「ん?どこだここ??」
周りは見える限り白い空間だ。
うーん、なんかラノベによくあるようなかんじだな~
「こらこら、初っ端からメタ発言をかますもんじゃないの。」
目の前には翼と輪っかを持った女性がいる。
「誰??」
「私は神様よ。」
「はい??」
「だから、か・み・さ・ま」
よし、落ち着け俺
こういう時は、漫画にあったように円周率をとなえるんだ。
「3.1415926535…なんだっけ?」
「言えないんじゃない!!」
おお、鋭い突っ込み
「で、その神様が何の用?」
「そうそう、あなたを転生させなきゃいけないの。私が間違ってあなたを殺しちゃったから、テヘ。」
「テヘ。じゃねえぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!何、俺ガチで死んだの?」
「うん。それはもうグッチャグッチャに。だから、悪いなあと思って転生させるためにここに呼んだの。大丈夫、特典を三つぐらいつけるから。」
「少な。まあ、いいや。んで、転生先は?」
「ハイスクールD×Dだよ。そして君には兵藤一誠として生まれてもらう。」
「はいはい、じゃあ特典の事だけどまず、格闘とか含めた身体能力は鍛えれば鍛えるほど成長する事、後NARUTOの木遁と須佐之乎、天照、月読とBLEACHの虚閃とウルキオラ、山本総隊長、一護の斬魄刀で。」
「けっこう、よくばるわね。まあいいわ、けど須佐之乎に関しては制限があるわ。剣が封印剣じゃ無いことと、長時間出し続けるといくら体を鍛えていても死に近づくわ。気を付けてね。後、ちゃんと兵士の駒8個で眷属になれるようにしといたからね。」
「わかりました~」
つーか、どうやって行くんだ?
目の前の神様の横には一本の綱が
ちょ、ちょっと、待て!
「じゃあ、いってらっしゃい。」
グイッ←神が縄を引っ張った音
パカッ!!←足元に穴が開いた音
「んなこったろうと思ったよ!!!」
落ちていきながら叫ぶ
最後に聞こえたのは、
神の「がんばりなさい。」だった。
こんにちは。
これは、自分の初作品であり、文才がない自分が書いています。
読者の皆様には温かい目で見てもらえればなあと思っております。
誹謗・中傷はご勘弁ください。
この作品についての意見や感想をお待ちしてます。
それにしても主人公最強にしすぎたかな?…
もしかしたら、変えるかもしれません。