ここから始まる異世界狩猟生活   作:ぐみとまと。

2 / 4
はい。「ぐみとまと。」です。
今回から四人組はハンターとして生活していきますが…


唐突な迎撃戦

目が覚めると、船に乗っていた。

 

「あっ…この流れ知ってるー。」

 

全員が全てを察したそのときだった。

 

「!?」

 

例の音楽が聞こえてダレン・モーランが現れた。

 

「おいおい!どうすんだよ!俺たちほとんど何ももってねぇぞ!!」

 

シュンが慌てながら大剣をぶん回している。その剣は飾りか。

 

「取り敢えず各自の持っている武器を使ってみよう!」

 

流石ケント頼りになるぅ〜。おっとそんな事言ってる場合じゃねぇ!

俺は自分の持っている太刀らしき武器を思い切り振り出してみた。

 

「ズバッ!」

 

ダレン・モーランの一部分を攻撃した事がはっきりわかった。目の前で血が溢れ出たのだ。

 

「あかん…結構グロいなこれ…」

 

カケルがヤバイ顔でこちらを見ている。頑張れ。それに対してシュンは…

 

「おっ?何だこれ!意外とたのしいぞ!?イェーイ!!(ザシュザシュ)」

 

めちゃくちゃ切ってる。

 

「え?お前モンハンしたことあったよな?」

 

ケントが心配そうに聞く反面、体は楽しそうに動いている。

 

「えと…まぁ…うん。」

 

カケル君カワイソー。

 

「しかし全然ひるまねぇな…こいつ倒せるのか?」

 

そう思った矢先だった。

 

「ズドーン!!!!」

 

こちらにダレン・モーランが突進してきた。それと同時に…

 

 

 

「「撃龍船の耐久度が50%を切りました」」

 

 

 

「………早いわ!!!!」

 

皆んなが口を揃えて言った。

 

「え?なに?この船貧弱すぎない?馬鹿なの?」

 

カケルが混乱している。まぁ無理もない。脆すぎるやろ!!!

 

「え?なんか前に回り込んできてね?」

 

いわれてみれば…え?てかこっちきてね?ヤバイヤバイ!!力尽きちゃう!三乙しちゃう!!! 皆んなが諦めていたその時だった。

 

「おりゃあ!!!」

 

シュンの声と同時に撃龍槍が放たれた。見事ダレン・モーランに命中し、ダレン・モーランはすぐさま逃げていった。

 

「どんなもんよ!」

 

シュンの一声と同時に俺たちはシュンを褒め称えた。

 

「すげーよシュン!お前と一緒でよかったぜ!」

 

「ありがとうシュン!マジでシュン様様だわw」

 

シュンはとても満足している。本当にシュンといて良かったなと思った。

 

「だろー?これからシュン様と呼べ!」

 

この発言を聞くまでは。この発言以降俺たち三人は、シュンをあまり褒めないように心に誓った。

 

「さぁ見えてきたぞ!お前らの新しい街が!!」

 

船長さんが今更感MAXで出てきた。てか船長さんいたんやな…

さて、気を取り戻して…

 

「さぁこれから新しい生活の始まりだ!」

 

これからどんな生活がまっているのだろう…俺たちは期待に胸を躍らせながら、港への到着を待った。

 

 




今回はまさかの港に着くまでの乱入戦を入れて見ました!
……………はい。4をしている方ならわかったかもしれませんね。原作通りです。
あの演出ビックリしましたよね!ワクワクして始めたらまさかの大型モンスターと戦うとは!本当にビックリしました…
さて、次回の事ですが、次回こそ港に着き、ハンター生活を始めたいと思っています!
それでは皆さんまた次回もお会いできると嬉しいです!
感想なども大募集中でーす!!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。