今回、『それは古狩人の讚美歌』を読んでくださり誠にありがとうございました。
どうもカチカチチーズです。
正直なことを言いますとこの作品が何人もの方々に読んでいただけた事が驚きです。
今作はハイスクールD×Dを下地にBloodborneのキャラを出来うる限り上手いように絡めこんだ作品でした。ダークソウルの様に中々書くのが難しい作品をいれて作ったのはその成否関係なく私のこれからのハーメルンでの活動において役に立つものだと思います。
そもそも何故私が今回、このような作品を書いたのかと言いますとまあ、まず最初にあげるのはBloodborneがフリープレイになった事ですね。モンハンが出てPS4を一緒に買った人がこの機会にBloodborneに触れるかもしれないと考えましたね。
次にあげるなら私が書いている別作のFateの方で足踏みしているからでしょうね。書こうとはしているのですが中々どう書くのかが出てこない。ネタが無い、など書き手である読者の方々には覚えがあるかと思います。
ネタが無い為に書きたいという衝動を放置していては最終的に書く気力がなくなってしまうのでは、恐れつつ今回短編という形で今作を書きました。短編なら一話書いて、はい終わりと納得できますので(まあ、一話で終わらなかったのですが)
さて、今回このような終わり方だったのは理由があり。
そもそも短編だから最初の一話、主人公ハンス・ローレンス・シャストルが聖職者の獣となって終わり、にする予定だったのですがゴースに潰されたり倒したりで啓蒙が溢れる云々と気がつけば前日譚や続きを書いてしまっていて、それを終着させる為に結果あの様な終わり方になりました。
よくありますよね。最初はよかったのに終盤がアレだった……というのは、作者としては納得のいかないようないくような微妙な終わり方と思いますが今作はあそこで終わりです。
さて、感想でも言われていたのですがアルフレートやヴァルトールなどの狩人の方々や名無し狩人の方々は短編という形であった為にまったく出す事が出来ませんでした。
なのでもしもまた機会がありましたらそちらの方々を出すような作品を書きたいな、と思っています。
そう言えば主人公のローレンスが持っている神器の説明に出てきた聖致命女アガフィヤですがこれは実際にキリスト教に出てくる聖女の一人です。きっと皆さんの中には知っている方もいるでしょうが彼女はとある理由で胸を両方とも切られてしまいその胸をお盆に乗せています。その胸が鐘の様に見えるから鐘職人の守護聖人とかうんたらかんたら、という事で狩人呼びの鐘と結びつけて神器にしました。
これからもどうぞ、私カチカチチーズと私の作品をよろしくお願いします。
デュラ「一言も喋らず死んだのだが……」
アイリーン「あんたも災難だったねえ」
ヘンリック「俺の活躍はない、と」
ガスコイン「仕方ないだろヘンリック。作者は獣血の丸薬使った事がないからどう書きゃわからんのだ」
マリア「くっ、殺せっ!!」
ゲールマン「送り出した女戦士が見るも無残な姿に」
ルドウイーク「それを容赦なく狩ったわけだがゲールマン……」
ヴァルトール「まさか、俺が名前だけでも出れたとは……」
アルフレート「名前すら出なかった狩人の会を作りましょう皆さん」
ローレンス「ぶっちゃけ短編だから仕方ない」
流血鴉「そもそも呼び名はあるのに名前がないのですが……」
エミーリア「名前が出たと思ったら、子供がいたのですが……」
人形「…………名前すら出てないどころか、私かどうか確定していません」
狩人一同「「「次回作こそもっと出番を!!」」」
ローレンス「私に振るな。というか次回作出たとしても主人公になるのは私か流血鴉だろうし、多くは出れんぞ?」
マリア「シャストルが主人公なら今度こそ私をヒロインとしてだな」
流血鴉「ちっちゃい人形も良いぞ」
人形「狩人様…………」
「「「(ああ、やっぱり狩人って変人が多い)」」」
ローレンス「マリアに人形の服を着せて辱めたい」
ゲールマン「狩らねば」
ルドウイーク「我が師、導きの月光よ……どうか我が友を救う為に」
マリア「弟子も弟子なら師も師か……」
ゲールマン「んんっ、ところで今作のカレル文字だが」
ローレンス「聖血取り込んで啓蒙拓いたら作れるようになった。原作みたいなのは流石に出来ないからルーン文字チックにオケ?」
ルドウイーク「我が導きの師は」
ローレンス「詳しくわかるわけないだろ、導きの月光だぞ、おい」
マリア「なんで私は悪魔に変えられたのか」
ローレンス「どこぞの且みたいな奴が回収した悪魔の駒を埋め込んだと思え、ちなみに狩り尽くした」
エミーリア「私は具体的に……」
ローレンス「…………あー、その……次行こうか」
マリア、流血鴉「「おい」」
ガスコイン「俺の娘を獣にした理由を聞かせてもらおうか」
ローレンス「それは作者に聞こうな」
デュラ「俺の出番」
ローレンス「毎度毎度お前とは敵対するから仕方ない」
アルフレート「何故私は出ないんですか!?」
ローレンス「なんでだろな」
流血鴉「私の大伯母に対するあれそれは……」
ローレンス「自己解釈でよろ!」
流血鴉「えぇ……」
────我ら血によって人となり、人を越え
────また人を失う
────知らぬ者よ
────かねて血を恐れたまえ
……嗚呼、鐘の音が聴こえる。
狩人様。
……狩りが始まるのだ。
……狩りを全うし、おかえりになるのをお待ちしております。狩人様
嗚呼……そうしてくれ。『 』の狩りを見るがいい