勝手に神様認定されてしまった青年のお話   作:隋瑠雨斗

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ごめんなさい 
不定期で投稿しますので
早かったり遅かったりするのでそこはご了承ください!
というわけで今回もよろしくお願いします!


仲間の存在

あの敵達が現れてから数日後、ダイキは使いこなせるように特訓していた。

「...あの時よりはだいぶ使い慣れてきてはいるがまだ、この力についてはよく分かっていないんだよなあ…」

そうなのだ、あの時に使えたの力は自分で好きな時に

使えるが、まだ完璧には使えないのだ。

「考えても意味がないな、少し休憩でも...」

そう思っていた時だった。

「よう、お前がダイキだな?」

謎の男と、その後には女もいた。

「ど、どうも初めまして…」

「ああ、よろしくな?」

「しかし、俺に何の用だ?」

「実はな、あの日の夜お前と同じ感じの力を手に入れてな?」

それもそうだろう。あんな不思議な事が起きたのだ、

何が起きても不思議ではない。

「そこで頼みがある。俺達をお前の仲間に入れてくれないか?」

「確かに仲間がいた方が戦いやすいな。分かった、じゃあ、俺と特訓するか?」

「もちろん、付き合わせてもらおうか!あ、そうだ俺の名前はアルスって言うんだ、こっちの女の子はゼロって言うんだ。」

「分かったよ、アルス、ゼロ。」

「じゃあ早速やるか!」

こうして特訓が始まった。

 

 

 

 

 

しばらくして、ダイキ達は特訓を終えて、自室に

戻った時だった。

ダイキがいつもぶら下げているネックレスが急に輝き出した。

「うわっ!なんで光ってんの!?」

その光の中から1人の少女が現れた。

「どうも!これからあなたのサポートをするネイです!よろしくね!」

「...えええええ!?」

さらにダイキの元に仲間が増えたらしい。

だが、ダイキは嫌な予感を感じていた。

(なんだこの予感?なにかがこっちに来ているのか…?もしそうだとすれば…)

これから何が起こるのか予想がつかないが、何故かとんでもない程大きい被害が出ると感じていたのだ。

(いや、なったらその時に本気出して戦えばいいしな。考えても仕方ない、寝るか。)

そうして、1日が終わった。

 

────────────────────────

 

「これで、全て終わるっ!」

「っっ!?」

その時、彼女にはある使命があった。彼女はその使命を守るため、戦っている。

ある人の為に、己の為に、そして、認められる為に。

 

 

 

────────────────────────

(...この力は...やはり、ここに来ていたのですか。ダイキ様に真実を早く伝えなければっ...!そうしなければ、この世が終わってしまう...なんとか出来ないのか?)

(ならば私も力を貸そう、そうすれば早く伝えれるだろう。)

(あなたは...分かりました。お手をお借りします!)

 

 




どうでしたでしょうか?
今回は多分謎展開が多かったと思います!
しかし、この謎展開も読んでいったら分かるので
最後までお付き合いくださいね!
今回も読んでくださってありがとうございます!
不定期の投稿で、あまり、上手くない小説ですが
応援してくださると嬉しいです!
それでは、また次話もよろしくお願いします!
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