今回から街で色々活動していきますよー!
「よーし!!!着いたぁ!!」
着くまでにダレン・モーランと戦ってたかとは思えない元気だ……流石シュンだ。
さて…これからどうしようか。まずは持ち物確認をするか。
「全員ー自分が持ってる荷物確認してー!」
「レイトー!これどうするー?」
そうやってカケルはボウガンの弾やら弓矢などをこちらに見せてきた。
あれ?これカケルが使えばよくね?そう思ったら
「カケルがそれ使えよー!お前ダレン・モーランのときビビってたしさwww」
煽りのオマケ付きでシュンが代弁してくれた。
「ああん?ビビってねぇし!!ちょっとショックがデカかっただけだしぃ!?」
咄嗟にカケルが反応した。
「でもガンナーかぁ……結構かっこいいしやってみようかなぁ…」
「それがいいと思うぜ!!なんたってカケルはビビリだからなぁwww」
「だから、ビビリじゃねぇよ!!」
仲が良いのか悪いのか…そう思っているとケントが話しにきた。
「取り敢えず全員分の居場所は取っておいた。」
流石ケント兄ちゃん!頼りになりすぎる!!
「しかし問題が一つあってだな……」
「ほとんどお金がなくなっちゃいました!(テヘペロ)」
「………」
「おい、今なんていった?」
喧嘩をしていた二人と俺が同時に問いかけた。
「だからぁ、金がねぇ……」
うん。わかった。一回ティガレックスに喰われてきやがれ!!
「いや、違うんだって!!皆んなの為にいいところ探したらこうなっちゃったの!!」
「そうか…なら仕方ねぇな…」
まぁシュン君優しいねぇ…(お婆ちゃん感)
まぁ俺たちの事を思ってくれてした事なら文句は言えないな…
「あ、あと飯代もねぇ…」
「はああああああああ!?」
これには皆んな大激怒。もう収集がつきません。
〜〜〜〜〜〜10分後〜〜〜〜〜〜
「ま、まぁ…俺たちの事考えてくれてやった事ならな…」
チョロい…チョロ過ぎるぞシュンよ……このままでも何も出来ないので皆んなで案を絞り出す事にした。そして最終的に決まった事は…
「一狩り行こうぜ!!」
だった。まぁ何事も速さが肝心だ。善は急げとも言うし…
「目標はポポやガーグァの狩猟。そしてハチミツや薬草などの回復アイテム探しだ!!」
目的を皆んなで確認し、さぁ狩りに出かけよう!その時だった…
「古龍がくるらしいぞ!!」
誰かがそう叫ぶと同時に、町の住民たちが一斉に家に帰っていった。
「あんた達も早く家に帰りなさい!死にたくなかったらね!」
逃げる途中の人にこう言われたので今日は狩りは諦めて家に帰ることにした。
「ゴロゴロゴロ……ガシャーン!!」
家に着くと同時に激しい雷雨が襲った。
「この形からすると鋼龍か…」
ケントがそういった。鋼龍…クシャルダオラか…
「てかケントよぉ…この家快適過ぎね?」
空気を読めないシュンが会話に入ってきた。しかし実際に快適だ。フカフカのベッドは四人分あるし、部屋も広いし、何たって可愛いルームサービスの猫(アイルー)がいる!!あぁ、今すぐにでも撫で回したい!!そんな欲求を抑えながら今後のことを考える事にした。
「まぁ明日考えようか…」
皆んな今日は色々あったからか眠そうだ…今日はこの辺で解散する事にした。
「おやすみー。」
はい。と言うわけで3話でした。
結局、街であまり活動しませんでしたね(汗
次回からは四人組が狩りに出かけます!
楽しみにしてくれたら嬉しいです!
感想も大募集中です!