少年と少女は海色の夢を見る   作:カウン

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連絡も無しにお休みをしててすみませんでした。
それと、今月いっぱいお休みをいただきます。理由とすれば、今月がとても忙しく、今月が終われば少し落ち着くはずです。
それから、投稿するのでしばらくまっていただけると幸いです。


One day off 1

Hi!!MeはIowa!少し前からここのGuileeeに着任したわ!

 

今は作戦後ってこともあって出撃は無いんだけど…。

Everydayは楽しいわ!

 

 

「んーーー…、goodmorningね!」

 

そう言って伸びをしながらベッドから起き上がる。

 

今のIowaの部屋には家具はあるがIowaの私物は少ない。

 

それでも、既にゲーム機や漫画などアメリカっぽいものがちらほらと置いてある。

 

Iowaは顔を洗ってから、どこにいって何をしようか考えて服を選んでいた。

 

「ウ~ン…どうしましょうか…。」

 

数秒の思考で結論を出した。

 

「OK!!今日はroughな感じにいきましょう!」

 

そう言ってIowaは灰色のパーカーとジーパンを取った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Iowaは着替えを終え、朝食をとるため食堂に向かった。

 

食堂は時間が少し遅いと言うこともあり人は殆ど居ない。

 

「んー、やっぱ日本食は美味しいわね!」

 

なれない手つきで箸を使い身をほぐして鮭を食べていると食堂の入り口から誰かが来た。

 

「もー!蒼龍が起きないからこんなに遅くなったんだよ!解ってる?」

 

目を擦りながらうとうとしている蒼龍とその蒼龍の肩を掴んで前後に揺すっている飛龍が入ってきた。

 

「えへへ~ごめんってば~。」

 

因みに、現在の時刻は9時。いつもと比べるととても遅い。

 

「Hi!ニコーセン!こっちで食べましょう!」

 

そう言って、二人を大声で呼ぶと笑顔で手を振り替えしてくれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「────でさー、そこで蒼龍がね、提督のことを擽り出してねー。」

 

Iowaと蒼龍と飛龍は朝食を食べ終えて30分ほど食堂ので駄弁っていた。

 

「結構擽りに弱かったんだよね~。」

 

くすくすと笑いながら嬉しそうに蒼龍は言った。

 

「oh! I didn't know !今度やってみようかしら。」

 

すると、二人は苦笑いしてやめたほうが良いと促した。

 

「えー何でですか…?」

 

「その後で小1時間程叱られたとしてもやる?」

 

それを聞いて「oh…。」といったIowaを見た二人は顔を見合わせると笑いだした。

 

ある程度話をしたら二航戦の二人は提督の手伝いがあると言って食堂から去っていった。

 

「サァ…これからどうしましょうか…。」

 

そう言って顎に手をあてたまま廊下に出る。

 

うろうろとしながら廊下を彷徨っていると、角からピンク色の頭が飛び出してきた。

 

「え?」「Whats?」

 

 

考えに気をとられて避けることが出来ず、気がつくと押し倒していた。

 

「うぅ…、痛いね…。」

 

ゆっくりと目を開けると少し怒った顔をした不知火がこちらをじーっと見ている。

 

「…なんですか…、不知火に落ち度でも…?」

 

「オチド…?あぁ!落ち度ね!悪いのは考え事をしていたmeのせいね。」

 

そう言って立ち上がると、不知火も立ち上がって頭を下げてきた。

 

「いえ、私も前を見ていなかったのが悪いので…。」

 

「No,problem!これくらい大丈夫!」

 

お互いに落ち着くと、Iowaは不知火の抱えている本に気がついた。

 

「?、その本…sweets?」

 

その本には最近のスイーツが表紙にでかでかとかかれていた。

 

それを見られ、不知火は瞬時に本を後ろに隠す。

 

「き、気にしないでください。吹雪さんから借りただけですから…。あ」//

 

言ってから墓穴を掘ったことに気がついた不知火はもっ

と顔が真っ赤になる。

 

By any chance(もしかして),sweetsが食べたいの?」

 

覗き込むように不知火の顔を見ると顔を真っ赤にしたままこくりと頷いた。

 

「でも貴女には関係のないことです。」///

 

「そもそも食べたくなること事態がおかしいんです。」//

 

いろいろな恥ずかしさが重なってか、不知火は早口言葉のように理由を話してきた。

 

どこか寂しいような顔をして。

 

「私たちは艦娘で、軍艦だから、こんな欲求自体おかしくて…。」

 

「じゃあ!Let's go to eat together!」

 

「!?」

 

そのときの不知火の顔は驚きでいっぱいだった。

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