どうしてこーなった……
気まずい、とっても気まずい
目の前にはオカルト研究部のみなさん
2大お姉さま リアス・グレモリー先輩と姫島朱乃先輩
モテ王子 木場佑斗
ロリで一部男子から人気 塔城 小猫
みんなが笑顔だったら俺もこんな思いしないのに……
なんでこーなったかは以下のダイジェストをどうぞ。
俺、堕天使をブッ飛ばす。
↓
それを見ていたリアス先輩たちが驚く
↓
そして、翌日部室に連行…そして、説明しろ!!との事
けっして、説明に手を抜いてるわけじゃないぞ!
『相棒、微妙なメタ発言はやめてくれ…』
おお、ドライグ。久しぶり!元気だったか?
グサッ!
『ウオォォォォン!俺だって出たいのに!いつも一言だぁぁぁぁ!しかも、まともなバトル会話は前回だけ…一応二天龍なのに、赤龍帝なのにぃぃぃぃ!』
おい、それが一番のメタ発言だ!!
「ちょっと!聞いているのかしら?」
「あ、はい。」
グッバイ、俺の現実逃避…
「それで、なんであなたは堕天使を追い返すことができたのかしら?」
ヤベェ、冷や汗がとまんねぇ…
「えーっとですね、一応俺は現赤龍帝です。」
瞬時に籠手を出す。
この一言と籠手にリアス先輩の顔が驚愕に染まる。
「ちょ、ちょっと待って!それって13種類の神滅具の一つ赤龍帝の籠手だと言うの?」
「はい。ドライグ?」
籠手に宿る相棒に声をかける。
『何だ?相棒』
この声でリアス先輩も確信を持ったようだ。
「あなた、それをいつから気付いていたの?」
「ええーっと、それは・・・いくつだっけ?ドライグ?」
『俺もたいして覚えてないな・・・』
「だそうです・・・・」
この一言でその場に沈黙が訪れる。
おい、今さっきの数倍以上に気まずいじゃねぇか!!!
どうする?どうするよ、俺?どーすんだよー!!!!!
「あなた、私の眷属にならないかしら?」
「は?」
いきなりの質問に開いた口がふさがらなかった。
うーん眷属か・・・意外と戦う事多いのかな?
はっ!いかんいかん。俺は戦闘狂じゃない。
『相棒、色々と手遅れだ。それにしてもその言い訳は苦しいと思うぞ?』
何処がだよ!!!
『いや、ふつう戦闘狂じゃない奴はドラゴンに立ち向かったりしない。そのプレッシャーに心がやられちまうからな。それに比べ相棒は逆に笑いながら向かってきたからな?逆に俺が命の危険を感じたぐらいだ・・・』
俺、笑ってたっけ?
『ああ、やっと力を吐き出せる。みたいな笑い方だったよ。あのときの相棒は、本当に普通のドラゴンよりドラゴンらしかったよ。俺が保証してやる。』
そんな、保証されても嬉しくねえ!!
結果
眷属になりました。
承諾するや否や兵士の駒を出してきた。
8つ全部が俺の体内に入っていく。
俺の中の何かが変わっていく感じがする。
「これであなたは私の眷属よ。その命私のために生きなさい。」
笑顔で祝福してくれる。
俺は、この力で原作の一誠みたいにみんなを守れたらいいなと思った。
どうも。
今回は戦闘が無かったスね~
次回はフリードと戦っちゃいます。
逆にフリードボコボコにしちゃいます。
フラグ的にはアーシアが登場します。
次回
アーシアとの出会い
アーシアと出会った日にフリードも登場
その出会いで得るものは?…
恋?信頼?それとも殺意??