今回から四人組はハンターとして生活していきますが…
目が覚めると、船に乗っていた。
「あっ…この流れ知ってるー。」
全員が全てを察したそのときだった。
「!?」
例の音楽が聞こえてダレン・モーランが現れた。
「おいおい!どうすんだよ!俺たちほとんど何ももってねぇぞ!!」
シュンが慌てながら大剣をぶん回している。その剣は飾りか。
「取り敢えず各自の持っている武器を使ってみよう!」
流石ケント頼りになるぅ〜。おっとそんな事言ってる場合じゃねぇ!
俺は自分の持っている太刀らしき武器を思い切り振り出してみた。
「ズバッ!」
ダレン・モーランの一部分を攻撃した事がはっきりわかった。目の前で血が溢れ出たのだ。
「あかん…結構グロいなこれ…」
カケルがヤバイ顔でこちらを見ている。頑張れ。それに対してシュンは…
「おっ?何だこれ!意外とたのしいぞ!?イェーイ!!(ザシュザシュ)」
めちゃくちゃ切ってる。
「え?お前モンハンしたことあったよな?」
ケントが心配そうに聞く反面、体は楽しそうに動いている。
「えと…まぁ…うん。」
カケル君カワイソー。
「しかし全然ひるまねぇな…こいつ倒せるのか?」
そう思った矢先だった。
「ズドーン!!!!」
こちらにダレン・モーランが突進してきた。それと同時に…
「「撃龍船の耐久度が50%を切りました」」
「………早いわ!!!!」
皆んなが口を揃えて言った。
「え?なに?この船貧弱すぎない?馬鹿なの?」
カケルが混乱している。まぁ無理もない。脆すぎるやろ!!!
「え?なんか前に回り込んできてね?」
いわれてみれば…え?てかこっちきてね?ヤバイヤバイ!!力尽きちゃう!三乙しちゃう!!! 皆んなが諦めていたその時だった。
「おりゃあ!!!」
シュンの声と同時に撃龍槍が放たれた。見事ダレン・モーランに命中し、ダレン・モーランはすぐさま逃げていった。
「どんなもんよ!」
シュンの一声と同時に俺たちはシュンを褒め称えた。
「すげーよシュン!お前と一緒でよかったぜ!」
「ありがとうシュン!マジでシュン様様だわw」
シュンはとても満足している。本当にシュンといて良かったなと思った。
「だろー?これからシュン様と呼べ!」
この発言を聞くまでは。この発言以降俺たち三人は、シュンをあまり褒めないように心に誓った。
「さぁ見えてきたぞ!お前らの新しい街が!!」
船長さんが今更感MAXで出てきた。てか船長さんいたんやな…
さて、気を取り戻して…
「さぁこれから新しい生活の始まりだ!」
これからどんな生活がまっているのだろう…俺たちは期待に胸を躍らせながら、港への到着を待った。
今回はまさかの港に着くまでの乱入戦を入れて見ました!
……………はい。4をしている方ならわかったかもしれませんね。原作通りです。
あの演出ビックリしましたよね!ワクワクして始めたらまさかの大型モンスターと戦うとは!本当にビックリしました…
さて、次回の事ですが、次回こそ港に着き、ハンター生活を始めたいと思っています!
それでは皆さんまた次回もお会いできると嬉しいです!
感想なども大募集中でーす!!