ある日の朝、寝起きで寝ぼけながら階段を下り、リビングに着いたときに。
ピンポーン
っと、チャイムが鳴ったので覚めていない体を動かして出た。
「はいはーい、誰ですかっと、って、お前らか」
「「「「こんにちは!!」」」」
「・・・今ならおはようじゃね?」
「「「「・・・・あ」」」」
「まあ、そんなことは別に良いや、それで?どうしたんだよ、こんな朝っぱらから」
「「「「遊びに来ました」」」」
「そうか、まあそれは良いんだが、こんな朝っぱらからじゃなくても良かったんじゃね?」
「善は急げと言うじゃないですか」
「使いどころがあってるのかあってないのかはこの際どうでもいいや、とりえず家に入るか?」
「「「「はい!!」」」」
そう言って俺は四人の女の子を家に招き入れた。
ちなみに家に来た四人は、千聖、燐子、有咲、ひまりの四人だ・・・・・有咲と燐子は前回の海の件で知ってるから分かるんだ、それに千聖とひまりか・・・・謎だな。
そんな事を思いながら俺はリビングへと戻った。
俺が戻ると四人はソファーでまったりしていたので、俺はとりあえず。。
「お前ら朝飯は食ったのか?」
「私はまだです」
「私もでーす!」
「あたしは食べてきました」
「w、私も・・・食べてきました」
「そうか、千聖とひまりは何か食うか?まあ簡単なもんしか出来んが」
「「食べます/食べる!!」」
「あいよ、それじゃあちょっと待ってな」
そう言って俺は三人分の朝食の準備を始めた。
ちなみに今日の朝飯はパンとベーコンエッグと有り合わせで作った、簡易サラダだ。
チーン
ベーコンエッグを作り終えた所で、ちょうどパンも焼きあがったので、先に二人分の料理を皿に盛りつけて、二人に出した。
「へい、お待ちどうさん」
「「ありがとうございます/ありがとうー!」」
「冷めないうちに食っちまいな」
「「いただきます!!」」
俺は二人が食べ始めたのを確認してから、自分の分の朝食も作り始めた。
チーン
さっきと同じなので割愛、俺の分も完成したタイミングで。
「「ごちそうさまでした!!」」
え?早くね?まだ3~4分しか経ってないんだが、まあ良いか、俺はそう思いながらリビングへと朝食を運んだ。
「もう食っちまったのか?」
「はい/うん!」
「そんな急いで食わんでもよかったろうに」
「「だって結城さん/お兄ちゃんと遊ぶ時間がその分減っちゃうじゃない!!」」
「俺が今から朝飯食うって事は分かってるか?」
「「あ・・・・・てへ//」」
「お前らな」
「「あはははは・・」」
「有咲と燐子は何もいらねーのか?」
「あたしは大丈夫です」
「私も・・大丈夫」
「それじゃあちゃっちゃと食っちまうから待っててくれな」
「「「「はーい」」」」」
俺はそう言って少し早めにかつ、しっかり味わいながら朝食を食べた。
まあその食ってる最中に四人から「・・・じゅる・・」などと聞こえたのは気のせいだと思いたいのであった。
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