前回の……後編とか書いてあったけど……ミスです。すみませんでした……
エミル『バカね』
……意外と傷つくからねそれ……
エミル『とりあえず……本編どうぞ。これは2話だからね?』
色々とすみませんでした……
――――――――――――――
……霊夢視点……
霊夢『あー……あっつい!!暑すぎるわよ!これだから夏は嫌なのよぉ……(´・ω・`)ショボン』
巫女が部屋の中でぐだーっとしている。
魔理沙『霊夢…うるさいぞ?夏なんだから、暑いのは当たり前だろう?』白黒の服を着た魔女が部屋の中でぐだーっとしている巫女に言う。
霊夢『そうだけど……!?』霊夢が言っている時に、外から……『キャァァァ!!!!!!!』と叫ぶ声がすこしだが、聞こえた。
霊夢『ちょっと…今のって……!?』
魔理沙『また紫じゃないのか?外から外来人を連れてきたんだろ?』
霊夢『行くわよ!』外に出ていく。
……エミル視点……
エミル『嘘ォォォォォ!!!!!???落ちるゥゥゥゥ…!』落下なう
?『……あれね!?』巫女服を着た女の人がエミルの真下にいる。
エミル『よ、避けてぇぇぇぇ!!!!!!』
?『そういうわけにはいかないわよ……』巫女服を着た女の人がそういうと、落下しているエミルに向かって、何かを呟いていく……呟き終わると、エミルは浮いていた。
エミル『嘘……!?あ…ありがとうございます……』
?『礼には及ばないわよ。巫女として、当たり前の事をしたまでよ。』巫女服を着た女の人がそういうと、うしろから、白黒の服を着た魔女の様な女の人が、近づいてくる。
??『霊夢ー落下してきた奴は大丈夫なのか?』
?『あー魔理沙?大丈夫だったわよ。』
エミル『本当にありがとうございます……って……霊夢って…あ!貴女、もしかして、博麗神社の巫女の博麗霊夢さんですか!?』
霊夢『え?そうだけど……どうして私の名前を?』
エミル『えっと…紫っていう女性の方から聞きまして……霊夢って人の所に行きなさいって言われたので……』
霊夢『やっぱり紫のせいだったかぁ……まったく…何を考えてるのやら……』
魔理沙『ところで、お前は誰なんだ?あ。私は霧雨魔理沙だ。魔理沙でいいぜ。』
エミル『あ…まだ言ってませんでしたね……私は夜刀神エミルって言います。』
魔理沙『エミルかー。ま!よろしくな!』
霊夢『魔理沙…ちょっとだけ二人にしてくれない?色々と聞きたい事があるから。』
魔理沙『ん?別にいいぜ。じゃあまたな。エミル』そう言うと魔理沙は箒にまたがって飛んでいった。
霊夢『じゃあ…こっちに来てくれるかしら?』神社の中に向かって歩き出す
エミル『は、はい!』小走りで後を追いかける。
―――――――――――
はい!相変わらずの低クオリティですね。それではまた次回。