要 結城の日常   作:テンツク

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この話しはフィクションなのだ!設定がめちゃくちゃだけどそれはフィクションだから仕方ないことなのだ!それを踏まえて見てほしいのだ!それじゃあ見ていくのだ!!


284話

ここはとある家族が住んでいるお家、一体どんな家族が住んで居るのでしょうか?さっそく見てみましょう。

 

「zzz」

 

おやおや、お寝坊さんですね〜、この子はこの家の長男の結城君、いつもお寝坊さんでいつも妹達に起こしてもらっているんですね〜、おっと、そんな事を言っていたら来たみたいですね。

 

「兄さん起きてください」

 

「んあ?千聖か」

 

「はい、もうすぐ朝ご飯が出来るので」

 

「起きるか」

 

「それまで一緒に寝ましょうね」

 

「そこは起こせよ!」

 

「何言ってるの、せっかく兄さんと一緒に一緒に居られる時間ですもの、無駄には出来ないわ」

 

「お兄ちゃ〜ん、朝ご飯出来たって、って!千聖ちゃん何やってるの!」

 

「あら花音、何ってもちろん兄さんのベットに忍び込もうとしてるのよ」

 

「忍び込むの意味知ってるか?」

 

「ズルい!それなら私も忍び込む!」

 

「自分で言っちゃ意味ないよな?」

 

「あんた達、ご飯食べるから早くしなさい」

 

「「「は〜い」」」

 

「んじゃあ着替えるから出てってくれ」

 

「何言ってるのよ、兄さんの着替えは私がするのよ」

 

「違うよ!私がするんだよ!」

 

「学校まで置いていっていのなら構わんが?」

 

「「ごめんなさい調子乗りました」」

 

「バカやってないであんた達は早く下に来なさい」

 

「「は〜い」」

 

そう言うと二人はリビングに降りていきましたね。

 

「あ、そうだ」

 

「どうかしたの?」

 

「お父さんが晩御飯の時に言いたいことがあるらしいから今日は寄り道せずに帰ってきなさいね」

 

「うい」

 

「それじゃあ先に待ってるわね」

 

「あいよ」

 

その後結城くんは制服に着替えてみんなで朝ご飯を食べましたとさ。

 

・・・

 

所変わって今は夕方の6時、朝お母さんが言っていた通り家族全員でお夕飯を食べているところですね〜。

 

「そういや親父、朝母さんから何か話しがあるって聞いたんだが?」

 

「ああ、そうだったな」

 

「わざわざ全員いる所で言う事なのか?」

 

「ああ、これはお前ら三人に関わる事だからな」

 

「俺達三人に?」

 

「ああ、因みにだが千聖と花音は結城の事をどう思ってる」

 

「「え?もちろんLOVEの方で好きだけど」」

 

「まぁそれはあんた達を見てれば一目瞭然ね」

 

「本当は兄さんの事を襲って既成事実を作ろうと思った事はあったんだけど」

 

「あっちゃいけないんだけどな?」

 

「でも私達は家族だから辞めておこうって千聖ちゃんと話したんだよね」

 

「ええ、兄さんとは結婚出来ないですもの既成事実を作っても虚しくなるだけよ」

 

「そうだよね、お兄ちゃんの事は大好きだけど、結婚出来ないんだったらやる意味なくなっちゃうもんね」

 

「お前らそんな事思ってたの?恐いんだけど」

 

「あんた達ほんとに結城の事好きね、もし結城に彼女が出来たら?」

 

「「え?殺すけど?」」

 

「物騒だな!?俺に自由はないのかよ!?」

 

「そんなの決まっているじゃない、私か花音以外のメスは認めないわ」

 

「もし私達に黙って彼女なんて作ったら」

 

「「どうなるか・・・分かるよね?」」ハイライトオフ

 

「何故俺が彼女を作るのにお前らの許可がいる」

 

「そんなの決まっているじゃないの、その女が兄さんの相手として相応しか見極めなきゃいけないじゃないのよ」

 

「親父、母さん、もし俺が家出をしたらそう言う事だと思ってくれ」

 

「また別角度からでその言葉聞いたわね」

 

「とりあえず俺の話しを再開していいか?」

 

「「「「あ、ごめん忘れてたわ」」」」

 

「ぐすん」

 

「それで?何の話しだっけ?」

 

「「何だっけ?」」

 

「あんた達ね・・・何の話しだったかしら?」

 

「ぐすん」

 

「確か俺等三人に関係あるって言う話しだったよな」

 

「ああ」

 

「それで何で俺等三人に関係あるん話しをこのタイミングで?」

 

「ああ、それはな」

 

「あんた達が成人する歳にもともとするつもりだったのよ」

 

「それ僕のセリフだったんだけど」

 

「成人って事は18だよな?」

 

「昨日花音が誕生日だったからそれで全員18になったわね」

 

「そうだね」

 

あ、ちなみだけどこの兄妹は全員同じ歳です。

 

「それが何の関係があるんだ?」

 

「それはな」

 

「あなた達は実は血が繋がった兄妹じゃないのよ」

 

「は?」

「「え?」」

 

「僕のセリフ・・・」

 

「ちょっと待て、どう言う事だ?つまり俺等は本当の家族ではないと?」

 

「家族な事に間違いはないわ」

 

「じゃあさっきのは?」

 

「そのままの意味よ」

 

「つまり俺と二人は血が繋がってねーと」

 

「そうよ」

 

「つまり・・・俺等は連れ子ってことか?」

 

「そう言う事よ」

 

「え?どう言う事?」

 

「私とお父さんは実はお互いに再婚相手なのよ」

 

「そうだったのね」

 

「それで私が千聖と花音を前の夫から奪い取って連れていてね、お父さんが結城を連れていたって訳よ」

 

「つまり俺が生まれたのは母さんじゃない別の女で、お前らは母さんから生まれたって訳、それで母さんと親父は一回別々に離婚していてお互いに俺やお前らの親権を取って面倒見てくれてたって訳だ」

 

「つまり私達のお父さんは別に居るってこと?」

 

「まぁそう言う事だな」

 

「そうなんだ」

 

「・・・待てよ」

 

「どうかしたのかしら?」

 

「結城は気付いたみたいだな」

 

「あ、やっぱそうなる?」

 

「どう言う事?」

 

「さっきあんた達が結城の事を結婚出来ないから既成事実を作るのは辞めたって言ったでしょ」

 

「「うん」」

 

「母さん待っt!」

 

「あんた達は血が繋がってないから結婚出来るわよ」

 

「「・・・」」

 

「言いやがった」

 

「母さんと二人で全員が18歳になったら言おうって決めてたんだよ」

 

「それで昨日花音が18になったから今日言ったって訳か」

 

「そう言う事だ」

 

「ねぇお母さん」

 

「ん?何?」

 

「さっきの話しホントなの?」

 

「ああ、間違いないよ」

 

「つまり私達が無理やり犯して子供が出来ても問題ないんだよね」

 

「ああ、問題ないね」

 

「問題大アリだが!?」

 

「つまり無理やり既成事実を作って結婚を迫っても問題ないと」

 

「問題ないね」

 

「問題だらけだよ!!」

 

ガシッ

 

「は?」

 

「「それれじゃあ今までために溜まった私達の性欲を発散しないとね♥」」ハイライトオフ

 

「発散なら一人でやっといてくれ!!」

 

「それじゃあお父さん、お母さん」

 

「私達は自分達の部屋に行くね♪」

 

「ちょ!?待て!俺は何も言って!?」

 

「結城」

 

「親父!」

 

「孫は二人以上頼むな!」

 

「そこは止めるところだろうがーー!!」

 

「結城」

 

「母さんなら!」

 

「法律なら私が無理矢理にでも変えてあげるからいっぱい子供を頼むよ♪二人だからせめて5人は欲しいかな〜♪」

 

「そうじゃねーーだろうがーーーーーー!!」

 

「それじゃあ兄さん♪」

 

「今夜は寝かせないぞ♪」

 

「やだ!やめろーーー!!」

 

バタン

 

「あの子達は元気ね〜」

 

「何人ぐらいう出来るかな?」

 

「そうね〜、5人か6人ぐらいが良いかしらね♪」

 

「そうだね早く孫の顔がみたいね」

 

「いっそのこと私達もヤッちゃう?」

 

「え?まさか」

 

「うふふ♪今夜は寝かせないぞ♪」

 

「程々に頼むよ」

 

バタン!

 

「親父!母さん!助けて!」

 

そう叫ぶ結城の背後から4本の手が現れ。

 

「いやだ!いやだ〜〜〜〜!!」

 

その手は結城を掴むとそのまま結城を部屋へと引きずり込んで行ったのだった。

 

『あぁぁぁあああーー!!』

 

「ホラー映画以外であんなの見れるんだね」

 

「結城大丈夫かしらね?あの子達私の娘だから性欲半端ないわよ」

 

「自分で言っちゃうんだね」

 

「もちろん、死ななきゃ良いけど」

 

「そこまでは流石にないんじゃないかな」

 

『ちなみに明日は土曜日だから明日の夜までヤるわよ♥』

 

『寝ても覚めてもエッチし放題だね♥』

 

『やだーーーーー!!』

 

「ヤル気満々みたね」

 

「ほんとに死ななきゃ良いと思えてきたよ」

 

「あら、それはあんたにも言える事よ?」

 

「え?それって」

 

「今までの分を精算しないとね♪」

 

「結城、多分俺等今日死ぬかもな」

 

次の日にツヤツヤピカピカな女性陣に対して男性陣はと言うと・・・・どうなったんだろうね、恋する乙女は恐いね〜。




リクエストでルームシェアのやつがあったので、思いつきで書いてみました

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