赤龍帝に転生した男   作:ウッキー

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第1話

「ん?どこだここ??」

 

周りは見える限り白い空間だ。

 

うーん、なんかラノベによくあるようなかんじだな~

「こらこら、初っ端からメタ発言をかますもんじゃないの。」

目の前には翼と輪っかを持った女性がいる。

 

「誰??」

「私は神様よ。」

「はい??」

「だから、か・み・さ・ま」

 

よし、落ち着け俺

こういう時は、漫画にあったように円周率をとなえるんだ。

「3.1415926535…なんだっけ?」

「言えないんじゃない!!」

おお、鋭い突っ込み

「で、その神様が何の用?」

「そうそう、あなたを転生させなきゃいけないの。私が間違ってあなたを殺しちゃったから、テヘ。」

「テヘ。じゃねえぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!何、俺ガチで死んだの?」

「うん。それはもうグッチャグッチャに。だから、悪いなあと思って転生させるためにここに呼んだの。大丈夫、特典を三つぐらいつけるから。」

「少な。まあ、いいや。んで、転生先は?」

「ハイスクールD×Dだよ。そして君には兵藤一誠として生まれてもらう。」

「はいはい、じゃあ特典の事だけどまず、格闘とか含めた身体能力は鍛えれば鍛えるほど成長する事、後NARUTOの木遁と須佐之乎、天照、月読とBLEACHの虚閃とウルキオラ、山本総隊長、一護の斬魄刀で。」

「けっこう、よくばるわね。まあいいわ、けど須佐之乎に関しては制限があるわ。剣が封印剣じゃ無いことと、長時間出し続けるといくら体を鍛えていても死に近づくわ。気を付けてね。後、ちゃんと兵士の駒8個で眷属になれるようにしといたからね。」

「わかりました~」

つーか、どうやって行くんだ?

目の前の神様の横には一本の綱が

ちょ、ちょっと、待て!

「じゃあ、いってらっしゃい。」

グイッ←神が縄を引っ張った音

パカッ!!←足元に穴が開いた音

「んなこったろうと思ったよ!!!」

落ちていきながら叫ぶ

最後に聞こえたのは、

神の「がんばりなさい。」だった。




こんにちは。
これは、自分の初作品であり、文才がない自分が書いています。
読者の皆様には温かい目で見てもらえればなあと思っております。
誹謗・中傷はご勘弁ください。
この作品についての意見や感想をお待ちしてます。

それにしても主人公最強にしすぎたかな?…

もしかしたら、変えるかもしれません。
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