なお私はモンハン経験は非常に浅く、4からですので間違っている点など多々あるかもしれません(汗
…その時は優しく教えてくださいね。
またタグにもあるように、この作品が初めて書く作品でございます。
そこらへんもご了承を…
前書きはこれぐらいにして、「ここから始まる異世界狩猟生活」お楽しみ下さい!
「……うん?」
目が覚めると見たことがある顔が三人と……!?すんげぇ美人のお姉さん!!三次元とは信じられない顔立ちだ…
「目覚めましたか…選ばれしハンター達よ……」
すげぇカワボ……こんな美人で完璧そうな彼女がほしいものだ…
「…ふつくしい」
横から某社長の様なセリフが聞こえた。
確かお前は…シュンか!?声は同じでも姿が素晴らしいほどに美男子になっていた。
「お前…シュンか…?」
馴染みのある声がまた一つ聞こえた。
こいつは…カケルか?凛とした声に似合わないこの身長…カケルだな。
「なぁ…お前はレイトか?」
若さの割に合わないこの低音…まさしくケントだ。
そして今紹介されたのはこの俺レイトだぁ!!!…誰に言ってんだろう……悲しくなってきたよ…
「皆さん…読者に対する自己紹介はおわりましたか…?」
聞いてはいけなかった事を聞いたような…。とりあえず今の自分たちの状況を理解するように俺はいくつかの質問をした。
「此処はどこですか?そして貴方の名前は?」
「私はユキ…そして此処は貴方達の旅立ちの部屋…」
まるで意味がわからんぞ!…とりあえずお姉さんの名前がユキだという事がわかった…そうして俺はまた質問をした。
「なるほど…ユキさんですね!しかし旅立ちの部屋というのは…?」
「ユキさん俺と付き合って!!!」
俺の質問と同時に唐突なプロポーズが聞こえた。シュンだ。
「旅立ちの部屋とは貴方達の此処から始まる大冒険の始まりの祝いに私がつけました。…プロポーズについてはお断りします。」
いや、名前について聞いてるんじゃないんだよなぁ…。そしてシュンは燃え尽きていた…カケルとケントが赤子をあやすかの様に優しい対応をしている…。愚かな…
「取り敢えず今からなんか始まるのは理解出来ました。でも何故俺達が?」
「貴方達が面白そうだったからです。」
満面の笑みでそう答えられた。面白そうて…
「そして後一つ…何で顔立ちが変わっているのですか?」
「此処は二次元だからです。」
「……え?」
皆んなが一斉にユキさんを見た。
「今何と…?」
「ですから此処は二次元と…」
「…………」
理解ができない。二次元に行きたいのは山々だったが…信じられない…。
「イエエエエエエエエイ!!!俺二次元来ちゃった!?来ちゃったかー!!」
流石シュン。理解が早い。じゃあ俺らも…
「イヤッッッッホォォォ!!!二次元だ!虹だ!虹!やったぜーーー!!!」
「うわマジか虹かwえwうぇwwやったぁwwww」
「ほう…二次元か…なかなか面白い…我の中の獣を存分に解放するとしようか…」
やべぇ…俺はいつものテンションだがカケルが厨二病なのと…ケントのこのリアクション…初めてかもしれない…
「あの皆さん…そろそろよろしいでしょうか?」
半分呆れ顔でユキさんが声をかけた。…取り乱してすいません。
「これから貴方達にはモンスターハンター、通称モンハンの世界に行ってもらいます。その中では色々な困難に当たるかもしれません…でもそんな時は皆さんが力を合わせて頑張って!私も応援しています!」
なんかいい感じにまとめられた…取り敢えず最終確認をしようとしたら…
「あっすいません時間切れでーす!それでは行ってらっしゃーい!」
「え!?ちょっとユキさーん!!」
そう言葉を発する前に俺たち四人の意識は飛んでいった……
という事で、「ここから始まる異世界狩猟生活」第1話楽しんでいただけましたか?楽しめなかったらすいません…
これからこの四人組は一体どのような狩猟生活を始めて行くのでしょうか!?
では皆さんと次回また会える事を祈っています!それでは!