これから、ちょくちょく投稿したいと考えておりますのでどうぞよろしくお願いします。
レーティングゲームが終わり、部長の結婚はご破算になった。
ライザーはゲームの結果をうけて寝込んだらしい。
へっ、ざまぁ!!
『相棒は、とことん嫌ってるな。』
当たり前だろ?初対面を考えろ。初対面を。
『それもそうか。それより、今日はリアス・グレモリーが来るんだろ?』
そうなんだよな~
何しに来るんだろ?
『相棒の事だから本気で言ってるんだろうな……ハァ』
「というわけで私、リアス・グレモリーも一緒にこの兵藤家に住まわせていただくことにないましたわ。ふつつか者ですが、どうぞよろしくお願いしますわ。お父さま、お母さま。」
え~、只今我が家のリビングです。
俺の隣で部長は俺の両親に挨拶をしていた。
逆隣りのアーシアは涙目だ。
部長の要件は俺の家に住むことだったらしい。
俺、全く聞いてないんだけど!!
今更、言ってもうちの両親は娘が二人になるとか言って喜んでるから無駄だし。
「よろしくね、イッセー。」
ま、部長が楽しいならそれでいっか。
「はい、部長。」
「じゃあ、部屋へ荷物を運んでもらっていいかしら?」
紅い髪を揺らしながら高らかに俺に命令する。
「了解です。」
「イッセーさん、私もお手伝いします。」
俺の後ろを付いてくるアーシア
「……あぅぅ、一夫多妻制しか希望がなさそうです……。でも、主の教えが……、けどこのままじ ゃ……はぅぅ……」
深刻そうに何かを呟いているアーシア
「ん?どうした?」
「何でもありません。」
なんか拗ねてない?ま、いっか。
「イッセー、その装飾品はこっちよ。」
「はい。」
せっせと荷物を運ぶ俺。
「イッセー。」
「何でsんむ」
えっ?なんで俺キスされっちゃってんの??
一分ほどで唇が離れていく。
「これは、ご褒美よ。私のファーストキス。日本では、女の子が大事にするものよね。」
「い、いいんですか?」
「いいわよ、それだけ価値のあることをしてくれたんだから。後、これが終わったらお風呂に入りたいわ。……そうね、背中を流してあげるわ。」
「マジですか?!」
すっげー、うれしい。
「もう!駄目です。裸の付き合いなら私もします!仲間外れにしないでください!!」
涙目で訴えてくるアーシア
「アーシア、悪いけどそう言う事だから。宣戦布告ってことでいいかしら?」
「うぅ、負けたくないけど、負けそうです。」
なんか、二人の間に火花が見えるような気がする。
『相棒、それは気のせいじゃない。』
いきなり出てくんなよ、ドライグ。
ま、けど楽しくていいな。
『そうだな、相棒。』
まだ、ドライグの言う白い奴にあってないけどまた、事件と一緒に会うんだろうな~