アイしてる。   作:アシッドソード

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アイ!それは(ry

 前回、中之条というくそホモに捕まり下校している最中だ。

 タスケテ?。

 

「なあ、離れてくんね?」

 

「えー?なんで?」

 

 こいつ!。この込み上げる感情(憤怒)をどうすれば!。

 

「男同士でくっついてるのが嫌なんだよ!」

 

「ガーンだな、出鼻を挫かれたゾ?」

 

 もうやだ!こいつのせいで友達とか出来んし、変な噂流れるし、可愛い見た目してるから、知らん奴からすれば嫉妬の対象に見られるし。もうやだ!(2度目)

 

「それよりさー、ハル君のお家に言っても「ダメ、死んでも来させんぞ」そんなに!?」

 

 とほほと口に出してるが諦めてはいない。あの目は獲物を前にした猛獣の目だ。魔眼を持ってる俺だからわかる。間違いない。

 

 ここで、俺はティーンと来た。こいつをオカ研入部させて、集まったところで俺は逃げればいいんじゃね?。

 来た!天啓が来た!これで勝つる!。

 

「なあ「いいよ」はや!?」

 

 こいつも?こいつも猫なの?いや、タチか。

 

「オカ研に入部してでしょ?」

 

「そ、そうだけど?」

 

 なんだ?この悪寒は!?。

 

「じゃあさ」

 

 逃げんなよ?。

 

 今、俺の背中に冷たい氷が触れたような冷たさを感じた。

 

 そこから俺たちは話すことなく別れた。

 もう、やめていい?。

 

 

 

 

 ー翌朝ー

 

 ピピピピピ

 

「ん」

 

 ピッ

 

「・・・」

 

 休もうかな?

 

 メッ…メールダヨー

 

「なんだ?」

 

 携帯を取りだして内容を確認してみる。

 

 休むなよ。

 

「ファッ・・・」

 

 なに?あいつ盗聴とかしてんの?怖すぎてワロエナイ。

 重い身体がさらに重く感じた。

 

 ー学校ー

 

 キーンコーンカーンコーン

 

 いつも通りなチャイム。この音が俺の名を指し示したような気がする。

 

「よーっす!」

 

 来たな!中之条智之(アズライール)!。

 

「イヤダー!シニタクナーイ!シニタクナーイ!!」

 

「おら!来るんだよ!」

 

 うお!?マジかよ!こいつさらに力が増してやがる!?。

 

 

 

 ーそんなこんなでー

 

「えーと?この人は?」

 

「どーも!中之条でーす!」

 

「こんなんでも男だから騙されるなよ」

 

 そう、こいつのせいで!俺は友達も!恋人も!何もかもが無くなった!。涙もでんわ!。

 

「そして、新たな部員だ」

 

 俺は血涙が流しそうなくらいに悔しそうな顔をする。

 

「わ、わーい?」

 

「にゃーん」

 

「媚びるなッ!白猫!」

 

 いいさいいさ!これで廃部は免れたもんなぁ!。

 

「ちな、こいつこんなんでも成績優秀で文部両道かつ金持ちだ。こんなんでもな」

 

「ネタ?」

 

「白猫、認めたくないのはわかるがマジだ」

 

 神は死んだかと思うわ。むしろ生きてたら死ね。直死あったら真っ先に向かったるわ。

 

「うんうん!そして!ハル君の恋人でーす!」ギュッ

 

「ファァァァ!!!や、ヤメロー!」

 

 なんだこいつ!マジで力つよ、ッて痛たたたぁ!?。

 

「はぁ・・・はぁ・・・」

 

「むふふ」

 

 やっと離れやがったかこの女装ホモ野郎め・・・。

 

「さてだ、こいつは俺の目のことを知っていること前提で話すぞ」

 

「へ!?そうなの!?」

 

「こいつも能力者なんだよ」

 

 ちな、こいつの能力は性なる鏡という。いわば女体化だよ。もうわかんねえな。

 

「イエーイ!」

 

「わあ!かわいい!」

 

「・・・」コクコク

 

 確かにこいつは可愛いよ?でも元は男だ。女体化して迫っても断固して断るぞ!。

 

「こほん!さて、まずは白猫だが、お前にも能力はあったよかったな」

 

「にゃーん?」

 

「それだよ!むしろわかってんだろ!」

 

「知らなかった」

 

 嘘つけこのメス猫ぉ!。

 

「まあいいや、白猫の能力はお察しのとおり、きまぐれモンスターという猫の習性や力が使える」

 

 例えば、奴は鼻が良かったりマタタビだ酔ったり、とんでもないきまぐれだ。

 

「わかったか」

 

「にゃーす」

 

「それ猫だけどモンスターでポケットのだからな」

 

 それより、顧問が来ることになったのだが、どんな奴が来んだ?。クリス先生はやめてくれよ。

 

 コツコツコツ

 

 足音だ。頼む、クリス先生はやめてくれクリス先生はやめてくれクリス先生はやめてくれ!。

 

「ハロー!」

 

 ク リ ス!。もうやめていい?(2度目)。もうさ、神殺していい?直死していい?石化させていい?。

 

「oh!この子なんか凄い顔してるわよ?」

 

「クキキキキッ!!」

 

「壊れたぁ!」

 

「よし、今のうちに既成事実を・・・」

 

「中之条お坊ちゃん!ダメですよ!」

 

「キャッホー!!」

 

 俺がクリス先生を嫌がる理由、それは、クリス先生が腐女子だからだ。

 ことあるごとに俺と中之条を二人っきりにさせたり、盗撮やラブホに行かせようとするのだ。

 そんなのが顧問になってみ?地獄しか見えんぞ(俺が)

 

 その日は部活どころではなかったとかなんとか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 




 なんか、ホモが多いですね・・・壊れるなぁ(井ノ口と作品が)
 
 今回は魔眼は無し

 ー赤原恵ー
 馬鹿でグラマーでオカ研とかいうやばい部活の部長。
 趣味はハーメルンやなろうを読むこと。あと、きれい好き。
 おっぱいでかくて、晴は良く先輩の胸を注視する。
 全身がイマジンブレイカーと思えば良い。
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