今日は海未ちゃんの誕生日ですね!
海未ちゃん誕生日おめでとうございます!
今日は誕生日のお話です。
よろしくお願いします
最初は海未視点です
こんにちは園田海未です。
皆さんは知っているか分かりませんが、今日は私の誕生日なんです。誕生日なのですが、なぜか誰からもお祝いをされません。まだ付き合いが少ない1年生や3年生からはお祝いされなくても当然かもしれませんが、幼なじみの穂乃果やことりからお祝いされないのが不思議なんです。
今までの誕生日にドッキリなどでお祝いされたのはありますが、今まではクラスのみんなやお母様からは「おめでとう」と言ってもらっていたのですが今日は何故だかそれもないんです。まるでみんなの頭から私の誕生日が消えているかのように...
まぁ考えすぎだと思いますがね。取り敢えずみんなに今日が何の日か聞いてみたいと思います。
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「穂乃果。聞きたいことがあるのですがいいですか?」
「んー?なになにー?」
「今日は何の日か分かりますか?」
「なんかあったかな?山の日とか?あ、もしかして海の日?」クスクス
何を言っているのですか。海の日は海未の日ですがそっちの海の日じゃないんですよ...
やはり付き合いは長いので穂乃果が嘘ついてる時はだいたい分かるのですが、この感じは嘘をついていないですね
次はことりですね
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「ことり今日が何の日か分かりますか?」
「うーん今日は......特にないと思うけど......あ!あるある私の生r」
うーんことりも分からないみたいですね...そして危うくことりの口からアイドルとして隠さなきゃいけないことを言わせるところでした...
次は花陽に聞いてみますか
「花陽今日は何の日かわかり(ry」
「今日は何かの日なの?うーん多分...お米の日かな?」
「それはあなただけでしょ......コホンありがとうございました。」
「ん?海未ちゃんなんか言った?」ニコッ
「い、いいえ何も言ってませんよ...アハハ」
何故でしょう花陽の笑顔がとても怖く感じます...これが雫からよく聞くやんでれすまいる?とやらでしょうか
「なになに?何の話してるのー?」
「あ、凛ちゃん。今ね海未ちゃんがね今日は何の日か聞いてきたの」
「急にどうしたにゃ~?海未ちゃん。頭いい海未ちゃんが珍しいにゃ~」
なんだか照れますね。頭いいとか言われると.../////
「でも海未ちゃんも時々頭が悪くなるんだにゃ~あはは~」
なぜか怒りがこみ上げてきましたね。まぁいいです凛にも聞いてみますか
「凛今日は何の日かわ(ry」
「う~ん凛そういうの詳しくないんだにゃ~...あ!」
「なんの日か分かったんですか!?」
「確か...ことりちゃんの生r」
なぜ凛が知っているのでしょうか。ちょっと期待した私が馬鹿でした。
「うーん確かあの2人にも教えたはずだったんですけどね......あの赤髪は...真姫ですかね」
ちょうど良かった真姫にも聞いてみますか
「あら、海未どうしたの?」
「真姫、今日は何の日(ry」
「?今日はなんにも無いでしょう?あなたなら知ってるはずよ」
「そうですよね変なこと聞いてすいませんでした。」
やっぱり真姫は真姫ですね。しっかりしていて助かりました。
「ええ大丈夫よ。そうそう私も海未に聞きたいことがあったのよ」
「はい大丈夫ですよ。」
あの博識な真姫でも知らないことを私が知っているでしょうか...
「ことりの生r」
はぁ...何故でしょう。何故みんなことりの女性の日を知っていたり、知りたかったりするのでしょうか...
もしかしたら...いえ、多分違いますね
「少々遠いですが、3年生のところにも行ってみますか。」
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「あら海未じゃない、なんでこんな所にいるの?」
「いえちょっと3年生の3人に聞いてみたいことがありまして...」
「何かしら?私が答えられることだったら何でも言うわよ」ニコッ
やっぱり絵里は優しいですね...大人の女性という感じがします。絵里みたいな女性になってみたいものです...
「あの今日が何の(ry」
「うーん、なにかあったかしら?誰かの誕生日とか?」
「!?...そうかもしれません」
「なに?なんかのクイズなの?」クスクス
「いえ!そういう訳では...」
表情に出てしまいした...は、恥ずかしいです.../////
「あ、でもあると言えばあるわね」
あ...なぜかわかる気がしますね...どーせまたことりの女性の日とか言うんでしょう...?
「確か海未の生r」
まさかの私の女性の日だと思われていたとは...もちろん誤解は解きましたよ!?私の女性の日は今日ではありません!
「はぁ...ほんとに誰も知らないんでしょうか...」
そんなことを考えていた時...
「えい!」
「きゃああ!な、何ですか!?誰ですか!?何が目的ですか!?」
きゅ、急に誰かが私の胸を揉んできました
「ごめん、ごめんて、うちや東条希や」クスクス
「.........」プルプル
「だからなんか喋ってや?海未ちゃん?」アハハ
「の~ぞ~み~!なんてことするんですか!」
「ごめんて~!悪かったって海未ちゃーん!」
「全く希はすぐに破廉恥なことを......」
本気で注意しないといけませんね
「分かったって、な?だからかんにんしてや?」ニコニコ
この笑顔反省する気は0のようです...
「はぁ...もういいです...希、聞きたいことがあるんですがいいですか?」
「今日が何の日かってこと?」
「なぜ分かったんですか!?」
なんとなく分かりますが
「カードがウチにそう告げたからやで」
やっぱりでしたか。まぁ質問が分かってたら早いので助かりますが
「じゃあ今日は何の日...」
「うん?どうしたん?もしかして違った?」
なんか答えがわかる感じがします...
「いえ、何の日か教えてくれますか?」
「うん!雫君の男のk」
まさか雫の男性の日だとは.../////
へ、変なことを知ってしまいました...
「にこはどこでしょうか」
今までたまたまあったりしてきましたがにこだけは教室にもいませんでした。
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「にこ、やっと見つけました。ここにいましたか」
「あんた...どんなとこまで探しにきてんのよ!?ここトイレよ!?」
た、確かに気づかないうちにここまで探しに来てしまっていました/////
「すいません!無我夢中で探していたもので」
「まぁスーパーアイドルにこちゃんを探すにはここまでしないと行けないのは分かるけどねぇ、さすがにやりすぎよ」
「す、すいません...反省しておきます...」
「まぁいいわ。で私に聞きたいことって何?アイドルのことならおまかせよ!」
「残念ながらアイドルのことではないんです」
「そっか...」
残念がるにこは...何故かとても可愛いですね
「今日は何(ry」
「今日もやっぱりにこが一番輝いている日かしらね~?」
「そうですか、ありがとうございました」
「ごめんごめん!海未まって~!ちゃんと答えるから~!」
はぁ...どっち何ですか、ちゃんと答えるって。まぁどうせあれでしょうけど
結局ことりの話だったのでほとんど聞いてませんでした
「うーん、もう聞く人が......あ...いましたねあと1人」
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「んでおれんとこに来たと」
「はい、なのでほんとに忘れているか心配で」
「そうか、じゃあその原因がわかるところに行くか」
「?」
キョトンとしてる海未も可愛いなぁ。だが、ここまで心配になっているとは驚いたな~まぁみんなも分かる通り俺の妹の仕業だ。だが今回は海未以外のμ'sのみんなからの頼みで海未にドッキリをしたいからみんなの記憶から一時的に海未の誕生日のことを消してもらった。
もちろんあいつの事だから薬になにか仕込むかもしんないから、条件付きでやったら快く引き受けてくれた。その条件は...あとで言うとしよう今は海未の事だ
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「ここは確か...雫の家でしょうか...」
「大正解~俺の家でーす」
「ここに答えがあるんですか?」
「あぁ」
扉を開け、リビングに入る...
「「「「「「「「「海未(ちゃん)お誕生日おめでとう!」」」」」」」」」
「みんな覚えていたんですか!?」
俺はさっき説明したことを海未に説明してやった
驚いた時の海未の顔は超おもろかった
「ごめんね海未でも、海未のこと驚かせたかったから...」
「大丈夫ですよ絵里、覚えてくれていたのでよかったです。さぁ!たくさん楽しみましょう!」
誕生会は料理を食べたり、ゲームをしたりと、俺的にはとても楽しかった。あの海未がマリオ〇ートをとても楽しんでいるのが驚きだった
「海未ちゃんどう?楽しい?」
「はい!みんな今日はありがとうございます!」
その後もみんなで楽しみ海未の誕生会は終了した
「海未ちゃん!はいこれ!誕生日プレゼント!」
穂乃果が全員を代表し、海未へのプレゼントを渡した
「ありがとうございます!開けてみてもいいですか?」
「うん!」
「これは...な、何なんですか!?この衣装!?」
「新しい衣装だよ~今度海未ちゃんがセンターだから着てほしいんだ~」
「ですがこんな破廉恥な衣装/////い、嫌ですよ!」
「おい、ことりやってやれ」
「うん!海未ちゃん...お願い!」
「う...わ、分かりました...」
やっぱことりには弱いな、海未は。そして本当に海未の誕生日会は幕を閉じた。
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そうそう、静恵に出した条件だが、
「むにゃむにゃ...お兄ちゃん...」
そう夜に一緒に寝ることただしエロいことはしないことという条件。
「くそっこいつなんでこんなにあったかいんだ...しばらく俺の湯たんぽになってもらおうかな...」
はぁ...ついに変なこと考えるようになっちまった。
俺が明日の朝まで無事に入れますように!
朝心には異常無かった、そう...心には...
改めまして海未ちゃんお誕生日おめでとうございます!
雫はどうなってしまったのでしょうか...?
次回をお楽しみに