那須隊に男が入ったら   作:ジャックIOVE

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今回は短いです


情報

荒舟「やるじゃねぇか。弧月だけだったとはいえ負けるとはな…」

と、荒舟さんは少し悔しそうにしている。

倉木「俺も受けれるかわからなかったですよ、最後の......旋空でしたっけ?」

荒舟「旋空は、普通弧月では受けねぇよ。避けるのが当たり前だ。まぁ、早いから避けられないこともざらだ。」

そんな技だったのか。確か俺のトリガーにもセットしてたはずだから使って見るか。うまく使えそうだ。

荒舟「はぁ....俺も鍛えないとな......お疲れさん。楽しかったぜ。」

と荒舟さんは立ち上がり。歩いて行く。

倉木「ありがとうございました。」

荒舟「おう、またやろうぜ。」

と、角を曲がり見えなくなった。

 

倉木「あぁ、疲れた...........」

と、近くにあるベンチに座った。

思ったよりきつかった。荒舟さんも強かった。あの人もB級だろ?あの人より強い人がいるのか........俺も鍛えないと。リミットはそこまで長くない。準備もしなければならならい。強くならないと。

ボーダーのことも知らないと。

ピローン♪

ん?なんか音がするポケットのなかからか?

と、ポケットを探ると携帯電話が出てきた。

ここにいれてたんだった。えーそれで

 

 

倉木彬隊員至急本部会議室まで来てください

                    本部

 

 

このようなメールが来た。俺何かしたかな?

と記憶をさかのぼると

倉木「城戸さんからこいって言われてたんだった.......」

頭を抱えたが。もう遅い。

体に鞭を打って、走って会議室に向かうことにした。

 

 

-------------‐----------------------------

 

会議室

城戸「大分遅かったじゃないか。倉木くん?」

指令室に入ると城戸司令とほかにも忍田本部長ほかにも三人席に座っている。

倉木「遅れて申し訳ありませんでした。ハァ…ハァ…」

???「まぁまぁ、落ち着きなよ。とりあえず息を整えようか。」

髪をオールバックにしている男性が言う。年齢は忍田本部長と一緒ぐらいだろうか。

後の二人は太っている人とつり目の人がいるがあまりその人たちは喋ろうとはしない。

城戸「では始めようか。」

と城戸司令が話を始めた。

城戸「私たちが聞きたいのは、君がいた世界のことだ。少しでも情報がほしいのだ。」

まぁ、確かに。近界の情報はボーダーからしたら喉から手が出るほどほしいものだろう。

倉木「はい。いいですよ。」

と俺は、もといた世界について話をした。

国の名前はアフトクラトルだということ、アフトクラトルは軍事力が高いこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして近いうちにこの世界に侵攻してくること。

 

 

ざわざわざわざわ

城戸「…それはいつ頃かはわかるかね。」

倉木「いえ、そこまでは.......」

城戸「わかった。鬼怒田室長ここしばらくの間本部の壁を厚くする。そして個人ランク戦以外のランク戦もしばらくの間休止する。」

鬼怒田「わかったが。こんなやつを信じてもいいのですか?」

太っている人の名前は鬼怒田さんというのか。

鬼怒田さんの言うこともわかる。

だが、俺のいっていることは本当だ。

忍田「だが、危険を防ぐことはいつもとは変わらない。2、3ヵ月の間少し変わるだけだ。」

忍田さんはわかってくれているようだ。

城戸「話は以上かな?倉木くん、君は帰りたまえ。」

倉木「はい。信じていただいてありがとうございます。」

会議室を出ていく

城戸「君は君なりに頑張りたまえ。」

倉木「......」

あの人なんか苦手だな。

 

 

というか俺のトリガーは?

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