勝手に神様認定されてしまった青年のお話 作:隋瑠雨斗
ですが、今回も頑張って書いたので
ぜひ!よろしくお願いします!
ダイキは早速、腰に下げている武器を手に取り、
その敵に向かってとてつもない速さで10数メートル
の距離を一気につめた。
「オラアッ!」
思いっきりひと振りしただけなのだが、敵が数百メートル吹っ飛んだ。
「おおっ、めっちゃ吹っ飛んだ…。だけどまだまだ大量にいるなあ。」
このままでは殲滅するには時間が掛かり、怪我をする人が出てくるかもしれないのだ。
「...これって本気出したらどうなるんだ?」
ふと疑問に思ったのでダイキは本気で戦ってみることにした。
身体に全神経を集中させた。すると、身体に赤い線が浮かび上がってきた。どうやらこの力を使っている時に
発動するらしい。
「...ひと暴れしてやろう!」
そして、もう一度とんでもない速さで敵に向かっていった。
1000以上はいたであろう敵達が尋常ではない速さで
消えていく。
「もっと、もっと速くっ!雷鳴の如く駆け抜けろ!」
そして、全ての敵達がいなくなった。
「ふぅ...終わった、のか?」
初めてで慣れていないせいかその場で倒れてしまった。
(...あれ?ここって…)
[やあ、さっきはお疲れ様!]
(お前は...)
[ああ、まだ自己紹介してなかったね?僕はフィートって名前だ、よろしくね?]
(フィートな、よろしく。)
[うん!よろしく!さてと、早速だけど何故君はあの力を使えたのか教えよう。]
[あの力は認められた者にしか使えないものでね?
あれは色々な神様の力を纏っているんだ。例えば、
今回使ったのはヴァルキリーの力だよ。まあ、君の努力次第ではもっと色んな神様の力を使えるようになる。
だから頑張って強くなってくれ!君だってこの地球が
破壊されたら嫌だろう?]
(そりゃあ、な?だけどなんで俺なんだ?俺以外にもいただろう?他に強そうな奴がな?)
[...そのことは時が来たら僕が教えるから大丈夫だよ!]
(本当だな?)
[ああ、勿論約束しよう。ん?どうやらここまでのようだね、またいつか会おう。]
そうして、意識が途絶えた。
「ん...ここは?」
そこはどうやら保健室のようだった。
「おい!大丈夫か!全然目が覚めないから心配したぞ!」
「...なあ、ダイキ、あれは一体なんなんだ?」
「あれは、まあ時期が来たら言うよ。」
「?わ、分かった。てか身体は動けそうか?」
「ああ、なんとかな?」
そして、ダイキが教室に戻ると、
「おい、あれなんだよ!お前いつの間にあんなものを!?」
「お前、後で詳しく聞かせろ?」
などと質問攻めにあうのは予想通りだった。
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《 このダイキってやつはすぐにこの力を使いこなやがったか。コイツに凄い興味が湧いたぞ!さてと、早速だがコイツに協力してやるか!》
今回もこんな感じでしたがどうでしたでしょうか?
相変わらず下手なのは変わりませんがw
さて、今後の話は少し色々混ぜこみながら書くかも知れません!w
なので、こんな小説でも良ければ最後まで
お付き合い下さいね!