爆弾少女リリカルなのは~高町なのはは、静かに暮らしたい~ 作:天天 天天
今回スタンド使いをなのはさん以外に二人出します、原作キャラです。原作では背景になって行くあの方達です。
皆さんはじめまして。私の名前は、高町なのは。誰よりも平穏を愛する小学三年生です。ここ数年行方不明者が多いせいで護身術をならってるんだ。はじめは、剣術を習うはずだったけど何時ものように獲物を持っているわけじゃないからダメらしいの。残念、私が平穏に過ごすために邪魔なものを無くすためにも御神流を習いたかったの。その代わり、私のキラークイーンと相性の良い物が覚えられたからいいの。でも、お父さんやお兄ちゃんに勝てる気がしないの。おかいしの、キラークイーンが見えてないはずなのに攻撃が一回も当たらなかったの。
家族にキラークイーンのことは話してないの。キラークイーンのことを知っているのは二人だけ、アリサ・バニングスちゃんと月村すずかちゃんだけなの。二人とは一年生の時からクラスが一緒、仲良くなったきっかけは二人が喧嘩してる時に止めたのがきっかけです。
学校の昼休みは、アリサちゃんとすずかちゃんと屋上でご飯を食べます。
「将来か〜、私はもう決まってるけどアリサちゃんとすずかちゃんは決まってるの?」
今日の授業で将来の話をして居たので少し聞いてみるの。
「ウチは、お父さんもお母さんも会社経営だから、いっぱい勉強してちゃんとあとを継がなきゃ。ぐらいだけど。」
やっぱりそうだよね〜、アリサちゃんは。
「私は機械系が好きだから、工学系で専門職が良いなっとおもってるけど。」
すずかちゃんて機械系が好きなんだはじめて知った。
「そう言うなのはは、どうなのよ。やっぱり、翠屋の二代目かしら。」
「そうだよ。そして平穏に生きたいなって。私は平凡な人間だから。」
「平凡?なのはのどこが!」
「え、だってテストじゃいつも三番、運動神経だって三番目くらいだよ。」
そう言ったらレモンを投げられた。
「何ふざけたこと言ってんのよ。いつも手を抜いてるくせに本当は私とほぼ一緒じゃない。運動神経なんて大人と戦って勝てるくせに。そんなこと言うのはどの口よ。」
そう言って飛びかかってくるアリサちゃん。まぁ、そのくらいよけられるんだけどね。
『キングクリムゾン』
え、何でアリサちゃんに倒されて口をいじらてるの?まさか、
「はひさひゃん、はふそふはよ。(アリサちゃん、反則だよ。)」
まさか、スタンドを使うなんて。反則を超えてる。
「そふなほとに、ふたんほをふかふなふて。(そんな事に、スタンドを使うなんて。)」
キラークイーンを出して攻撃しようとした瞬間。
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
笑顔なのに、そんな効果音がつきそうなすずかちゃんが
「二人ともやめなよ。」
「「はいっ」」
「うん、ありがとう。」
すずかちゃん、怖いから後ろに出してるザ・ワールドをどうかしまってください。
スタンド使いは、アリサちゃんとすずかちゃんでした。
ちなみに、アリサちゃんがキングクリムゾン、すずかちゃんがザ・ワールドです。