無限ループ!個性のある世界で私は輪廻を廻る   作:クロエルさん

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すいません、遅れました。
warframeのイベントで遅れたなんて言えないな。(とても外すことができない大切な用事があり遅れてしまいました。)

あ、今回会話が多いです。


私とAFO

はい、りんねです。

 

中学生になったりんねちゃんです。

 

そうです、あれから六年経ちました!

いやー、時の流れは速いなあー。(すっとぼけ)

 

じゃあ、六年の間に何があったのか。

 

大まかにすると。

1.オールフォーワンがオールマイトに敗れる!。

2.マミーを洗脳した!

                ということぐらいかな!

 

ひとつずつ説明していくね!

 

まず、1.オールフォーワンがオールマイトに敗れる!

はい、なんと敗れてしまいました。 敗れた理由は慢心...かな?

 

彼が死んだらまずいので私の個性を使い、回復を待っているところです。 今は彼が生きているのがばれるといけないので、私と共同で使っている研究所で隠れてます。

 

 

 

次!2.マミーを洗脳した!

...............うん、マミーを洗脳したよ。

.........うん、終わり。

............まあ、洗脳したのにも理由があるのだけどね。

 

これは私の不注意が原因で、ついうっかり個性実験のレポートを私の部屋に置きっぱなしにしていたんだよね!

しかもそれを読んだらしく、私が学校から帰ったらマミーが怖い顔をしながら、レポートを私に突きつけてきたんだよ。

最初は誤魔化そうとしたんだけど、レポートの作者名が思いっきり「黒江輪廻」って書いてあってめちゃくちゃ笑っちゃった!

 

あとはご存知の通り、洗脳の個性バリバリと使って今は私の支配下に置いてます!

 

え、罪悪感はないのかだって?

悪いけど私は何度もループをしているから、実の母親でももはや赤の他人なのよね。アハハハ!

 

あ、言い忘れていたけど、私の家族は母親一人なのよね。 その理由はマミーが...

 

「おいおい、聞いているのかリンネ?」

 

あ、いけね。 オールフォーワンがいるのを忘れてた!テヘペロッ

 

「.........とりあえず、その変な顔をやめろ。」

 

ありゃりゃ、怒られちゃった。

 

「ごめんごめん、オールフォーワン。 ちょっと考え事をしていてね。」

 

そう伝えたら、何か驚くような顔をしている。.........なんだろ?

 

「まさか、君にも悩むような事があるとは。」

 

失礼な! 私だって悩みごとの一つや二つあるわい!

 

「ああ、これは失礼なことをした。 でも、驚いたことは事実だ。 僕と同等かそれ以上の個性を所有する君に悩みなんてない思っていたんだ。」

 

「......ああ、そういうことか。私だって悩むことだってあるし、どうにもならない事だってあるんだよ。」

 

そう、例えば.........この輪廻のループから抜け出す......とかね!

 

「そうか、君も僕と同じようなものだね。 僕はなんだって出来る。 それこそ、この世界の神にだってなれる.........と、思っていた。」

 

「それが今やオールマイトに敗れ、生命維持のために身体中パイプだらけ。ぷっ、ウケル!」

 

「.........笑わないでくれ。」

 

「アハハ。あれだけオールマイトには注意しろって言ったのに、話を聞かないからこうなるんだよ!」

 

「......ああ、僕自身も、あのときは君の言うことをしっかりと聞くべきだったと思っている。 ......おっと、話が脱線したな。」

 

うん?話しってなんかあったけ?

 

「......本当に何も聞いていなかったんだな。」

 

うへぇ、すいやせん。

 

「話というのは、今進めている個性の研究のことと、ヴィラン連合のことだ。」

 

「ヴィラン連合......連合とかいって、私とあなたしかいないけどね!」ハハハハハ!

 

「そうだ、そのことについてだ。 僕はここのメンバーにふさわしい思う人物にあてがある。」

 

ほうー。オールフォーワンがふさわしいと思う奴ね......黒霧かな?

 

「一人は黒霧という人物だ。」

 

ぶはっ、ビンゴだ!!

じゃあ次は死柄木君かな!?

 

「二人目はこれから僕の身体を診る、通称ドクターだ。」

 

え、誰!!!???

 

「......? そして最後に死柄木弔という子だ。」

 

.........はあ、やっぱり死柄木君かぁ......。

.........正直...私、彼苦手なんだよねぇ~。

過去のループでヒーロー側についた時は「お前みたいな奴が何故そっちにいる?」とか言われるし。

一般人ですごそうとしたら「同じ目をしている。 絶望だ。ドヤ」とか、ヴィランになれと言われる始末。

 

「どうした?急に黙って?」

 

「いや、なんでもないよ......。」

 

「そうかい。 だけど急に黙るのは止してくれ。 君は静かになると、気配がしなくなるんだ。」

 

.........あ、そっか。 今のオールフォーワン、目が見えないんだっけ。 あまりにも自然に話してくるから、てっきり見えているのかと思ったわ。

......って、何か最後に聞き捨てならないことを言っていたような.........?

 

「...え、ちょっと待って。 気配がしないって、もしかして影が薄いってこと?」

 

だとしたら、いやだわー。影が薄いって、所謂ボッチってやつだよね!?(無知)

 

「ああ違う違う。 君にかぎって影が薄いなんて事は絶対にありえないよ。 僕が言いたいのはそのまんまの意味さ。」

 

よかったあ~。 もし私、影が薄いなんて言われたら、今回のループもリタイアして、何ループか自殺を繰り返そうと思ったわ~。

にしても、気配かぁ~。 まったく意識していなかったな。 何度も人生やり直しているうちに、無意識に気配を消す癖がついちゃったのかな?

 

「まじか。 気付かなかったわ。」

 

「ああ、今度から気をつけてくれれば構わない。 さて、話を戻そう。」

 

どこまで話したっけ?......ああ、死柄木君のところまでか。

 

「最後の一人、死柄木弔はまだまだ子供だが、将来ヴィランを率いる才能がある。 だから、私直々に今まで指導してきた。 だが、これからは彼に事件を起こさせ様々なことを経験してもらわないといけない。 だが、見ての通り僕はこんな状態だ。.........そこで」

 

.........あ~~~、何が言いたいのか読めてきたぞ。

 

「そこで、僕は君に死柄木弔のことをサポートしてほしいと思っている。 頼めるかい?」

 

めっちゃお断りしてー!!!でも......。

 

「うん、構わないよ。」

 

お世話ではなく、サポートならやっても構わないかなぁー。

いや、本当は私だってやりたくないよ?

でも、ヴィラン連合が壊滅する原因のほとんどが彼だから、ここで私がしっかりとサポートすれば崩壊要素がなくなったも同然になるんだよね。

 

「ありがとう。 さて、次は個性研究についてだが......」

「増強系の個性で............」

「いや、それ芸人になるんじゃ.........」

「女性が素っ裸?オマエアタマオカシインジャネ......!」

「......!!!」

「...!?」

 

 

 

 

 

 

あ、ここからの話は関係ないのでカットです。

 

 

 

 

それじゃあバイバイ!

 

 

 

 

ちょ、おいそれじゃ、アレがでかく!!!話を...って聞けオールフォーワン!!!下半身が!!!なんかでるから!!!.........操るな!!!




主人公は個性届には『超人化』と書いて、誤魔化しています。
AFOには個性を奪い取る個性と伝えてます。
誰にも輪廻転生のことは伝えてません。

主人公とAFOの会話でドクターが出てきましたが、彼は59話に登場したドクターです。
決してオリキャラではないです。

さて、次回の投稿ですが、バイトの都合で少し遅れるかもしれません。
また、誤字や脱字を見つけたら報告してくれると嬉しいです。
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