赤龍帝に転生した男   作:ウッキー

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第4話

 

どうしてこーなった……

気まずい、とっても気まずい

 

 

目の前にはオカルト研究部のみなさん

2大お姉さま リアス・グレモリー先輩と姫島朱乃先輩

モテ王子 木場佑斗

ロリで一部男子から人気 塔城 小猫

みんなが笑顔だったら俺もこんな思いしないのに……

 

なんでこーなったかは以下のダイジェストをどうぞ。

 

俺、堕天使をブッ飛ばす。

それを見ていたリアス先輩たちが驚く

そして、翌日部室に連行…そして、説明しろ!!との事

 

けっして、説明に手を抜いてるわけじゃないぞ!

『相棒、微妙なメタ発言はやめてくれ…』

おお、ドライグ。久しぶり!元気だったか?

グサッ!

『ウオォォォォン!俺だって出たいのに!いつも一言だぁぁぁぁ!しかも、まともなバトル会話は前回だけ…一応二天龍なのに、赤龍帝なのにぃぃぃぃ!』

おい、それが一番のメタ発言だ!!

 

「ちょっと!聞いているのかしら?」

「あ、はい。」

グッバイ、俺の現実逃避…

「それで、なんであなたは堕天使を追い返すことができたのかしら?」

ヤベェ、冷や汗がとまんねぇ…

「えーっとですね、一応俺は現赤龍帝です。」

瞬時に籠手を出す。

この一言と籠手にリアス先輩の顔が驚愕に染まる。

「ちょ、ちょっと待って!それって13種類の神滅具の一つ赤龍帝の籠手だと言うの?」

「はい。ドライグ?」

籠手に宿る相棒に声をかける。

『何だ?相棒』

この声でリアス先輩も確信を持ったようだ。

「あなた、それをいつから気付いていたの?」

「ええーっと、それは・・・いくつだっけ?ドライグ?」

『俺もたいして覚えてないな・・・』

「だそうです・・・・」

この一言でその場に沈黙が訪れる。

おい、今さっきの数倍以上に気まずいじゃねぇか!!!

どうする?どうするよ、俺?どーすんだよー!!!!!

「あなた、私の眷属にならないかしら?」

「は?」

いきなりの質問に開いた口がふさがらなかった。

 

うーん眷属か・・・意外と戦う事多いのかな?

はっ!いかんいかん。俺は戦闘狂じゃない。

『相棒、色々と手遅れだ。それにしてもその言い訳は苦しいと思うぞ?』

何処がだよ!!!

『いや、ふつう戦闘狂じゃない奴はドラゴンに立ち向かったりしない。そのプレッシャーに心がやられちまうからな。それに比べ相棒は逆に笑いながら向かってきたからな?逆に俺が命の危険を感じたぐらいだ・・・』

俺、笑ってたっけ?

『ああ、やっと力を吐き出せる。みたいな笑い方だったよ。あのときの相棒は、本当に普通のドラゴンよりドラゴンらしかったよ。俺が保証してやる。』

そんな、保証されても嬉しくねえ!!

 

結果

眷属になりました。

承諾するや否や兵士の駒を出してきた。

8つ全部が俺の体内に入っていく。

俺の中の何かが変わっていく感じがする。

「これであなたは私の眷属よ。その命私のために生きなさい。」

笑顔で祝福してくれる。

俺は、この力で原作の一誠みたいにみんなを守れたらいいなと思った。




どうも。

今回は戦闘が無かったスね~
次回はフリードと戦っちゃいます。
逆にフリードボコボコにしちゃいます。
フラグ的にはアーシアが登場します。

次回
アーシアとの出会い
アーシアと出会った日にフリードも登場
その出会いで得るものは?…
恋?信頼?それとも殺意??
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