幻想雷華郷   作:エミル

1 / 7
外来人エミル

どもです。今回は……えぇと…なんだっけ?

 

エミル『私がどうやって幻想入りしたかでしょ?』

 

あ、そうだったな。それじゃ……エミルちゃんがどうやって幻想入りしたかと言うと……

 

エミル『はいはい……それはネタバレだからねー?』

 

あ…すんません。それじゃあ本編

 

紫『本編をどうぞ~♪』

 

ちょ!?なんで紫さんがいるんすか!?

 

紫『細かいことは気にしないの♪さ。本編を始めましょ?』

 

……はい。それでは

 

エミル、紫『ゆっくりしていってね!』

 

第0話『二人の女の子』…後編…

 

エミル『…ん…んん……あ、あれ?ここは?』

私は自殺をして死んだ……筈なのに……

 

エミル『ここ…どこ?私は死んだのに……なんで……?生きてる……のかな?』

 

?『目覚めたかしら?お嬢さん?』

声の方からは、日傘の様なものを指している女性の姿があった。

 

エミル『え…えっと……貴女はどちら様ですか?』多少警戒しながら聞く

 

紫『私は八雲 紫よ。貴女を幻想郷っていう世界に連れてってあげるために、私は来たの。』

 

エミル『……幻想……郷……?』思わず首を傾げてしまった。

 

紫『そうよ。そこに行ったら、まずは博麗神社の『博麗霊夢』っていう巫女の所に行きなさい。』そういうと、紫の姿が消える

 

エミル『え?え?ちょ、ちょっと!?』エミルが、そう言っていると。今いた空間が避けて…落下していく。

 

エミル『う、嘘!?……キャァァァ!!!!!!!』

 

こうして、エミルは空中から幻想入りしたのでした。

――――――――――――――――――――――――

 

おっと……こりゃダメだわ……

 

紫『貴女の実力でしょう?』

エミル『紫さんに同意します』

 

……毒舌だね(泣)

毒舌の女性は嫌われるよ?

 

紫『なんですって?よく聞こえなかったわ。もう一回いってもらえるかしら?』

エミル『そうですね♪もう一回言ってくださいね?』

 

いや、だから……毒舌な女性は嫌われるって。

 

紫『ふーん……?』

エミル『へぇ~?』

 

……お二人さん…とりあえず……次回の予告をしましょうよ。ね?

 

紫『はいはい…というか……私の出番がこれで終わりじゃない……』

エミル『たしかにそうですね…私に関しては落下してますから……』

 

いやいや、エミルちゃんは落下して幻想入りしてもらわないと後々私が大変なんだよ?

 

エミル『そこは貴方の実力次第でしょ?』

 

……そうなんだけどさ(´・ω・`)

 

紫『まぁ…エミルちゃんはこれからに期待ね♪それじゃ、私は帰るわ……』

 

あ、紫さんお疲れ様でした。

 

エミル『お疲れ様でした~』

 

……えぇと…ここまで見てくれた人はお分かりだとは思いますけど……本編よりも雑談コーナーの方が長いことが多々ありますので。

それでもよろしかったら、今後ともよろしくお願いします((・ω・´)

それではまた次回!

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。