幻想雷華郷   作:エミル

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エミルの能力

……神社の中にある縁側にて……

 

霊夢『お待たせ。スイカ食べる?』スイカを二つ持ってきた。

 

エミル『あ!ありがとうございます。』スイカを受けとる。

 

霊夢『よっ…と。それじゃあ、話すことを話しちゃいましょうか。』スイカを食べながら言う。

 

エミル『はい。お願いします。』スイカを食べながら言う

 

霊夢『まずは…この世界の名前は……聞いた?』

 

エミル『えっと…幻想郷ですよね?』

 

霊夢『そ。そして、これが本題なんだけど……この世界に入ると、『能力』を所持できる可能性があるのよ。私は空を飛ぶ能力を持ってるわ。』

 

エミル『能力…ですか?』霊夢に聞く。

 

霊夢『そうよ。それで…貴女に能力が宿ってるか見てみたいの。いいかしら?』

 

エミル『ぜ、ぜひ!』

 

霊夢『わかったわ。スイカ食べたら、神社の中で見るから。食べましょ?』

 

エミル『はい。』

 

……雑談しながらで数分後……

 

霊夢『ふぅ。それじゃあ、始めましょうか。』

 

エミル『ど、ドキドキします……』

 

霊夢『まぁまぁ。リラックスリラックス♪それじゃあ、目を閉じて……』

 

エミル『……はい。』目を閉じる。

 

霊夢『…ふーん…なるほどね……エミル。もういいわよ。』

 

エミル『もう…ですか?』目を開ける

 

霊夢『正直驚いたわよ……エミル…あなた……2つの

能力を所持してるわ……信じられないわ……』

 

エミル『え!?2つもですか!?どんなのなんですか!?』

 

霊夢『それは教えないわよ。能力は自分で見つけるものなんだから、自分で見つけなさい?』

 

エミル『ぶー……わかりました……』

 

―――――――――――――――――

 

さあ!ついに!エミルちゃんの能力が次から露になっていくのだろうか!?

エミルちゃんの持っている2つの能力とは!未だ知っているのは、巫女の霊夢だけだが……果たして……エミルちゃんの能力とは一体……!?

 

エミル『どんなのなんだろ♪世界を壊す能力とかかなぁ♪なんだろな~♪』

 

決してそんな能力は持たせないからね!?霊夢さんが怒るもん!

 

霊夢『ほんとよ……世界を壊す能力があったらめんどくさい事になるじゃない……めんどくさいのは嫌いなのよ……』

 

おっと?これは……霊夢さんではないですか!

 

霊夢『第一…女の子がそんな能力を持ってたら危険でしょうが……』

 

や?霊夢さん……エミルちゃんを心配してるのかな?

 

霊夢『は!?勘違いしないでよ!私はめんどくさい事が嫌いだからなんだらね!?』

 

分かりやすいツンデレですね~♪私はツンデレが大好きです!

 

エミル『……変態ね』

 

エミルちゃん!?それは傷つくからね!?私泣いちゃうからね!?

 

霊夢『……はぁ…とりあえず。エミルの能力は次回わからせるんでしょ?』

 

まぁ……なるべくそうしようとは思ってますが……私はまず……これは小説ではない感じがしてしまって仕方ないんですよ。

これは私の実力なんで……ご了承くださいね♪

 

エミル『そろそろ今回は終わりかな?』

 

あ、そうだね。それでは!また次回お会いしましょう!ここまで見てくれた優しい皆さん!

 

エミル、霊夢『ご視聴ありがとうございました!』

 

それではまたー!

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