要 結城の日常   作:テンツク
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68話

その後夕食をみんなで済ませ、今はみんなでソファーに座りながらテレビを見ている、ちなみにリサと巴が俺の隣に座り、リサの横に友希那、巴の横に薫が座っている、え?つぐみはどこだって?それはな・・・・・俺の足?膝?の上に座ってるよ、ビックリしたよ、俺が座った後にリサと巴が来て、その後に友希那、と薫が座った、まぁここまでは良いよ、その後だ、つぐみがしれっと俺の所に来て、「よいしょ」って言ってすーっと座ってくるんだぜ、あの時は俺を含め、みんなポカーンとしてたからな。

 

とりあえずどく様子もないようなので、ぬいぐるみ感覚で気にしないことにした、ちょくちょくリサと巴がこっちを見て来る時があるけど、気にしないようにしていた。

 

ちなみに今テレビは動物番組が写っており、今日に限っては猫の特集でいろんな猫が出てくるため、友希那が画面にへばり付いており、テレビ画面の半分はほぼ友希那化となっていた、それって逆に見えなくね?

 

そんなこんなしていたら、少し遅めの時間になったので。

 

「お前ら風呂に入って来いよ」

 

「あ、確かに、もうこんな時間なんだ」

 

「テレビに集中しすぎたな」

 

「んみゅ~」

 

「つぐみちゃんに至っては寝てしまっているね」

 

「あ、いつのまに、つぐみ起きろ」

 

「ん、どうしました~?」

 

「みんな風呂入るからお前も入ってこい」

 

「ふぁ~~い・・・」

 

「巴頼むな」

 

「はい」

 

「ほら友希那、お風呂入るよ」

 

「私は良いわ」

 

「そんな事言わないでさ、行くよー」

 

「別に一日ぐらい大丈夫でしょ」

 

「もーそんな事言ってー」

 

「別に入らなくても良いが、そんな状態でミユには近づくなよ、触れ合うの禁止な」

 

「なにしているの!?早く行くわよ!」

 

「あ!ちょっと友希那ーー!」

 

「・・・・・・お前は良いのか?」

 

「いや、私もいただくとするよ」

 

そう言って、女子は風呂へと向かった。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

~女子side~

 

風呂場に着いた女子五人は、その風呂の大きさに驚いていた。

 

「えっと、ここ、だよね?」

 

「え、ええ。そのはずよ」

 

「し、しっかし、これは」

 

「う、うん」

 

「これには、さすがに驚いたね」

 

 

「「「「「・・・・・・・」」」」」

 

「とりあえず体洗って、入ろっか」

 

「「「「賛成」」」」

 

その後五人で洗いっこをしながら体を洗いながして。

 

「それじゃあ行くわよ」

 

「う、うん」

 

「「「・・・・・」」」

 

「せーの」

 

友希那の掛け声とともに、五人は一斉に風呂に浸かった。

 

「「「「「ハァ~~、気持ちいい~~」」」」」

 

五人はその広い浴槽に体を伸び伸びと伸ばし、リラックスをしていた。

 

「なにこれ、気持ち良すぎるよ」

 

「ええそうね」

 

「実際入ってみると、本当に大きいよな」

 

「そうだね、どこかの旅館に来てるみたい」

 

「そうだね、一度こころの別荘にハロハピのみんなで行ったのだが、それぐらい大きいかもね」

 

 

「「「「「「ハァ~~~」」」」」

 

「ねえねえみんなは結城さんの事どう思ってるの?」

 

「どうしたのよ、いきなり」

 

「だってさ、こんな機会ってあんまないじゃん?だからさ、いい機会だから聞いてみようかと思ってね」

 

「そう言うリサはどうなのよ?」

 

「あたし?あたしは大好きだよ!」

 

「「!!」」

 

「まぁそれは見ていれば分かるのだけども」

 

「そう言う友希那はどうなの?」

 

「私?嫌いではないわね、もちろんだけども、好きではあるけども、多分リサのとは違うのだと思うは」

 

「そっかー、多分それは薫もそうじゃない?」

 

「そうだね、あっているよ」

 

「巴とつぐみはどうなの?」

 

「あたしは・・・」

 

「私も大好きです!リサさんと一緒で」

 

「つ、つぐ!?」

 

「ほれほれー、後は巴だけだよ」

 

「うぅ~~、ああ好きだよ!・ぶくぶくぶく・・・」

 

「あはは、恥ずかしがってる!」

 

 

 

そんな感じで五人はお風呂を楽しんでいたのだった。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

~結城side~

 

五人が風呂に行った後、結城はソファーに座ったまま、テレビを見ていた、すると携帯が鳴り。

 

prrr

 

電話に出ると、姉貴からの電話だった。

 

「はい?どうした?」

 

「あ、結城、日曜日暇かしら?」

 

「日曜?いんや、暇だが」

 

「ならさ、ちょっと手伝ってほしいんだけど?」

 

「手伝い?ドッキリの間違いじゃねーのか?」

 

「今回のは本当よ」

 

「へー姉貴が俺にねー、それで?何をやるんだ?」

 

「結城は今の意時期って言ったらどうする?」

 

「今の時期か・・・・梅雨とかか?」

 

「ああー確かにそれもあるわね、でも今回はそれじゃないんだよね」

 

「じゃないとなると・・・ジューンブライドか?」

 

「そう!それよ!」

 

「もう結婚してるじゃねーかよ」

 

「違うのよ、今回はね、私はカメラマンの方をやらせもらうのよ、新しくオープンするところでね、是非って言われたから、引き受けたのよ」

 

「なるほどな、それで俺に?」

 

「結城だとやり易いからね、カメラマンなんて初めてやるからね、どうせだったら知り合いとやりたいじゃない?」

 

「まあ確かにな」

 

「でしょ?だからお願いしたんだけど、どう?」

 

「ああ良いよ、手伝うよ」

 

「ホント!?ありがと」

 

「俺って事は新郎役だろ?相手はいんのかよ?」

 

「いないわよ」

 

「は?いないって」

 

「相手役の人を結城に選んでもらおうかと思ってね、ほら、知らない人とやるよりは、知ってる人の方が良いじゃない?」

 

「まぁ確かにな」

 

「でしょ?」

 

「そんじゃあ俺が見つけてつれてこれば良いのか?」

 

「うんそう、お願いねー」

 

「へいへい」

 

「それじゃあ決まりったことで、またいろいろ分かり次第、連絡するわね」

 

「了ー解っと」

 

「それじゃあ日曜日よろしくねー、バーイ」

 

そう言って姉貴は通話を切った。

 

 

そしてちょっとして。

 

「相手役探さねーとな、あ!人数聞くの忘れてた、まー、3~5人ぐらいで良いだろ。

 

 

 

それを決めて、誰を連れて行くのかを考えるのであった。

 




「あとがたりのコーナー・・・・・っはい、どうもテンツクです!今回のゲストはこちら!」

「白鷺 千聖です!パステルパレットでベースしています、今回はよろしくお願いいたします」

「はい、っと言うことで今回のゲストは白鷺千聖ちゃんですー」

「それじゃあさっそくうP主さんに質問です!」

「はいどうぞ!:

「次のお話はブライダルって事で、良いのか?」

「ええ、そうですよ」

「お相手はどうするの?」

「そうだなー、俺が独断で決めるか」

「活動報告でアンケートを取るかのどちらかね」

「どっちが良いって、聞かんでも分かるか」

「もちろん、そんなのアンケートを取って、視聴者さんに決めてもらうに決まっているじゃないのよ」

「ですよねー」

「っと言う事で、今回もやらさせていただきますので詳細は活動報告のほうで、前みたいにやっておきますので、よろしくお願いします!」

「お願いいたします。」

「以上、あとがたりのコーナーでしたー、白鷺千聖ちゃんでしたー」

「ありがとうございました、また呼んでくださいね」

「もちのろんよ、てなわけで、せーの!」

「「さよーーーならーーー」」







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