赤龍帝に転生した男   作:ウッキー

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感想ありがとうございます。

要望にありました使い魔篇は今しばらくお待ちください。

では、月光校庭のエクスカリバー編始まりです。


第13話

皆さま、どうも兵藤一誠です。

突然ですが、一日一日をどうお過ごしですか?

やはり、人生には事件や面倒事などのスパイスが必要不可欠ですよね?

『相棒、意味が分からないんだが?』

うっせい!ドライグ!!

今、俺がどういう状況かわかってんだろうが!!

『リアス・グレモリーに抱きつかれているな。ベットで。』

それがヤバいんだよ!!

耳元で艶めかしい声が聞こえんだよ!!

色々ヤバい。マジで!!

 

「……あら、起きていたの?」

「はい、目が覚めたらこういう状況なのでうれしいんだけど、どうしたらいいのか……」

ぶっちゃけた感想だよな、これ。

本当にわかんねぇ……

「ゴメンなさいね。イッセーを抱き枕にして寝たかったのよ。」

そんなこと起こんの??

部長は抱きしめる力を強める。

そして耳元で、

「このままいつも起きる時間までこうしているのもいいけれど……

 ちょっとエッチな事をしちゃうのもかわいい下僕とのコミュニケーションになると思うの。」

チュッ。

部長の唇が俺のほっぺに触れる。

「部長……俺も男なんでそんな事言ってると本当に食べちゃいますよ?」

部長の首元に顔をうずめ呟く。

 

ヤバい、今、俺の顔、真っ赤だ。

自分で言って照れた………

『相棒は肝心なところでヘタレだからな。』

ウルセェ!!!!

 

「いいわよ、あなたの喜ぶ事なら何でもしてあげるわ。」

ヤバい!ヤバいヤバいヤバい!!

俺の理性がなくなる瞬間、

 

コンコン。俺の部屋の扉がノックされる音が響いた。

「イッセーさーん、そろそろ早朝トレーニングの時間ですよー」

アーシアが廊下から呼びかけてくる。

俺には救いの手だと思った。部長の爆弾が無ければ…………

 

「わ、わかった。すぐ行くから下で待っててくれ!!」

助かったー

部長の方を見ると悪魔の微笑を浮かべていた。

「アーシア、もう少し待っていなさい。イッセーも私も準備しなくてはいけないから。」

あちゃー、いきなり爆弾投下したよ。

 

ガチャ!!勢いよく開かれる扉

 

「おはよう、アーシア。」

「お、おはよう……アーシア」

アーシアは既に涙目だ。

「私も裸になります。仲間はずれなんて嫌です!!」

俺の一日は朝から過激だった……

 

 

 

朝食を食って学校に向かう。

朝食は部長とアーシアが何品か作っていた。

すげぇ美味かった。

「あ、そうそう。イッセー、今日は部員たちがここへ来るの。」

「え?何かあるんですか?」

「そろそろ、旧校舎のなかを清掃する時期なのよ。だから、よろしくね。」

変な事にならないといいなぁ…なんて思った俺にはフラグが立った気がした。

つーか、立った。

 

 

放課後・・・

『時間が跳んだが、深いツッコミは無しで頼む。相棒は今それどころじゃないんでな。』

ドライグの相棒こと兵藤一誠は今、

「やめてー!!見ないでー!!!!」

必死に母親とオカ研メンバーからアルバムを守ろうとしていた………

 

 

オカ研会議終了後、

燃え尽きたぜ、真っ白にな・・・

「ってギャグは置いといて、ドライグ」

『何だ?相棒』

「木場の様子、おかしくなかったか?あの写真を見てから」

『聖剣が写ったやつか・・・ま、何かあるんだろうよ。』

「だよな~、尋常じゃなかったぜ?あいつの眼。憎悪で染まってやがった。」

 

この写真が、今回の出来事の始まりを告げた-----------

 




全体的に短くてスイマセン<(_ _)>

一年近く空けていたので文才ないのにさらにヤバいことになってます。(笑)

これからもがんばりますので、よろしくお願いします。

少し考えさせていただき、新しい物を作ろうと思っています。

申し訳ありません。
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