新入りのくせして」

 

「やだな〜、ちなみに全員もう経験者だけど?」

 

「あ?お前さっきから何を言って」

 

「お楽しみの所悪いね〜♪」

 

「な!?お前!いつから!?」

 

「ん〜?最初からだけど?」

 

「な!?それじゃあ!」

 

「お仲間さんなら外で寝ててもらってんぞ」

 

「!?婆さんは!」

 

「私ならこの通りだよ、もうすぐ警察が来るはずだから観念するんだね」

 

「クソッタレ!お前ら!この男をぶっ殺せ!」

 

「「「「YA-HA-!!」」」」

 

「粋がるなよ!雑種共が!!」

 

〜数秒後〜

 

「ふい〜、ほんとに雑魚かったな」

 

「警察です!無駄な抵抗は辞めて大人しく!・・・あれ?」

 

「あ、すみません、先に黙らせちゃいました」

 

「は、はー、そ、それではこの者たちは我々が責任を思って連行致しますので!」

 

「よろしくお願いします」

 

ちなみにだが入ってきた警官は全員女性だった・・・あれ?俺居たらマズくね?」

 

「話しは私がやっておくから結城さんはみんなのそばに居てあげておくれ」

 

「ええ、分かりました」

 

そう言うとお婆さんは婦警さんと一緒に出ていったのだった。

 

「さてと、お前ら大丈夫だったか?」

 

「うん、ありがとう兄さん」

 

「マジで助かったぜ」

 

「ありがとうございました!」

 

「助かったわ」

 

「助かりました」

 

「無事で何よりだ、とりあえずお前ら湯冷めするから早く着替えに行けよ」

 

「その前にさ、お礼がしたいんだけど」

 

「後でも良くね?」

 

「今したいんだよ」

 

「そうです!」

 

「そうかい、それで?お礼とは?」

 

「一緒にお風呂に入るわよ!」

 

「・・・は?」

 

「結城さんも一緒にお風呂に入りましょう♪」

 

「何故そうなる?」

 

「お礼と言ったらご奉仕でしょ?」

 

「ご奉仕と言ったら裸の付き合いだろ?」

 

「裸の付き合いと言ったら肌と肌をくっつけることですよね♪」

 

「肌と肌をくっつけるってことはそれはもうS◯Xですよね」

 

「SE◯と言ったらもちろんハーレムよね!」

 

「「「「「つまりお礼と言ったらご奉仕で♪ご奉仕と言ったら◯EXって事になるよね♪」」」」」

 

「絶対に違うと思うんだけど!」

 

「「「「「汚れた私達をその精◯で綺麗にしてね♥」」」」」ハイライトオフ

 

「まだ未遂だっただろうが!それにそっちの方が汚くって!」

 

「「「「「私達が綺麗になるまでいっぱい出してね♥」」」」」ハイライトオフ

 

 

「何でこうなるんだ〜〜〜!?」

 

 

 

 

「あぁぁぁぁぁぁ!!!!」

 

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